三鷹で買い物や他の用事を済ませた帰り、母の居るケアハウスに自転車で向かう途中、時々お世話になっていた八百屋さんの前を通りました。いつもと違って店頭から商品がすっかり消えて、おじさんが店を片付けていました。
日記の最近のブログ記事
昨日の朝撮った井の頭公園のボート小屋そばに咲いた「しだれ桜」です。ちょうど一年前にもこの桜を撮りました。昨日は父の命日で一年前には母を連れて墓参にも行きました。今年は「お父さんごめんね。」と心の中で謝って、義母と母のそれぞれと散歩をしただけの昨日でした。
この桜は義母の散歩の帰りに撮りました。昨年は車椅子に乗った義母を連れて見に行ったのだけど、この頃は公園への下り坂を私が連れて行こうとすると怖がるのです。坂道を私に託すのは頼りないのかも。
昨年と違って頑張らなかった3月24日だったかなぁ・・・なんて気もしないではないけれど、「出来る事は精一杯やってるから、形にとらわれる事はないのよ。」と言ってる私もいるような。
母が観たいと言うのでアマゾン書店から「おくりびと」のDVDを購入しました。

外出から帰ったら宅急便の不在配達通知。「あっ、あれだ!」と着替えもそこそこに再配達依頼の電話をかけました。ドライバーに直接繋がる電話番号だったのですが、なんと「ちょうどお宅の前に居ます」と。
そのまま階段を下りて玄関を開けたら箱を持ったドライバーさん。「良いタイミングでした。もうちょっとでターンして出ようかと思ってました。」
めっちゃ可愛い2匹。昨日から用意していたケースにもピッタリサイズです。パソコンしてる時に目を上げると2匹がいつも見守ってくれる・・・ちょっと周りが雑然としてますが、私にとっては一番良い場所に飾ってます。ホコリがついたらもったいないのでガラスのケースに入れました。だって、一生大切にするって決めましたし。
ホントに可愛い2匹です。千絵さんのおかげで、もう会えないと思っていたボクちゃんとシンちゃん再会できました。千絵さん、有り難うございます。
昨日と違って良いお天気の外出だったし、帰ってきたらこんな可愛い新しい家族が待っていてくれたし、今日はとってもいい日です。
今日は突然春爛漫の頃のような陽気。井の頭公園の川津桜も、我が家のシンビジュームもなにやら嬉しそうな風情です。昨日まではつぼみだったシンビジュームもこのあたたかさに開かずには居られなかったみたい。
バレンタインデーに相応しいあたたかさです。アサイチで三鷹商店街でいつもお世話になっている八百屋さんとお肉屋さんにも恒例の感謝チョコを届けました。帰ってきたらちょうど玄関に郵便配達の人。私宛の届け物でした。なんと思いがけない私宛のチョコレート!!
この頃は友チョコとか逆チョコで、女性がチョコを貰える機会もあるらしいと聞いては居ましたけど。
つい先ほども玄関のチャイムが鳴るので出てみたら暫く会えなかった友達がわざわざ訪ねてくれました。手作りのチョコケーキを届けてくれたのです。今年は夫より私がモテているバレンタインデーです。こんな幸せなバレンタインディ、宜しいんでしょうか。困っちゃうほど嬉しいです。
2009年が明けたのがつい昨日のようなのに、あっという間に1月が過ぎたようにも思います。でも、ホントはあっという間ではなかったかも知れないなぁ、と思うのはパソコンのエクセルで記録している私の水泳。昨年からの中毒症状はまだ続いていて1月は合計62キロも泳いでしまいました。一月は31日あるので、日数×2キロメートルの一月でした。
単純計算ですけど2.5キロ泳ぐのに約1時間の私なので、合計24時間以上も泳いだ事になります。スポーツクラブの定休日以外に泳ぎを休んだのは、記憶にある限り1月では1回だけ。少し控えめに泳いだ日が1日あったか・・・くらいで残りはがんがん、めいっぱい泳ぎました。
この体力があればナンだって出来る、という水泳信仰です。2月も逃がさないで泳ぎ続けようと思います。
昨年12月28日に「少し困ってます。」と書きましたが、今日久しぶりにその方に会えました。
世界経済は空前の嵐が吹き荒れ、少し前までは優良企業の旗頭だったTOYOTAでさえも大きな損失をかかえて職を失った人も多く先の見通しが立たない年の暮れ。
テレビをつけると暗いニュースばかりで胸を痛めた事も多かった今年でしたが、エゴに徹してあえて視点をうんと狭めて我が家だけを見るとこんなに平和で恵まれた一年はなかったです。試練と闘っている皆様には申し訳ないですが、私には幸運に恵まれた感謝の一年になりました。
今年も残り少なくなりました。今日で、スポーツクラブも終わり。そのスポーツクラブで、ちょっと困ったことを抱えたまま、来年への課題としてその件を持ち越してしまいました。
気がつけば今日はもうクリスマス・イヴ。
いちおう落ち葉掃きを終えたつもりの我が家の前の道路です。数年前に玉川上水の柵の中に生えていた大木が数本も伐り倒されたのでそれ以前よりは落ち葉掃きもそれほど大変ではなくなりました。先日、ホームセンターから買ってきた安物の竹箒で落ち葉掃きをしていると、ワンちゃんのお散歩の人が次々に声をかけてくださるので、朝のふれあいも楽しいです。
この程度にきれいになっているのは掃除が終わった直後だけで、昼間になると落ち葉掃きの痕跡などなくなるのですが。
11月も今日でおしまい。この頃にしては珍しくあたたかな朝で7時前の道路掃除もちっとも苦にはなりませんでした。写真は掃除が済んで(あくまでも済んだつもり、ですが)携帯電話のカメラで撮りました。デジカメより画質がイマイチなのは、なぜかしら。画素数はそんなに少なくないので画質が悪い原因は手ぶれでしょうか。それともレンズが汚れてる?
思い立ってWindowsの再セットアップなんてしてしまったので、ブログの更新も滞っていました。再セットアップは大掃除みたいなもので、要領をつかむと手際よくできるし、やった後はすっきりきれいになります。師走も近いので、こんな感じで家の中も片付くと良いのだけど。
寒くなってくると夫は喉、私は鼻の調子が日増しに悪くなります。私の方は例年秋のお彼岸頃には夏の間中断していた耳鼻咽喉科通いが復活します。
でも今年は7月に買った空気清浄機のおかげだろうと思うのですが、春にお世話になったきりまだ耳鼻咽喉科に行ってません。もしかしたら耳鼻咽喉科の先生は、あの患者、余所の耳鼻科へ移った?とか思ってるかも知れません。そんな事はない・・・とそのうち報告にいかねば、と思ってます。
でも、このところの寒さのせいか、さすがにちょっと不調です。
夫は喉の調子が悪く咳き込んだり、喉からの出血があったりしてました。ふと「吸入器があったら楽になるかも」なんてお互いに言い合って、楽天から買ったのがこれ。一週間くらい前に届きました。まだ空気清浄機の時のような劇的な効果は実感できてませんが、穏やかな蒸気が気持ち良いです。吸入器を使っているモデルは夫です。念のため。
実家への通い慣れた道の途中、真っ赤に熟れてぶら下がったカラスウリを見つけました。自転車をちょっと停めて撮りました。少し離れた赤い実に、なかなかピントが合わなく手ぶれもあって、不出来な写真でごめんなさい。
やがて玉川上水を抜け、高速道路脇の歩道では黄色く色づいた銀杏並木。この景色も撮ろうと自転車を停めたら、向こうから同じように自転車でやってきた女性が停まりました。
銀杏の木を見上げていたかと思ったら、次には路上に目をやりなにやら探している様子。
気がつけば、そこはかとなく銀杏の香り。
「実が落ちてますか?」と声をかけたら、「あんまりなさそうだけど・・・」と言いながら、なおも視線は路上を彷徨っていました。
庭に鉢を出しっぱなしにしていたシャコバサボテンでしたけど、濃いピンクの花芽が出てきたので慌てて部屋に入れたのがつい数日前。日当たりの良い窓辺に置いていたら、たちまち花が開き始めました。この分では満開になる日も近そうです。年ごとにこの花が開く日付けも早くなります。温暖化?
