今日の一品: 2006年5月アーカイブ

今日の一品 肉じゃが

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肉とジャガ芋の他には? 肉じゃがに入れる具材って、その家によって差がありそうですね。「夏野菜の酢の物」が意外にウケたので、調子にのって肉じゃがです。コメントで肉じゃがの話が出たので、そそられたのもあります。

 ジャガ芋と肉は当たり前。だって肉じゃがなんだもの。いつもは牛肉で作るのですけど、今日は豚にしました。夫と二人だけの食卓なので、小さめの新メークイン(ポトフの時に買ったのがまだ残ってました)5つに、人参半分、それに白滝をこれは残しても使い道が困るので1袋。豚もも肉の薄切り300グラムは多すぎるのだけど、食べきれなかったら明日のお昼に。ホントは人参と白滝の他にタマネギも入れたいのです。タマネギを加えるとひと味違うんだけど。でも、シンちゃんが欲しがると可哀想なので、タマネギは入れません。犬にタマネギはぜったいダメなのです。

 先にジャガ芋と人参を炒め、ジャガ芋の縁がちょっと透き通る程になったら肉を炒めます。肉に火が通ったら、白滝を入れ、水も1カップほど。煮たってアクが出たら、すくい取りますが、豚肉は牛肉程はアクが出ません。

 弱火にしてジャガ芋が柔らかくなるまで煮て、柔らかくなったら砂糖大さじ5、醤油大さじ3を加えて少し煮込みます。それだけ。簡単です。でも美味しいです。

 先日の三杯酢も大さじいくつ・・・とか書きましたけど、料理によっては適当に調味料を入れちゃうものの方が多いです。でも、何故か肉じゃがはこの分量。酢豚作る時も計量スプーンで調味料を計るかな。
もうすぐ出来上がり たぶん、最初に覚えた時に計量スプーン使って作ったものに関してはそのレシピ通りに作ってるってだけだと思います。アバウトな癖に融通がきかないのかも。この写真の後、もう少し煮汁が少なくなるまで煮込むと出来上がりです。お味見したら美味しかった。

 蛇足ですけど、写真のこの中華鍋。うちでは揚げ物も炒め物も、かに玉みたいなを作る時もいつもこれ。結婚する時に持ってきた中華鍋なので、縁の焦げ付きも年期が入ってます。でも使い易いのです。縁の焦げ付きも落とせば落ちるのかも知れませんが、使い勝手に支障がないし、落とすのは大変そうなのでこのままです。まさかこんなに度々、他人様の前に晒すようになるとは思わなかったし(^_^;)。

茄子は素揚げに胡瓜、茗荷、大葉は切って軽く塩 今日の一品は「夏野菜の酢の物」。茄子は4つ切りにして切り目を入れ、素揚げしておきます。これがちょっと手間がかかるといえば言えますが。
 胡瓜はスライサーで薄く切り、茗荷も薄切り、大葉はみじん切りにして軽く塩しておきます。砂糖大さじ3、酢大さじ6、醤油大さじ2を合わせた三杯酢を作っておき、全てを混ぜ合わせるだけの簡単メニューですが、揚げた茄子のボリューム感もあり、美味しい一品です。お昼に味見

 夕食用に冷やしてありますが、作りたてをお昼にお味見がてらいただきました。まだ冷えてなかったけど、美味しかったです。作り置きして翌日くらいでもOK!です。

今日の一品 ポトフ

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タマネギ、人参、ジャガ芋はサラダオイルで炒めます 水を加えて煮立ったらあく取り 根菜が柔らかくなったらキャベツとソーセージを 
 ポトフなんてありふれたお料理かも知れませんが、私のレパートリーにはなかったのです。GWに実家へ行った時に、義妹がお昼ご飯に作ってくれました。そのポトフが美味しかったので、以来うちで作るのは今日で2度目。

 新もののメークインは小さめだったので4個、人参一本、タマネギは大きめだったので1個。それぞれ大きめに切って先にサラダオイルをひいた鍋で軽く炒めます。炒めたら水を加え、煮立ったら丁寧にアクすくい。。だいたい出来上がり
30分くらい煮込んで柔らかくなったところでざく切りにしたキャベツ、切り目を入れたフランクフルトソーセージを加え、固形コンソメやケチャップ、酒、その他、適当に調味料を加えます。
 
 サッパリして野菜がいっぱい食べられるし、カロリーは少なめだと思うのでダイエットメニューにも良いかも

今日の一品 うど一本、捨てるところなし

198円税別のうど いつもの八百屋さんに、とても元気そうなうどが売ってました。群馬産だったか岩手産だったか、どちらかだと思うのだけど、どちらだったか忘れました。根本の太さは中指と親指で丸を作っても回りきらなかったです。
酢水で晒してます4?5センチのぶつ切りにして、皮は厚めに剥き、皮が剥ききれない先の方とか、厚めに剥いた皮は千切りに。元気な証拠はそんな作業をしているうちに手指にはアクなのか、渋みなのか滑り悪くなる程。それも風味だと思うので、切った後は晒さずにそのまま鍋へ。
ざくざくの千切り鍋に入れた千切りうどには、お酒とみりん、お砂糖少々、それにお醤油も適当に。水は入れません。強火で水分を飛ばすように炒り煮に。最後は鍋肌についた調味料が焦げて、香ばしい匂い台所にたちこめます。写真で見ると、ほとんど焦げてますね。水分を飛ばして焦げる寸前で火を止めて、なんですけど、見ているうちにも焦げますの。だって、お醤油もみりんもお砂糖も、どれも焦げ易いんだもの。
酒、みりん、砂糖、醤油で炒り煮 きんぴらというか佃煮というか、どっちでも良いような一品ですが、ご飯が美味しいです。太めの白い部分は、短冊切りにして酢味噌和えにしますが、早めに作ってしまうと水分が出て歯ごたえがなくなるので、まだ作りません。よって、本日のブログには登場させられませんので、悪しからず(^_^;)。
ほとんど焦げてます 一年中、何でも食べられる世の中になりましたけど、「この時期には美味しい!」ってモノがまだまだありますよね。もう今年はピークが過ぎたけどタケノコもそうでした。それが「旬」ってものなのだけど。そんな食材で作ったモノを食卓に載せると、単純な私はそれだけで良い主婦している気分で、普段の手抜きがカバーできた気がします。いえ、家人はそんな事は何も言いませんのですが(^_^;)。

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