以前に書いたかどうか忘れましたが、この花は広島に住んでいる時に息子が小学校の3年生か4年生の頃、PTAの役員仲間のお母様からプレゼントされました。だからもう20年以上も我が家にあって、毎年、こんな鮮やかな花盛りを楽しませてくれています。
株分けした鉢を、もういくつ他人様に差し上げたか覚えきれないほどです。義母のお友達に差し上げたこともありました。その子たちも、今、それぞれの場所で咲き誇っていてくれたら良いなぁ、と願っています。
昨年の夏から秋にかけてには取り壊し工事で騒音と振動が大変だった隣地です。12月になってからは建設に関する近隣説明会も何度か行われて、建設工事に突入したらまた騒音と振動に悩まされる事だろうと近隣中が憂鬱になっていました。
ところが今年になってからはずっと静かなまま。埃よけのために芝生の種を蒔いてくれたようですが、その芝生もなんだか伸び放題。我が家の辺りは元々建物の影響を受けない場所でしたけど、取り壊し前の建物近くにあったご近所のお宅は「今年は静かだったし、日当たりも良かったし良い夏でした。」とおっしゃっていた方もありました。
マンションブームが冷え込んでいて、この地に建つはずのマンションも工事が凍結しているらしいです。ずっと空き地のままだったら良いね、とは近隣の思いなのですけど。
先月に診てもらった健康診断の結果です。昨年もブログに載せたので、毎年ここに載せておくと自分にとっていい記録になると思うのです。でも好成績を見せびらかしたいというイヤらしい気持ちも底に流れていそう。他に自慢するものがないので許してください。
このところ夏から真っ逆さまに落とされたような寒さです。雨も続いて「秋」というより初冬を感じさせるようで、追い詰められたような寒さ。
この雨がやめばキンモクセイが香る秋日和が・・・と期待していました。昨日のこと、霧雨の中で自転車を走らせていたらそこはかとなく香ってくるキンモクセイ。この香りは真っ青な空と柔らかな秋の日差しに似合うのに、キンモクセイの方が待ちきれなかったのでしょう。
早くこの香りに似合う青空を見たいモノです。予報では午後には晴れ間が・・・と伝えられているので期待したいです。
連夜の雷雨です。各地で大雨の被害甚大で、亡くなる人も多いようです。夏の終わりがこんな天候だったかしら・・・なんて思うのですけど、今年は特別でしょうか。
そんな事を思っている間に早や9月。過ぎてしまえば8月はとても慌ただしく、色んな事がありました。色んな事がある時はブログに書くゆとりもなくて過ぎてしまう事が多くて、最近のここはほとんど動物ネタで過ぎました。それも楽しいけれど。
実は明日は誕生日。何回目とか・・・聞かないで下さいませ。まだ大台には乗りませんから。
7月28日にはかなり取り乱した事を書いてしまいました。あまりのヒドさに動揺してしまったのですが、向こう10年、その写真で動揺し続けるのは忍びなかったので、別な写真館で撮り直しました。
いつの間にかもう8月。毎日うだるような暑さながら、今のところ夏ばてもせず元気です。この体調を今月もキープしたいものです。
パスポートの有効期限が9月に切れてしまうので、その前に更新手続きをしなくちゃ、ということで今日、夫と二人で近所の写真屋さんにパスポート用の証明写真を撮って貰いに行きました。

空気清浄機を買いました。ダイキンの光クリエール ACM75H-Wという製品。昨日届きました。以前、ゴルフの賞品でもっとちゃっちぃ空気清浄機を貰った事があって、それをちょっとの間使った事もあったのですけど、効果があるんだかないんだか分からぬまま、音がうるさいので廃品にしてしまいました。
でも、猫たちとの同居で空気中に舞う猫毛も凄いし、以前だったら気温が25度以上になると症状が消えていた私の慢性鼻炎が猛暑の中でも続いているので、目には見えなくても室内の空気の汚れを感じていました。
思い立った時に勢いで買った空気清浄機とのつきあいはまだ24時間もたっていないのですが、久しぶりに鼻づまりのストレスから解放された一夜を過ごす事が出来て、「買って良かった!!」と喜んでいます。
梅雨時期の貴重な晴れ間。今日は思いっきり洗濯をしました。昨日も良い天気だったのだけど、夫がベランダ柵の横木にペンキ塗りをしていたので、ベランダは使用不能。今日は満を持しての大洗濯でした。
少人数家庭ではありますが洗濯はたとえ雨が降っても毎日する我が家です。階下の浴室には浴室全体が乾燥室になるガス温風器があって、こんな時期には強い味方ではあるのですけど、シーツや布団カバーのような大物は無理。
目の前の窓の外ではシーツ、掛け布団カバー、枕カバー等々。午後の風を受けてゆったりと揺れています。今夜は気持ちよく寝られそう。
今年も半年が過ぎてしまったのね。なんて速い、と思っているのはたぶん私だけではないでしょう。2008年後半は、頑張りすぎずに暮らしたい、課題とか義務という意識を持たず楽しみながら、事故や病気とは無縁で過ごしたいものです。
昨日、一旦は復活して再セットアップもできたかに見えたのですが、前面のUSBが作動してないというので躯体を開けたら、それ以後、電源が入らなくなってしまいました。
たぶん電源ボックスがイカレタのだろう・・・ということで、今、夫は部品を買いにいってくれています。もしも電源ボックスを新品に交換してもだめだったら、復活までに少し時間がかかるかも知れません。
ブログの更新が滞っていたら、「悪戦苦闘してるんだろうなぁ」と思っていてください。最低限の事は夫のパソコンを借りてできるとは思うのですけど。



Spamメールの語源にもなっているのがコレ。ランチョンミートの缶詰で、最近はゴーヤチャンプルーの材料として活躍する事が多いんでしょうか。缶の後ろには「ゴーヤチャンプルーの他にもこんな料理が・・・」というような意味の事を写真入りで紹介してあります。親切!
すっかり忘れていましたけど、SixApartでMovable Typeの4.2発売記念のプレゼントキャンペーンがあって、それに応募してた事を思い出しました。料理に使った後のカラになった缶にはシールを貼ってペン立てにして下さい、というものです。こちらの方がいつもお世話になってるSix partなので恐縮してます。
プレゼントの第二弾は6月30日までらしいので、まだ応募出来ますよ。
昨日はほとんど一日中雨だったけれど今日は朝から抜けるような青空。義母がお世話になっている病院のすぐ隣には2時間以内なら無料の駐輪場があります。
でも今日みたいに朝から良いお天気の日にはのんびりしているとすぐに満車になってしまうので、今日もちょっと早めに行きました。
義母の散歩を終えて自転車を取りに戻る頃には案の定、駐輪場は満杯。ちょうどその横をこのトラックが過ぎていきました。
駐輪場に止めず、路上や公園の中に違法に駐輪された自転車を、時々こんな風に回収するトラックが襲来(^_^;?します。 けっこう離れた場所に連れて行かれた末に、持ち主が自転車を取り返しにその場所まで行くとそこそこの罰金を取られるシステムになっているらしいです。この自転車の持ち主たちはきっと「あぁ、今日は13日の金曜日だったなぁ。不運。」と嘆くのでしょう。
久々の旅行もしたし、少し忙しかった5月はなんだかあっと言う間に過ぎてしまいました。母たちとのつきあいの他は、ひたすら自分を鍛えた5月でもありました。泳いだ距離の合計はなんと53キロメートル。過去最高です。
昨年の夏から始まった取り壊し工事の事はこのブログ(今は過去ログページに移動させましたが)でも何度かボヤきエントリーを書きました。昨年8月1日には「隣地が工事現場」を書いてますし、他にもいくつか。
その工事も昨年中にほとんど済んで、今は建設前の静けさです。埃よけに蒔いた芝生のたねも育っているようです。
昨夜の雨が気持ちの良い朝に繋がりました。爽やかな5月の日曜日になりそうです。
昨日の朝、ゴミを捨てに外に出たら久しぶりに愛犬をお散歩中のkiraraさんにバッタリ出会いました。
ヒマラヤの青いケシの画像を送ってもらったお礼を言ったら、遠慮がちに「4つも一度に咲いたので写真を送ろうと思ったけど、しつこいかなぁ、自慢げかなぁ」と。
「あら、自慢して良いじゃない。送って下さい」とお願いしました。
kiraraさんから今朝届いた画像です。4月27日に書いた「ゴールデンウィーク」のエントリーにkiraraさんがコメントしてくれた中で話題になった花が今朝、届きました。
青く咲く花を見たことはない訳じゃないのに、なんだかとても不思議な色合いのように私には思えます。
たぶん詳しい事はkiraraさんがまたコメントして下さると期待しつつ・・・
普段から週末とか休日を特に意識することがない専業主婦なので、ゴールデンウィークにも特別なプランもない私です。
気がつけば日々の雑事に追われながら特記するような出来事には出会わなかったようで、ブログの更新も怠っていた事の方が意識すべき事のようでして。
「便りのないのはよい便り」とか「無事の知らせ」とか言われるように私のこの頃も忙しさは相変わらずながら、事故もなく過ぎています。
昨日は朝から寒くて冷たい雨が降りしきっていましたが、今日は明るい青空!!
1月1日とは少し違うけれど、今日も「新年度」のスタート日として、専業主婦の私でもなにかしら新鮮な気持ちになります。拙ブログをお読み下さっている皆様も良い新年度を迎えられていますように。
記憶は定かではありませんが、一昨年かその前の年あたりにうちの前に高くそびえるように生えていた山桜の大木が切り倒されました。
夫が中学生の頃に越してきた頃には既に大木で、花が咲いても頭上遙か彼方だったために桜の観賞は2階の窓からでも難しいような山桜でした。川岸から道路に斜めに生えていたために、そのいただきの先は道路を挟んだうちの向かいの家の屋根を覆うようになっていて、台風でも来て倒れたら危なげでもありました。大きなトラックなど入ってくると木にぶつかって我が家にまでその地響きが伝わった事も何度か。老木になったので危ないからと言う理由で伐られた時はそれでも残念でした。
切り株がそのままになっているのはきっと根を掘り起こして処分するには大変過ぎたからかも知れません。
今朝、買い物に行く時にふと見ると、その切り株の根元辺りから桜の若木が伸びて花を咲かせているじゃありませんか。世はまさに桜の盛りで、井の頭公園には花冷えの今日も続々と人が集まっています。
この桜はそばを通る人だって見過ごしてしまうようなはかなげで地味ですが、いつか枝を広げ、ウットリするような花盛りを迎えるかも知れません。朽ちてしまった老木でしたけど、しっかり若い世代を残していたことを見つけて、何だか幸せな気持ちになりました。

さくらの開花宣言も届いてきている日曜日。朝から賑やかな一日が予想できそうな朝の公園風景でした。
昨日の夕方から公園の方からはマイクテストの声が聞えてきたので「また何かイベント?」と思っていました。「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京大集会」だそうですが、今のところメーデーや国際交流フェスティバルのような賑わいはなさそうです。
広場を過ぎたら人力車を引く若いお嬢さんに出会いました。「写真を撮らせて貰っても良いですか?」という私の厚かましいリクエストにも快く応じてくれて「ブログに載せても?」にも快諾。「11時からジブリの公園のところで無料でお乗せしますから来て下さい」とのこと。学生さんのサークルなんだそうです。
実家へ行く途中の見慣れた景色が少し変わっていました。この広大な空き地はつい先日まで都民農園だったのです。区画を分けて、借り主たちがせっせと農作物を育てていました。 自転車でそばを通りながら、趣味で野菜を作っている人たちが楽しそうに農作業をしているのを、ほほえまししく見ていました。 先日、その農地を大きなショベルカーのような車で掘り起こしているのを見ました。その時は春が来る前に土を掘り起こして耕しているようにも見えました。随分大がかりに耕すんだなぁ、と思ったのですが、それは違ったようでした。 玉川上水はのどかな自然が残っていますが、大きな道路になってしまうとそんな自然は追いやられてしまうのでしょう。私が実家まで行く道も少しずつ変わっていくのかも知れません。
最近といっても少し長めのこの頃、ここ数年という意味です。こんな私にでも「教えて欲しいの」と頼ってくれる人がチラホラ居ます。他でもない、パソコンについての相談事です。はいはい、誰も人生相談とは思ってませんよね。
午前中はおだやかに晴れてあたたかく、義母の体調も戻ったので久しぶりに散歩を楽しむことが出来ました。その後、実家を訪ねたりスポーツクラブに寄ったりして帰宅したのは午後2時半。その頃には午前中の青空も黒い雲に隠されて、風が強くなりました。
窓から外を見ると視界が曇るほどの土埃。夕方帰宅した夫は「埼玉県は午後からみぞれの吹き降りで寒い寒い」と震え上がっていました。電車も遅れたそうです。強風の影響での事故も多かったようです。ヒドイ天気の週末になりました。
銀行にお金を引き出しに行きました。ATMではなく払い戻し用紙に記入してく窓口で引き出し手続きをしました。暫く待って名前を呼ばれたので窓口に行ったら、担当の女性がとても申し訳なさそうに言いました。
「引きおろしだったのに、間違えて入金にしてしまいました。通帳に記帳されてしまったので、改めて同金額を2度引き下ろしました。申し訳ありません。」
通帳には同じ金額が入ったり出たり記帳されていましたが、私には何の支障もなく目的は果たせたので、「そんな間違いは私には日常茶飯事ですけど、銀行の方でもなさるんですね。」と笑って通帳と払い出されたお金を受け取りました。
「これはお詫びの印です。こんなものですし、荷物になって申し訳ありませんが。」とおずおずと出されたのがこのミニーマウス。銀行からポケットティッシュ以外のお土産をいただくなんて滅多にない事なので、大喜びで貰ってきました。 せっかく貰ったのだから小銭でも貯金してみましょうか。
明後日11日の月曜日は「建国記念の日」。記念日だからハッピーマンデーという訳ではないのだけれど、今年の「建国記念の日」はたまたま月曜日に当たっているので今日から3連休という人が多いかも。せっかくの3連休ですが、関東地方ではまたもや今夜あたりから雪との予報です。
義母がお世話になっている病院のすぐ隣に100台くらいおける駐輪場があります。義母を散歩に連れ出す時には、いつもこの駐輪場に自転車を置きます。駐輪場には警備というか整理を担当する管理人のおじさんが常駐しています。
うちやお隣の庭木の葉もすっかり落ちたし、建設予定地の瓦礫の山もすっかり小さくなりました。ベランダから眺めると隣地は広々と見渡せます。
工事会社からは建設予定の建物の見取り図なんかも配布され、近々説明会も予定されているらしいです。
1月も半分以上が過ぎて、私のドジは今年になってから既にもう数え切れません。忘れ物を取りに戻ったり、なんて事も何度かやってしまったし。
全国各地では大雪に見舞われているところも多いようですが、東京の元日はまさに「晴れて風なし」という朝です。
大きな飛躍などなくても良いから、事故もなく悲しい事が少ない1年になれば良いなぁ、と願っています。
今年もこのブログには身の回りのいろいろを書き連ねていきます。宜しくお願いします。
年末ギリギリになって、12月はじめ頃に楽天から注文したWebカメラが届きました。Webカメラは初めて買った・・・えーっと、なんて名前だったか既に忘れましたが(同じようなのを買ったキョロちゃん、覚えてませんか?)オモチャのような10万画素カメラから数えて3代目。一緒に写っているI.O.データ製のが30万画素で、今度買ったのは130万画素にグレードアップしました。
Webカメラ自体が、そう高いものではないとはいえ、1台980円は格安です。
夫の分と息子の分も合計3台も買ってしまったけれど、それでも以前買ったI.O.データ製のより(たぶん)安かったです。インターネットやパソコン関連機器はどんどん性能が良くなってお値段は安くなっていきますね。
スポーツクラブに行ったら受付前のロビーにこんな機械がおいてありました。慣れない携帯電話のカメラで撮ったのでピンぼけでごめんなさい。
体脂肪計付きヘルスメーターの上等なのかと思ったら、この機械で骨密度も筋肉バランスも栄養状態も、いろいろ測定出来るのだとか。
毎年の健康診断でも骨密度までは測定はしてくれないのですけど、年齢的にも一番気になっていたのが骨密度。
この機械はInBody720というものだそうで、このサイトを参照いただけば分かると思いますが、黙って座ればピタリと当たる・・・じゃありませんが、両手に端子を握って裸足でのっかるといろんな事がわかるみたい。測定結果は栄養評価、体重管理、身体バランス、身体強度、健康評価すべて測定してくれた人が「面白くない程問題が何もないです」と私には嬉しい測定結果でした。
ちょっと気になっていた骨密度もノープロブレム!「日頃の鍛錬が功を奏してますね。」とスポーツクラブのスタッフも喜んでくれました。
最近、友達からパソコン関連のトラブル相談を持ちかけられる事が多くなっています。たいていはメモリー不足のためにウインドウズが起動しなくなったというトラブルです。メモリーの増設を勧める傍ら、スタートアップの項目整理をすると少し改善されるようです。
型番によってはパソコンに合うメモリーが手に入りにくくて、増設を諦めかけた友達のパソコンもあったのですが、掲示板を読んで下さった方が、以前にメモリー増設した際に要らなくなったと保存してあったメモリーをお送り下さったり、苦労もあったけれどプチハッピーもあった先週でした。
そんなことに私の方が刺激されて、ハマってしまったのが音声入力。マイクに向かって文章を読むと、書き込み画面に反映されるというものです。いえ、友達から音声入力についての質問とか、私の方から奨めた訳ではありません。ひょんな事から、私自身が勝手にハマっているだけです。でも、面白くてハマってしまいました。
やってみると誤認識、誤字、誤変換の嵐だし、キーボードからの入力に慣れてしまうと、言葉を発しながら文章を考えるほうが時間がかかってしまって、音声入力は今のところ使い物にならないのですが、苦労して設定して、音声からの文字入力もできるようになったので、怪我で手が使えなくなったときのために、これからも時々練習してみようかなぁ、と思っています。
ミートホープ、白い恋人に続き、赤福、御福餅・・・とインチキ表示が次々に暴露され、テレビニュースではお詫びの記者会見ばかりのこの頃です。そんなご時世だからかも知れませんが、こんな表示に目を奪われました。
玉川上水側の塀を外しての地面の工事が今日から始まりました。まさに我が家のすぐ隣。地響きも一段とスゴイ今日です。でも、滅多に見られない光景なので、デジカメで記念写真を撮りました。3枚の写真を画像ソフトでつなげただけのなんちゃってパノラマ写真なので、切れ目がはっきり出ちゃってますが。そこは写真技術の未熟さということでご勘弁下さい。
たしかに工事現場の隣はうるさいし、振動するし、いろいろ大変なんだけど、滅多に見られないモノを間近に見られるおもしろさもあります。
工事現場の様子がどんどん変わっていくのを間近に見られるのはホントに面白いです。うるさければ適当に逃げられる自由があるから、こんなのんきな事を言っていられるんだとは思いますが。
それにきっと体調も悪くないのでしょう。体調が悪かったら許容出来ないと思いますから。いつでも脳天気な私でいられるためにも健康は大切にしなくちゃいけないですね。
7日から入院していた義母も今日退院して、グループホームに送り届けてきました。とりあえず義母もご機嫌で退院出来たので、一安心の今日です。
工事現場の動画を撮りました。音が大きいので、「続きを読む」場合は、音量にお気を付け下さい。お昼ちょっと前頃、玉川上水の沿道には小学生たちが通っていました。
毎日見ているとそんなに変化は感じないのだけれど、間を置いて写真を撮ると進んでいるのが分かります。
それにしても、この瓦礫の山を搬出するのは大変だろうなぁ。
インフルエンザの予防接種を受けて来ました。
可燃ゴミ収集日だった昨日、うちの前に出した大量のゴミです。いつもは左側に置いてあるポリ容器に生ゴミを入れてせいぜい7分目くらいなのですが、一昨日、夫と庭木の伐採をしたものですから。
収集車の作業員の方が、こんなに大量のゴミを回収してくれるかどうか、実は心配だったのですけど、残らず持っていってくれました。感謝!!
この画像は携帯電話のカメラで撮りました。320×240というサイズはブログに載せるのにも頃合いかも知れませんね。
携帯電話のためにMicroSDカードを買ったら、その値段の安さに驚きました。で、MiniSDカードの値段もリサーチしたら同じように安い。というよりMicroSDカードにアダプターがついていてMiniSDカードになっちゃうんですね。←今頃、ナニ言ってる(^_^;)。
思いがけなくコゼットさんから送られたグッスミンの3本セットです。コゼットさんがブログに書いたらトラックバックを送ろうと、画像も用意していました。実家の母の所へ持っていって「使用感を教えてね」と伝えてありますが、まだそのレポートは届いていません。母が使ってみて感想を聞いたらコゼットさんにお伝えしますね。
チームサンプリングのお仲間に入れて下さって有り難うございます。>コゼットさん
運転免許も携帯電話も持っていない、といえば今時、ものすごいへそ曲がりと思われるでしょうか。
あれば便利だろうなぁ、という場面はたまにあっても、普段はこれらのアイテムがなくても別段不便とは思っていませんでした。家の固定電話でたいていの用事は足りるし、その固定電話も留守電設定を常時しているので必要な連絡はとれます。E-mailやWeb検索ははパソコンの方がずっと便利だし。
ところで一週間前に入院した義母が病院での治療が功を奏して今日は退院の予定です。その義母の入退院時に義母の世話をするのは家族だけじゃなくグループホームのスタッフや病院関係者、そして民間救急車等々。
それら皆様との連絡にほとんど先方から求められるのは携帯電話番号でした。自分が必要かどうか、ではなくて世の中から追いつめられての携帯電話導入でありました。何かあった時の保険のような我が家の携帯電話なので、活躍する場面が少ない方が良いなぁ、と思っています。
ビニール袋の表面が光って見にくいのですけど、1キロ入りのお米の袋です。いつもは5キロ入りを買うのですけど、事情があって昨日は1キロ入りのを。
夫と二人での夕食には1合のご飯は微妙に余るので0.8合位を炊きます。だから5キロのお米も1ヶ月くらいもつのですが。こんな可愛い袋では何日もつのでしょう。いくら小食の私たちでも1週間は無理かも知れません。
「模倣犯」を夢中になって読んだのは2001年の誕生日の頃でした。やっぱり誕生日プレゼントとして贈られた上下巻、大作だったのに息つく暇もないほどの展開に、どきどきしながら読みました。
今年は同じ作者の「楽園」。「模倣犯」の内容は既に忘れている部分が多かったのだけど、読んでいるうちに思い出すと同時にもう一度「模倣犯」を読み返してみようかと思いました。
今日は私の誕生日です。何歳の?なんてヤボは言いっこなし、ということで。
我が家がこの地に住むようになった頃(私がではなく夫が小学生だった頃)よりずっと前から、うちの隣地は明治生命(今は明治安田生命)、その向こうは豊年製油(現在の社名は忘れましたが)の社宅でした。
その2社とも、社宅を手放してしまいました。東京建物が買い取って竹中工務店が解体工事中です。
義母の散歩を終えて、自転車で約20分。環八と中央高速が交差する中の橋交差点を越えると、実家まで約5分です。 交差点にたどり着く直前に赤信号に変わってしまったので、次の青信号まではけっこう長い時間。
少し手前、街路樹の木陰で待ちました。待ちながら、「この感じ、写真に良いんじゃない?」と思って撮った一枚です。
「わたしまけましたわ」と言うのは誰もが知っている回文ですけど、今日の私の心境です。
1週間前にうけた健康診断の結果を聞きに行きました。診療所の待合室は月曜日であり、お盆休みを控えている事もあったせいか混んでいました。結果を聞くついでに夫がいつも貰っている薬の処方箋も受け取るために待合室で十数分待ちました。
高齢の女性たちが多かった待合室ですが、「私にはひ孫が14人居ます」という人が居ました。明治43年生まれの97歳。今年3月に亡くなった実家の父より1回り(12歳)上の戌年だそうです。
「毎日針仕事をしているし、食事の支度もトイレも自分で出来るので、食べたいもの、飲みたいものを好きなだけいただいています。」と自信に満ちた口調でした。
「ガンの手術も何度か受けたけど、死なずに元気になりました。」と。「矍鑠」という言葉が似合う背筋の伸びたご婦人。「死ぬまで元気でいたい」という願いを実現しているようにお見受けしました。
私も健康診断の結果は画像の通りでした。

新宿に行ったのは父の四十九日以来です。ホントに滅多に電車にも乗らない私です。先日からスポーツクラブの友人たちが「新宿に出来た水着屋さんが、安くて品揃えが豊富」と宣伝するので、うずうずしてはいたのです。
その名も「スイミングスイマー」というお店は、小雨の月曜日とあって、割にすいていました。試着して2着、買ってきました。
店内の写真は店員さんに許可を貰って撮りました。「ブログに載せたいから」と言ったら、喜んでくれました。

昨年5月に「百合が咲きました」というエントリーで紹介した百合。今朝、小雨の中で見事に花開きました。左側は一昨日、まだ蕾だった時に撮りました。昨日も咲くかどうか、しょっちゅう見てましたが、とうとう今朝!
去年の母の日にプレゼントに鉢植えで貰ったこの百合、咲いた時に不心得者に切られないように庭の真ん中に植えてくれたのは夫です。
今日から7月。今年も後半に入りました。
今年の前半は1月5日に義母が大腿骨骨折して入院した事に始まり、父や愛犬シンちゃんとの別れ、そして思いがけなく目の手術でのトラブルなど、あまり良い事がなかったように思います。
でも、骨折が治ってからの義母は入院前より体調も良く、気分も良さそうな日が多くなりました。私の目も時間はかかりましたけど今のところ順調に回復して手術前より視力が上がりました。
多少のトラブルはあっても乗り越える力もあるようですし、気持ちの切り替えも我ながら上手と思います。後半はあまり大きな出来事がなく平温に過ごせたら良いなぁ、と思ってます。
入院前に、手術後に一泊する病室の希望は出来れば一人部屋をと伝えていました。眠る時にいびきをかくかも知れないし、術後はのんびり静かに過ごしたいと考えていたからです。
入院する日より3日くらい前に病院から連絡があり、「一人部屋とのご希望でしたが特別室しか空いていません」と。差額ベッド代を聞いたら29000円との事だったので、一泊すると2日分なので58000円!手術後のなりゆきで入院期間は一週間=7日間になったので、差額ベッド代だけでも大変になるところでした。
それでは勿体ないので「他に空いている部屋は?」と聞いたら「二人部屋になります」とのこと。贅沢をするつもりはなかったので、その部屋で手を打ちました。
例によって前置きが長くなりましたけど、二人部屋に入ってビックリした事には同室の方の名前。実家の母の名前は「大澤寿美子」と言いますが、同じ部屋の方は「大澤スミ」さん。86歳の認知症のお婆ちゃまでした。
こんな偶然に見舞われる私だから、手術でも他の人がしない体験をするのは珍しいことじゃなかったのかも・・・なんて気がしています。
あ、そうそう。「目が不自由」と思われている方も多いかと思いますが、退院時には「顔を洗ってはいけません」と言われましたけど、日常生活は普通にして良いとのことでしたし、テレビやパソコンも普通にして良いと言われました。私のパソコンはもしかしたらフツーじゃないかも知れないので、いつもより控え目ではありますが。
今日の退院後初めての外来検査では順調に回復している事を告げられましたし、洗顔許可も出ました。手術をした目は一時は手術前より視力が落ちましたけど今は「見えすぎる」くらい見えるようになりました。遠回りしちゃいましたけど、例によって結果オーライです。すごく怖い思いで臨んだ2度目の手術の事は次回に廻します。
昨日のプールは割に混んでいました。一時は1つのコースに4人も。ということで水泳の話題なので興味のない方はスルーして下さい。
この時期の年中行事の一つ。毎年家を閉め切ってバルサンで薫蒸します。昨年まではシンちゃんの通院に合わせてその合間にやっていましたけど、今年はそんな気遣いも要らなくなったので映画を見に行きました。
大ヒット上映中というパイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド文句なしに面白かったです。こういう娯楽映画が夫婦二人とも大好きなのです。二人で行けば一人1000円で見られるし。朝一番の回だったので、そんなに混んでいませんでした。高校生なら3人以上一人1000円とか。平日なのにけっこう高校生が多かったです。運動会の代休?
映画が始まる前の予告編もわくわくします。ダイハード4とかファンタスティック・フォー2とかオーシャンズ13とか・・・。そう並べて書いていて思いましたけど、数字が入る映画名って多いですね。
帰ってきてからは薫蒸後の大掃除。夏を迎える準備も着々と出来ています。目の手術を控えているので、やるべき事はさっさとやらなくちゃいけないし・・・なんて、たいした手術ではないと言われながらもやっぱりね。
5月2日、一昨日の事です。4ヶ月に1度、持病の検査と薬を貰いに表参道の病院まで出かけます。連休の谷間だったので、もしかして空いているかも・・・と、薬にはまだ少し余裕があったけれど行く事にしました。
愛用している自転車のベルが壊れました。いつなくなったのか分からないのですけど、ベルの上側半球型の覆いがとれていたのです。自転車のベルはそれほど頻繁には使いませんが、ないとやっぱり不便。
自転車屋さんに行こうと思ったのですけど、閃いて100円ショップで探してみました。なければ自転車屋さんに行くつもりで。
自転車のベル、ありました! サドルカバーとか籠カバーとか補助錠に混じって隅の方にベルも並んでいました。帰ってきて早速壊れたのは外して新品をつけました。チリンチリンというベル音もさわやかです。
自転車屋さんにお世話になって換えて貰ったらどれくらいかかるのか分かりませんけど、100円ではつけられないのは確かでしょう。なんか得した気分です。
父の一連の事ではほとんど疲れなど残してはいないと思うのですけど、別な事でちょっと落ち込み気味の昨今です。その原因はここに書くような事ではないので書きませんが、気持ちが落ち込んだ時には身体を動かすのが一番のようです。
楽しみにしていたコンサート「スペイン音楽の夕べ」に行ってきました。前から2列目の席で、しっかり楽しんできました。
「ポカラの会」を支援するチャリティーコンサートという事だったので、会の関係者も遠くから集まって、懐かしい再会もいっぱい楽しめましたし贅沢でステキなひとときでした。
紀尾井ホールは四谷の上智大学キャンパスの地続きみたいな場所にあり、JRを四谷で降りて土手沿いの道を歩いていったのですが、夕方だったので桜の咲き具合を目で確かめられなかったのが残念でしたが、きっとあと一週間後くらいだったら、桜も見頃になることでしょう。
爛漫の春直前の夜の道は夜になってからは冷え込んできましたが、再会の嬉しさとステキな音楽を満喫した後には、むしろ快い程でした。コンサート帰りの人の波と一緒に四谷駅まで戻ったので、行くときみたいな不安がなく歩けました。
昨日のエントリーでも少し触れましたけど、明日の午前中、隣の敷地の隣地境界に立ち会います。一昨日訪ねてきた測量士さんによると「1?2ヶ月後という話ではないのですが、売却されるという話もありますので、そんな関連で」という境界確認とのこと。
友だちからメールをいただきました。「最近、ブログが更新されてないので何かあったのかな?と心配しています。」なんて書いてくれたので、慌てて書き込んでいる新規エントリーです。

夕食の後かたづけをしていたら玄関で呼び鈴。夫に「悪いけど出て」と頼みました。インターホンで受け答えをしていた夫が「佐川急便だって」と言いながら玄関に降りていきました。
暫くして戻ってきた夫が持ってきたのがこの包み。中からは美味しそうなチョコレートの詰め合わせとお手紙が。
メリーチョコレートのオンラインショップオープン記念に入会し、実家の母から頼まれたお使いモノを送ったのが縁で、今年のバレンタインディにはチョコレートの詰め合わせを数個、うちにも届けて貰いました。
プレゼントが当たったから宣伝する訳じゃないですけど、ここのオンラインショップ、とてもサービスが良いのです。デパートなどでチョコレートを買って届けて貰うと、先方までの送料がいくらかかかりますが、ここは3000円以上の品は無料で届けてくれます。母からの頼まれ事に、デパートへ出向く手間を省こうと思って偶然見つけたオンラインショップだったのですけど、ホワイトディに先駆けて思いがけないお返しをいただいて、大喜びしています。チョコレート好きの夫も大喜びです。画像だけでごめんなさいね。>皆様
この頃、時々ヤバいかも・・・なんて思う事があります。困るという程ではないのですけど、記憶力が怪しくなっています。
スポーツクラブには、ほとんど毎日行っていますが、昨日誰と会ったか、と言う事を良く覚えていられません。会った事を覚えていても、それが昨日だったか一昨日だったか分からなかったりして。時間をかけて良く思い出そうと頑張ると、少しずつ思い出せる時もあるのですけど、友だちに「昨日、**さんが来てた?」なんて突然質問されるとダメです。
それから困るのは猫のカバちゃん。シンちゃんは決まった時間に散歩に連れて行きますが、猫の方は気が向いた時に外に出て、気が向くと帰ってくると言う出入りが半分くらい自由。つまり誰かが家に居る時には出るのも入るのも自由という事です。
出る時はそのまま出してやりますが、入ってきた時には風呂場で足を洗ってやります。それが問題。足を洗ってやった記憶や出してやった記憶はあっても、その順番が時々分からなくなって、姿が見えない時に家のどこかに居るのか、外に出ているのか分からなくなってしまうのです。
今はこんな程度だけれど、そのうちもっと困るような事態になるのでしょうか。ちょっと怖い。
友だちのブログで雛人形を見せて貰ったら、押入のなかに片づけられたままの私の雛人形が不憫に思われました。一夜飾りが悪いのなら、今日から数日出してあげても良いです。旧暦ひな祭りまでとか。
何年かぶりに箱から出されて心なしか表情が嬉しそうに見えます。 この雛人形は母の手作りです。もう20年以上も前になるでしょうか。嫁入りの時に持ってきた段飾りを持てあまして姪に譲った時に代わりに母から貰いました。回りの環境が環境で、雛人形を飾るような雅やかな雰囲気はなくて、桃の代わりに満開のシンビジュームを添えましたが、何だか雑然としているのは私の家だから。仕方ないですね、こんな家に貰われてきた人形たちなのだから我慢して貰います。
昨日作った蛤のシチューを午後から母に届けてあげようかと思っています。
42.195 キロメートルというのはフルマラソンの距離ですが、2月に泳いだ距離のトータルがそれより5メートル多い42.2キロメートルになりました。
こんな機能はたぶん以前から一般的なモノになっているのだと思うけれど、私にはとても不思議です。それは昨年暮れに買った留守番電話機能付複合プリンタについていた留守録再生機能。留守録したメッセージを再生する時に、倍速でも音質が変らないのです。「何を今ごろ驚いてる?」と言われますよね。でも私にはビックリでした。
アナログのテープなどを倍速で再生すると音が高くなってオリジナルの音とは全く変ってしまうのに、この機能では喋るスピードは確かに速いのだけど、声質が変りません。
留守中の伝言を再生する時に偶然「はやく」モードで再生してしまったのですけど、最初はビックリしました。聞き慣れた実家の母の声なのに、何故かいつもと違って早口。母に黒柳徹子さんが乗り移ったのかと思いました。
電話のディスプレイを見たら「再生中・はやく」と表示されていたので「あぁ、こんな機能がついてたんだ」と納得しましたが。
いつもゆっくりと留守電へのメッセージなのに長々と喋っている母の声を再生するにはこの機能は私にとって有り難かったけれど、聞き終わってから「何故音質が変らないんだ?」と不思議でした。
テープを早回しする時と違ってテンポだけを速くする・・・そういう事なのだろうと思いますが、最近のテクノロジーってスゴイと思います。
そういえば同じ機能がパソコンのDVDプレーヤーにもありました。これも倍速までは音も出て、その音が早口だけど音質は変っていません。どうやって?と不思議だけれど、たぶん説明されても理解出来ないかも知れません(..;)。
昨年より約1ヶ月遅れでシンビジュームがやっと開花しました。開き始めたのは1本だけで、まだ5本の茎についた蕾は固そうです。今年は花を長く楽しめそうです。シンビジュームの写真を撮ったすぐ後で、シンちゃんを連れてジブリ美術館そばの河津桜を見に行ってきました。数日前から咲き始めたという情報をゲットしていて気になっていたからです。
午前7時ちょっと過ぎくらいだったので、光が足りなかったかも知れませんが(シンビジュームの方ももう少し明るくなってから撮った方が良かったかな)私にしてはまぁまぁの撮れ具合だったので勘弁して下さい。
今年は雪もほとんど降らずに冬が過ぎました。凍った道を走らなくて良かったのは大助かりでしたけど、ホントにこれで良いのかなぁという漠とした不安はあります。
アル・ゴアさん製作の「不都合な真実」を見ようか見るまいか、迷っています。
私がいつも何かとお世話になっている「小粋空間」が「Movable Type コンテスト 2006」で見事、"準優秀賞"に選ばれました。
私のブログのメインページ、右サイドバーの上方にも半年近く「エントリー中」のバナーを貼り付けていたコンテストです。
多くのMovable Type ユーザーのみならず、多くのブロガーを助けてきたオーナーyujiroさんのサイトですから、受賞は当然すぎると思います。参加者の一人としても嬉しいです。
yujiroさん、おめでとうございます。そしてこれからも宜しくお願い致します。「小粋空間」へのコメントだけでは足りない気持ちがあって、エントリーを書いてしまいました。
ここ数週間、悩んでいたのがコレでした。GoogleMapの面白さに魅せられたのはもっと前からでしたけど、ブログで表示出来たら今後、利用範囲は広がりそうだと思ったので。
Google Maps を自分のサイト上で利用することに制約をかけないGoogleの太っ腹もすごいけれど、東西南北の移動やズーム機能も自サイト上でそのまま使えるのが嬉しいです。航空写真を表示させたり、ズームしたりして遊んでいると時間を忘れてしまいます。
ホームページ上で表示出来るところまでは行けたのだけど、ブログのエントリーで表示出来なくて悶々としていた私へ適切なアドバイスを下さったn_shuheiさんには心から感謝しています。
昨夕から久しぶりに降ってくれた雨。今朝は昨夜からの雨も上がりました。乾ききって埃っぽかった井の頭でしたけど、湿り気を含んだ空気は喉にも鼻腔にも快く、シンちゃんとの朝の散歩も気持ちが良かったです。
立春が過ぎると毎年私は少し落ち着かない気持ちになります。どうしてかって? それはバレンタイン・ディが近づいてくるから。
誰ですか、「え?ぇっ!」なんて仰け反っているのは。ホントですよ。
ずっと見たいと思っていた「皇帝ペンギン」をCATVのムービープラスで見る事が出来ました。第78回アカデミー賞、長編ドキュメンタリー賞に選ばれたというこの作品。期待以上に面白く、感動しました。
隊列を組んで子育ての地へ長い旅を続けるペンギンたち、風雪に耐えて卵を守る父親ペンギンの健気さ、ひな鳥たちの可愛らしさ、自然の過酷さ、どのシーンからも命の尊さ、厳しさが深く伝わってきました。
画面には一度も現れなかったけれど、この映画を撮ったスタッフ達の苦労は計り知れないと思いました。どうやって撮ったの?と驚くようなシーンの連続です。「見て良かった」と思う感動の「皇帝ペンギン」でした。
まだ何度か放映されるようなので、CATVをご覧になれる方は是非どうぞ!
お年玉付き年賀ハガキの当選番号発表が昨日あって、早速調べました。例年はもっと沢山当選するのに、今年は三等の切手シートが4枚だけ。それも届いた年賀ハガキの中から当たったのは2枚。未使用で白紙のままだったハガキから2枚の当選が出ました。
当たった切手シートを貰うついでに、未使用のハガキも切手や通常ハガキに交換して貰うために郵便局に行きました。
いつか見たような景色って? そうです。千絵さんのブログで似たような景色を見ました。千絵さん、昨年5月15日付け「東京メトロ小さな旅」のページにトラックバックを送らせていただきました。
私が乗ったこの電車は1月2日午前9時頃の総武線。三鷹始発とはいえ、発車間際までこの状態ですし、走り出した時にも視界に入ってきた他の乗客はいませんでした。平日だったらラッシュの時間帯だし、休日でもこんな状態の時には出会った事はありませんでした。
みんな寝正月していたのかなぁ。隣の吉祥寺からは数人乗り込んできたので、何だかホッとしました。父の病院へ行く途中でみた電車内風景でした。
東京の1月1日はスッキリと晴れて、気持ちの良い元日でした。でも、世の中の会社や商店の多くが機能を停止したためなのか、日差しが明るくても、いつもより冷え込みが強いように感じました。
この一年、当ブログを支えて下さったリーダー&コメンターの皆様、本当に有り難うございました。
2006年も残り5時間を切ってしまいました。いろいろありましたけど(そういう書き方で纏めるか)何とか無事に乗り切れた1年でした。
新年に持ち越す課題も多いのですけど、今の元気状態をキープしていけば、それなりにこなせそうな気もします。
新年もそれぞれが自分の持ち味を生かせる1年でありますように!
数日前に「忙しいっ!」というタイトルでエントリーを書いたのに、いよいよ押し詰まってきた今日になったら、何だかのんびりしています。 プリンタが壊れたり、新しいプリンタを買ってきて設定したり、大急ぎで年賀状を印刷した一昨日くらいが忙しさのピークだったのかも。
という訳で新しいプリンタをゲットしました。壊れたプリンタもCanon製だったのですけど、今度も同じCanonの同じPixusシリーズ。
Pixus iP4300です。プリンタはBJ10の頃から、Canon製が好きです。
今回のは「DVD/CDのトレイガイド内蔵」が気に入っています。インクジェットプリンタに対応しているCDやDVDディスクだったら、表面に直接プリントが出来るのです。CDラベルと縁を切る事が出来ました。
壊れたPixus320iは2002年12月に購入しました。値段はハッキリ覚えてはいませんが(ちゃんと調べたら分かりますけど面倒(^_^;))、だいたい同じくらいだったと思います。
でも、性能は格段。26日にほとんど午前中いっぱいかかってプリントした実家の年賀状、裏表でしたけど、今日、新しいプリンタで我が家の分を印刷しましたが午前9時には修了していました。我が家の方が実家より枚数は多かったのに。
静かで素早く仕事をしてくれたプリンタ、これからも私をいろいろ助けてくれると思います。嬉しいな、新しいプリンタ。
昨日のエントリーで、「プリンタでは年賀状の作成中」と書きました。実家の分は午前中に終わり、さて今度は我が家の分・・・とやり始めたとたんにプリンタが昇天しちゃいました。
クリスマスが過ぎて、何だか急に追われる気持ちになってきました。今パソコンラックの上段に置いてあるプリンタでは年賀状の作成中。しかもコレは実家の分で、我が家の分はまだです。そんなプリンタの作動音がBGS(バックグラウンドサウンド)になっていると、余計に気ぜわしさが迫ってくるようです。
それでも昨日は、実家の父を見舞ったあと、何年かぶりで銀座に行きました。前に銀座に行ったのは、義母と一緒だったっけ、と思い出しながら。
昨日はブログ友だち彩さん(ミケさん)のグループ展最終日に滑り込み出来ました。オフでお会いするのは初めてだったので、会場にいらっしゃる方たちのどなたがミケさんなのかも分かりませんでした。
ミケさんの絵はWeb上で見慣れていたのですけど、生の絵も違和感がなくこれからも安心してWebで観賞出来るという自信を得ました。どの絵も優しさに溢れていて、ギャラリーは癒しの空間になっていました。初対面のミケさんとも少しお喋り出来たのが嬉しかったです。
帰りの銀座線と井の頭線では爆睡していたので、あっという間に吉祥寺。忙中閑ありのクリスマスの午後でありました。
忙しいと言っても年賀状の印刷さえ終われば、あとは夫と二人だけの年越しはのんびりしたものです。
大仕事というか大きな課題も与えられましたけど、これは焦って出来る事ではないので、年をまたいでじっくり取り組みたいと思います。大仕事ってナンだ?ですか?
ホームページ作成であります。ドメインをとってサーバーをレンタルしたのは、いつも通りの手順なのでもう完了しましたが、これからが大変。いつもだったら3?4ヶ月くらいの余裕を貰う仕事なのですけど、依頼者が日本に居る間に目鼻を付けなくちゃいけないので、遅くとも1月いっぱいには、という事なので、じっくりとはいえ、ちょっと焦ってます。
さぁ、ともかく今日中にこのBGSだけはナントカ終わらせたいものです。
黄色くなった葉だけではなく実さえも、まだいっぱい付けたまま花が咲き始めています。うちの蝋梅は義母が二十数年前に植えました。茶室の床の間にもよく飾られて居ました。寒風の中にも馥郁たる香りを漂わせ、道行く人たちを和ませてくれます。
そう、その香りゆえに蝋梅ファンの方も多いのです。「馥郁とした香り」なんて最近聞かなくなりましたけど、この花の香りはまさに「ふくいく」という響きがしっくりと似合います。上品で爽やかで、それでいてまだ遠い春を思わせるようなあたたかさもある香りです。どんな高級ブランドの香水でも叶わない気高さも持っていると私は思います。
今朝、この写真を撮るついでに花のついた枝を数本切って、椿も添えて隣家の奥様に届けました。彼女も毎年蝋梅を誉めてくれるので、ささやかな感謝の印です。
夫の友人からお歳暮で奈良漬けが届きました。見るからに高級そうな木の箱に収められた本場物。夫は奈良漬けが食べられますが、アルコールは全くダメな私は奈良漬けもダメ。美味しいと思って一切れくらいいただいても酔っぱらってしまいます。
毎年この時期になると我が家の前の道路は公園と玉川上水の雑木林から枯れ葉が落ちてきます。今朝、落ち葉掃きをした成果がこのゴミ袋。それでも数年前に玉川上水の柵の中に生えていた大木を数本切り倒されてからは少なくなりました。師走に入ると落ち葉もピークを過ぎ空が透けて見えて明るくなってきます。あと一息でしょう、落ち葉掃きも。
一昨日、出張の帰りに寄って二晩泊まった息子が今朝帰りました。慌ただしい週末でしたけど、孫たちの様子を聞かせて貰えたのも楽しかったです。今回は、この話がウケました。
「お父さんが作るモノで一番美味しいのは?」
孫娘「お刺身」
「お母さんが作るモノで一番美味しいのは?」
孫娘「うまかっちゃん」
お母さんが何を作っても「うまかっちゃん」には勝てないらしい。氷川先生の健闘が実ってますねぇ。ハウス食品が泣いて喜びそう。息子の長女はもうじき5歳です。
なんだかんだ言ってるうちに早や師走。これもさんざん言ってることだけど、師走と言ってとりたてて何をするという訳ではないのに、何だか気が焦ります。
年賀状だってパソコンには住所録が入っているし、印刷だってプリンター任せだと大した手間にはなりません。大掃除だって普段ちゃんとしてるから(してない癖に、そういう事言うか?)特別な事はない。
CATVのムービープラスのサイトから試写会に応募したら当たりました。招待ハガキが送られてきたのは先週末。昨日がその試写会でした。夫と二人で科学技術館サイエンスホールに行ってきました。映画は12月1日からロードショーが始まる「007カジノロワイヤル」。
実は初代ジェームス・ボンド役していたショーン・コネリーの大ファンなので、悪役の印象が強かったダニエル・クレイグは「どうかなぁ?」という思いだったのですけど、とっても良かった!
奇妙な新兵器を使って危機をすり抜ける以前のジェームス・ボンドより、身体能力と知力でかっこよさを見せてくれる新ボンドは歴代のスターたちに負けない魅力でした。
19:00からの上映で、予告編もあったので終わったのは21:30頃。うちへ帰ったのは22:30頃。久しぶりに夜更かし(?)しました。
何コレ?とお思いでしょう。我が家のアイロンです。グループホームにお世話になっている義母の衣類には全て記名が必要です。下着や夏モノで色の薄い生地のものには直接油性マジックで名前を書いてしまうのですが、色の濃いものとかセーター類は直接書けないので、「名前シール」をアイロンプリントします。アイロンで貼り付けただけでは何度か洗濯するとはがれるので、糸で縫いつけて補強もします。
買物に行った時にあたたかそうなセーターを見つけたので、2枚衝動買いしました。家に帰って例のシールに名前を書いて、先に糸で縫いつけてアイロンかけたらシールに油性マジックで書いた義母の名前が消えました。
表裏を間違えてノリのついている方に名前を書いてしまったというオソマツ。縫いつけた糸をほどいて新しいシールを貼ったので新品のセーターの方には被害はありませんが、アイロンがこのありさま。
まぁ、事故やら火傷やらとは違って、この程度なら被害は少ないとは言えるのですけど。アイロンかけたら思いがけなく義母の名前が布地にプリントされないように、ちゃんときれいにしておかなくちゃ。
11月も早や下旬。師走も近くなりましたけど、昨日も今日も小春日和。あたたかくて気持ちの良い日です。昨日はまだ一昨日までの雨の湿気が残っていそうで布団干しは控えたのですけど、明日からまた天気が崩れるというので、今日はシーツも洗い、布団も干しました。
主婦としてのささやかな満足感と幸福感ですけど、私はそれでも十分に満たされます。
つい先日エントリーを書いたばかりなのだけど、日当たりの良い窓辺で満開のシャコバサボテンが綺麗なので撮りました。滅多にこういうモノにはコメントしない夫も「良く咲いたねぇ」と感嘆していました。同じ鉢を去年の11月14日にうつしたモノが下の画像です。やっぱり今年は早いですよね。
今日は朝から夫と二人珍しく庭の手入れ。普段ほったらかしなので、やる事はいっぱいあります。私は朝晩の寒さが気になるので、君子蘭やシンビジュームの取り込み。
部屋の中に入れると場所をとるので、夫は嫌がるけれど簡易温室での冬越しはやっぱり無理があるし、簡易温室を作るのは夫にとっても手間がたいへん。説得の効果があって、今年は部屋に入れる事を納得してくれました。
一昨年、実家に花芽が5?6本立ったシンビジュームの鉢を持っていったのだけど、父の介護に忙しい母のところに預けっぱなしにしていたら、翌年絶命寸前状態になっていました。美しい娘を嫁に出したら、婚家で虐げられてぼろぼろにされて・・・みたいな気持ちで「ごめんね。さっさと戻してあげられなくて」なんて言いながら、自転車のカゴに乗っけて連れ帰りました。
植え替えてあげなくちゃと思いながら、私も忙しくてそのままにしていました。連れ帰って来た時よりはマシになったけれど、今年花芽を出す気配はなさそう。土を入れ替えてやらなくちゃ、なんて思っています。
犬も猫も言葉は喋らなくても、けっこう自己主張は強い生き物たち。それに比べると花たちは何も訴えては来ません。それだけに彼女たち(?)の気持ちはくみ取ってやらなくちゃ、なんて思います。綺麗な花を咲かせてくれるのは喜びの表現かも知れませんし。
去年のエントリーを検索してみたら、11月14日でした。その時の写真より開き具合が進んでいた昨日の朝撮ったシャコバサボテンです。去年より早く咲いたのはあたたかいせい? 秋に咲く花が例年より早い理由は私には良く分からないのですけど。寒暖差の大きさなのかしら。
ろくな手入れもしてやらないのに健気に咲く花を見るといつも「もう少し可愛がってやらないと」と反省します。
今朝も日当たりの良い窓辺でシャコバサボテンはのびのびと四方に枝先の美しく鮮やかな花を誇っています。
「またなの?」というブーイングが聞こえそうです。ごめんなさい。今回は私の不注意による事故です。
朝、コーヒーを作っている時に、ガラスポットの上に乗せているドリッパーを左手の上に落っことしました。ドリッパーにはコーヒーと熱湯がなみなみ注がれているのにポットを動かしてしまったのは、魔が差したとしか言えないような暴挙。安物のドリッパーは安定感が悪い事も知っていたのに。
自分の記録のために悲惨な手の写真も撮りましたし、ここにも載せましたけど、気持ちが悪くなるような画像なので見ない方が良いと思います。サムネイルだけでも十分気持ち悪いのですが。
先週、夫がちょっとしたお世話のお礼に貰ったと、この高麗人参茶を持って帰ってきました。これを下さったのは韓国の方だったとか。話には聞いた事があるし、ドラッグストアなどで見た事はあるような気がしますけど、自分で買った事はなかったし、いただいたのも初めてです。
日本語の説明も箱の裏にあったので、顆粒をカップに入れお湯を加えて飲んでみました。苦みはあるもののそう飲みにくい味ではありませんでした。飲みにくくはなかったけれど、蜂蜜をひと匙加えたら、これがgood!
いただいてから毎日飲んでいます。慣れるにしたがって、だんだん美味しくなるから不思議です。ハマりつつあります。
Webで調べてみたら、けっこうお高いものなんですね。どんな薬効があるのかしら。肌とかきれいになったら良いのですけど。お薬っぽい味がするし、風邪なんかひかなくなりそうな気がします。疲れも取れるような気がする・・・というのは暗示にかかっているのかも知れませんが。そう、私は暗示にかかりやすいのです。いただいたのを飲みきったら、自分でも買うかも知れません。
父の日帰り入院日だったので退院の世話をした帰り道。夕方5時少し前、荻窪駅から総武線に乗りました。これが中央線だったら空席などないのだけれど、三鷹止まりの総武線には空席もちらほら。
私が乗り込んだ車両にも運良く空席が。立っている人も居るのに、隣は空席のまま。尤も三鷹まで乗ったとしてもたった3駅なのだけど。今日は吉祥寺まで。
ふと見るとシートに落とし物。平井駅から160円区間のキップでした。総武線にはしょっちゅう乗るけれど、平井駅なんて私は知りません。帰宅してから調べたら江戸川区だというから同じ総武線でも三鷹や吉祥より千葉県に近い方なのですね。そんなところへは行った事がありません。これからも行く事なんてないかも知れません。
ふとブログで見せたくなってバッグからデジカメを出してキップを撮りました。他の乗客の目も気になったのだけど、悪い事してる訳じゃなし。でも、そんなモノを撮るなんてヘンなオバサンと思われたかも。構わないけど。
このシートはずっとこのキップが占領していたのかなぁ、なんて思ったら可笑しくなりました。総武線の乗客たちは遠慮っぽいのかしら。誰かのお尻の下に敷かれていた様子はないピンとしたキップでした。
キップの持ち主は下車駅の改札で困ったでしょう、きっと。
義母のところへ行く途中、牟礼コミュニティセンター前の信号のところで、赤信号を無視して突っ走って来た自転車にぶつけられて転倒しました。こちらは青信号を「ラッキー」と思ってちょっとスピードが出てたせいか、まともに転んでしまってアスファルト道路に頭をぶつけてしまいました。
左後頭部にたんこぶが出来てます。左肩もちょっと痛くて左腕がだるいです。身体のほうはそんな程度で、今のところ頭をぶつけた後遺症はたんこぶだけで吐き気とかはないので、大丈夫だろうと思ってるのですけど。
相手の若い女性はしきりに謝ってはくれたけれど、後で何かあったら困るので、相手の名前とか連絡先だけはちゃんと把握しておきたいと思いました。とっさの事にしては頭が回っていたから、たんこぶは出来ていたけれどバカにはなってなかったのかも。
ちょうど居合わせた人が親切な方だったので、私の代わりに相手の住所、氏名、電話番号をメモして貰いました。
別れて再び義母のところへ向かったら、自転車の調子がおかしい。前輪が変な音を立てるので、帰り道の途中で自転車屋さん(この自転車を買った店)に寄りました。まともにぶつかったので、車輪を繋いでいるなんとかいう部品が曲がってしまったのだとか。部品交換が必要らしい。
赤信号を無視してぶつかってきたのは若い女性の方で、私の方は青信号を渡っていたので相手に弁償してもらいたいと思ってます。そういう考え方で合ってます?携帯の電話番号にかけたら、暫く呼び出し音が鳴った後で留守番電話サービスに繋がりました。連絡して貰えるように伝言を残したけれど、ちゃんと連絡してくれるかなぁ。憂鬱。自転車屋さんの見積もりだと、その前輪のカバーとその車軸(?)と合わせて1万2?3千円らしいのだけど。
赤信号無視だと交通違反の罰金だって5万円くらいだというのだから、修理代くらい弁償して貰いたいと思うのですけど。
夫婦で観れば一人1000円というサービスが嬉しくて、このところ月1ペースで映画館に夫と行っています。映画は夫と私にとって唯一の共通の趣味かも。
今日はブライアン・デ・パルマ監督作「ブラックダリア」を観に行きました。水曜日はレディスディでもあったので、11:40からの初回も、そこそこの入り。着席と同時に開演のベルというタイミングも「待つ」のが嫌いな夫のために良かったです。
実はブライアン・デ・パルマ監督のファンです。「殺しのドレス」とか「レイジング・ケイン」、最近では「ファムファタール」のようなサスペンスが特に好き。印象的なシーン、いわば「見せ場」がちゃんと用意されてあって刻み込まれる事が多いのです。タイトルを聞いただけで「あの場面」と思い出すシーンが1作品に必ず一つや二つ。「アンタッチャブル」では深夜のシカゴ駅の階段を乳母車が落ちてきて・・・と言えば、あの映画を観た人はきっと思い出してくれるでしょう。「殺しのドレス」ではエレベーターの中でヒロインが殺されるシーン。「キャリー」ではいじめられっ子キャリーが頭から血を浴びせられるシーンとか。
今日の映画も評価は分かれそうですけど、いかにもデパルマという小道具の使い方やシーンが随所に。マッチの裏に書かれたメモとかビルの螺旋階段での緊迫したシーンは「アンタッチャブル」を思い出しました。
映画の内容とかストーリーよりも映画館で映画を観られた贅沢が嬉しい一日でした。
夫の友人が東京都美術館の展覧会に出品し、賞も貰ったとの事で午後から二人で上野まで行って来ました。デジカメも持っていたのですけど、写真撮るのも忘れて午後の穏やかな日差しを楽しんでいました。というより、連れが居ると撮りにくいのです。
家族の人数が少ないのですから、洗濯物の量だってたかが知れたモノではあります。でも10月に入ってからずっと天気の悪い日が続いていたし、昨日は朝から出かけていたので、今日はベランダいっぱいに布団や洗濯物を干しました。シーツも洗いました。
お天気が今日のようにとっても良い日に、ベランダいっぱいに布団や洗濯物を干すと、いつもそれだけで幸せを感じてしまいます。そんな幸せを感じながら、こんな所帯じみた事に幸せ感じてしまう私が、ちょっと愛おしく思えてしまったりも。
ちょっと前までは「そんなみみっちい事に満足していて良いのか?」なんて反論する私がいたのだけれど、ささやかな幸せを喜こばなくてどうする、と思えるようになったこの頃です。
そうです。失われてから気付くのではなく、幸せの真っ最中にそれを自覚出来たら、こんな幸せな事はないのだから。なんてベランダの洗濯物を材料に幸せ論などぶっている秋の朝でした。
気がついたら7:15でした。いつもは6時前には自然に目が覚めて着替えてさっさと朝食にして、7:15くらいには、片づけも終わっているのに。
出勤とか登校とか、朝から出かけていかなければならない家族が居る訳じゃないので、この程度の寝坊はノープロブレムではあるのだけれど。

義母のところに少し厚手の衣類を持って行き、夏物を回収しました。そんな荷物を自転車の後ろのカゴに積んでいたので、帰りに寄ったスーパーで買った荷物は前カゴに。
ふと気付いたら、その荷物に鎮座しているのはこんな大きなカマキリ。いきなりこちらに飛んできたら怖いので、ゆっくり自転車を停めてまずは記念撮影。
カメラを向けても堂々と、そして悠々としているのでちょっと困っていました。通りかかった知らないおば様に「カマキリに自転車を乗っ取られて困ってるんです」と言ったら、なんとその方が、カマキリをつかまえようと手を伸ばされました。身の危険を感じたカマキリ君、飛んでいってくれました。
そういう訳で自転車は解放してくれたので、おば様にお礼を言って無事帰ってきました。
先週前半くらいから風邪気味でした。いつもだったら、「風邪気味」程度の時に服用する風邪薬で症状は止って、いつの間にか治ってしまうのだけど、夏の疲れと秋の花粉症が重なったのか、日曜日くらいに最悪の状態でした。
これも昨日の話。夫がかかりつけの病院へ行って、血圧や痛風の薬を貰ってくるのも3週間に1度の毎度の事。医療費は小遣いからの支出じゃ可哀想なので、家計費から出して上げます。家計費を預かっているのは一応私。
病院と薬局のレシートの合計額が3千円とちょっとだったのですけど、生憎私の財布の中には5千円札が1枚、千円札が1枚、後は小銭が少々。
「5千円でおつりがある?」と聞いたら
「支払ってしまったので1万円札しかない」というので私のお財布の中を良く数えたらちょうどおつりの分にピッタリの額が入っていたのです。
「ちょうどあるから、1万円ちょうだい」と言ったら夫が一万円札をくれたので、私はおつりの6千数百円を渡しました。
そのおつりを自分の財布に入れる段になって夫が騒ぎ出しました。「なんでオレの財布から、こんなにいっぱい無くなっちゃうの。もしかして医療費、2重取りされてない?」
犯人が目の前に居るから、騙されたと分かった段階で軌道修正出来るけれど、これが普通のオレオレ詐欺みたいに「その場限りの相手」だったら逃げたらおしまい、って事なんですよね。惜しかった。
朝から激しい雨が断続的に降っていた連休最終日の今日、買物に出かける気にさえなれずに一日家でゴロゴロと過ごしてしまいました。昼間からCATVの映画を見たり、昼食の後は昼寝までしてしまいました。スポーツクラブも月曜日は定休日です。
午後から晴れたので、いくら何でも家から一歩も出ないなんて、とシンちゃんの午後の散歩を夫に代わって行ってきました。雨上がりはどこも水たまりや泥たまりだらけ、公園の中は早々に抜けて住宅街経由での帰り道。
近所の塀の上に黄色く色づいたカラスウリの実を見つけました。つい先日まではくしゃくしゃになった白い花の残骸があるだけだったカラスウリなのに、もうこんな大きい実がついているなんて。季節は着実に秋ですね。
彼岸花、キンモクセイももうじきかも。このカラスウリも秋が深まる頃には真っ赤になっていっそう輝くことでしょう。
涼しくなってきたので義母の布団を取り替えて上げました。行きに自転車に積んで行ったのは厚手の掛け布団。義母のところにその大荷物を降ろして、代わりに夏物の布団を回収して買物に回りました。夏用の布団は行にもっていった大荷物とは違ってほとんど空気みたいなものだったのですけど、自転車の後ろのカゴはそれだけでいっぱいでした。
帰り道に寄った寄ったスーパーでは日曜日の朝市セール。後ろのカゴがいっぱいなのを意識してなかった訳じゃないけれど、買いすぎてしまったのは私の欲張りなサガのせいです。
シンちゃんのダイエット食用のキャベツも朝市では98円だったので、買わずにはいられなかったし、おかめ納豆3パック65円も、牛乳だって138円だったのでお一人様3パック限りを限度いっぱい買ってしまいました。私のコンパクトなエコバッグは日曜朝市セールでの戦利品で溢れんばかり。重たいバッグを提げて自転車を停めていた歩道に戻ってきて、前籠に入れたとたん、自転車のスタンドが外れて倒れそうになりました。いつもだったらスタンドにはストッパーをかけるのに、後ろの荷物が邪魔でついかけ損ねてしまったのだろうと思います。そういう時に限って・・・というマーフィーのパターンですね。
前籠に入れた戦利品はただでさえ袋から溢れそうだったので、ぼろぼろと散乱するし、自転車を起こし直そうとすると前後の荷物がけっこう重くて言う事をきかないのです。
焦っていたらすっと自転車が軽くなりました。7月20日に「お肉屋さんの焼売」というエントリーを書きましたが、そのお肉屋さんで、私の大好きな焼売をいつも作ってくれている青年。まだ少年っぽさが残っているような可愛いお兄さんが助けてくれたのでした。卵のパックだってバッグの上の方にあったのに落ちなかったのは不幸中の幸いだったし、お肉屋さんの青年のおかげで最悪の事態を回避することが出来ました。
窮地に陥った私を助けてくれたのは、白馬ならぬ白衣の王子様でした。きょうはホントにいい日!
昔は自分のワンピースやスカートだって手作りした事があったのに、この頃はすっかり針仕事から遠ざかってしまいました。たまにミシンを出しても古タオルで雑巾を縫うのがせいぜい。衣類のボタンが取れた時などに直す必要に迫られて裁縫箱を取り出してくる程度です。それも、針に糸を通すのが大変で時間がかかります。肝心な作業よりも糸通しみたいな準備にかかる無駄な時間に我ながらイヤになって居ました。
先日買ってきた新しい針に「糸通し」がついていました。気が付かなかっただけで針にはたいてい糸通しが付属でついてくるのでしょうか。そういえばこういう道具は前にも見た事はありました。若い頃には無用だったモノなので、使う必要もなく私のアイテムではなかったというだけかも知れません。
先日、友だちからステキなパンツを貰いました。細身で入るかなぁと思ったのですけど、大丈夫。ただ丈が長めだったので(私より身長が高い友人なのです。念のため)裾を直しました。いつもだったら針に糸を通す作業が憂鬱なのですけど、とってもスムースに糸通しが出来ました。自分の目が悪くなっても道具に助けられるって事もあるんですね。
9月9日は重陽の節句。正しくは「重陽の節句」の一つだそうで、三月三日の桃の節句、五月五日の端午の節句のように九月九日は「菊の節句」なのだそうです。
なんて、どこかからの受け売りはともかく、この日に相応しいような珍しいモノを我が家で発見しました。
毎年、誕生日の頃は夏の疲れが出るのか体調を崩す事が多かった私です。
良い季節になったというのに「食欲の秋」を裏切るかのようにお腹の調子が悪くなったり、蕁麻疹にかかったり、ぎっくり腰に長く悩まされた年もありました。
それが義母に手がかかるようになった頃から、秋口の体調不良と縁を切ったように「秋も元気!!」を誇っています。「病は気から」と言いますが、不調になんてなっては居られない、という気負いみたいなものが支えになっているような気もします。
今年も、自分では元気と思っているのですけど思いがけないところ症状(?)が出てたようで、少し焦ってもいるこの頃です。
「九月の雨」を書いたあの日、病院でのあれこれが終わって、表参道から地下鉄で渋谷に戻ってきて井の頭線の改札口を入りました。用事が済むと寄り道もせずまっすぐ帰る私なのです。こんなところにも貧乏性は現れてイヤなんですけど。
で、井の頭線改札口を入ったとたん「間もなく吉祥寺行急行が発車します」との駅員さんのアナウンス。急行に乗ると吉祥寺までは十数分。短い路線ですから各駅停車で帰ってもたいした時間がかかる訳ではないのですけど、急行に間に合えば数分は得します。
停車中の電車に向かってダッシュしました。「やれやれ間に合った」と思ったとたんに、なんと向かい側のホームから電車が出て行きました。私が乗り込んだのは次発の各駅停車吉祥寺行だったというオソマツ。どうりで発車間際の電車にしては空いていました。
昨日は昨日で、スポーツクラブで出会った年上のお友達の顔を見たとたんに、彼女から「インターネットで調べて」と頼まれていた事を思い出しました。
仕事とも言えない簡単な調べモノだったのですけど、ケロリと忘れてしまいました。
ブログもMovable Typeのバージョンアップがあったので更新しましたが、テンプレートのバックアップはぼろぼろと取り忘れがあって、しなくても良い苦労をしちゃったし。でも、これは再設定によって復習が出来たから良いのだけど(負け惜しみモード)。
今年の秋口は首から上に不調が出現してきているように思います。困ったわ。
かなり以前に流行ったのですが「九月の雨」というのは、私の好きな歌の一つです。もう何年前でしょう。若い人はご存じない歌でしょう。誰かリバイバルでカバーしないかしら。
今はママになった太田裕美さんがアイドルだった頃の歌です。歌詞の内容は愛する彼が自分以外の彼女に移しているかもしれない不安と切なさを歌っているのだけれど、そんな内容は今改めて調べてみて「あぁそうだったのね」と分かったような事でして。
「九月の雨は冷たくて」「九月の雨は優しくて」というフレーズが太田裕美さんの、舌っ足らずで甘ったるい声に妙に合っていて、耳に残ります。
九月の雨は一日にも降りましたけど、今日の雨の方がこの歌に似合いそう。この雨の中、私は朝から表参道まで野暮用で出かけます。「表参道」というのがまた九月の雨に似合いそうな場所のような気もして、雨だし、出かける目的が「ヤクが切れるので病院へ」なんていうつまらない用件なのだけど、耳の奥にこの歌のリフレインを聞きながら、楽しみに出かけてきます。
だるまさんじゃなくて、「み・ち・こ・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」でも同じなのね、って、そんなの当たり前ですね。
「だるま」も「みちこ」も三音なんだから。なんてつまんない事書いてんじゃねぇ?よ、って(^_^;)。
22日に来訪した息子一家がもうすぐ鳥取に戻ります。5泊6日はあっという間に過ぎました。
夫婦で見ると二人で2000円というサービスが気に入って、先月に続いて映画館へ行って来ました。「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」は若い観客が多かったけれど、熟年カップルの私たちにも十分面白かったです。
ナンの理屈も要らないはちゃめちゃドタバタ映画も大スクリーンの迫力が映画の世界に引き込んでくれて、とっても楽しいひとときでした。ただ、館内の冷房が効きすぎていて、寒かったのがちょっと・・・でしたけど。
帰宅してからテレビをつけて、昨夕に続いて高校野球決試合の観戦。これも手に汗握る好試合でした。爽やかな感動をありがとう、と両チームの選手たちに伝えたいと思いました。
大掃除を年の暮れにするのは、さっぱりした家で新年を迎えたいという気持ちなのでしょう。明後日からお正月じゃなくて、鳥取から息子一家が来るというので、夫が妙に張り切って大掃除をしています。1階の床にワックスをかけたり脚立を持ってきて天窓のガラス拭きしたり、「大丈夫?」と思うくらい頑張ってます。時々、発作のように突然働き出す夫だったりするのです。
旧東京三菱銀行、とUFJ銀行が合併したのは随分前だけど、三鷹南口にあった旧UFJ銀行は店名を変えて暫くは営業していました。合併後も店名こそ同じでも旧UFJ銀行で旧東京三菱銀行の通帳やカードを取り扱えなかったし、逆もそうでした。こちらの意識も店名とは関係なくUFJはUFJ、東京三菱は東京三菱と区別していました。
ところが昨日旧UFJ銀行三鷹支店に行ってみたら店舗移転とかで、三鷹駅すぐそばの東京三菱UFJ銀行になっていました。つまり2店が1店に統合された形。
昨日は同じ店舗内ではあるのだけれど、受付の番号も「旧UFJ」と「旧東京三菱」に別れているし、ATMも違う機械が使われています。合併とは言ってもこれでは何の事はない、2行が同居しているというだけの事みたい。当然店内は2行分の客でごった返しているし、預金引き出しや入金、振り込みに使用する用紙も全て違うので、記帳台にも店員さんがはり付いてお客を誘導しています。行くたびにしばらくこんな混乱が続くのかなぁと思うと、ちょっと憂鬱な銀行になりました。
少し前のコマーシャルで「私、脱ぐと凄いんです」というのがありました。コマーシャルとは別の意味で脱ぐとスゴイ私ではあるのですが、そういう話ではなくて(^_^;)。
ここからは自慢話なので、石をぶつけたくなるような事も書いてしまいそうです。なので、気分が悪くなりそうな方はどうか「続きを読む」をクリックしないで下さい(^_^;)。
1時間程前に届いた西瓜です。宅配便のお兄さんが雨の中重そうに玄関の中まで運んでくれました。西瓜が私の大好物とご存じの方が、毎年西瓜の名産地から特大の西瓜を送って下さいます。
こんなに大きな西瓜ですけど、私が大部分をいただきます。勿論、夫にもご相伴してもらったり、明日は入院中の父にも少しは持っていってあげますけど。
包丁を入れる前の立派な姿を撮れば良かったのに、大きな西瓜の箱が届き、「よいしょ」と台所まで運んできたら、写真を撮る事など忘れてまずいただいちゃおう・・・と切ってしまってから「あ、そうだ、デジカメ」と思い出したのです。
黒い蝶々ではぴこマスターに褒められましたけど、まだ写真が身に付いては居ない事も証明しちゃったようです。
早速いただいた西瓜が甘くてみずみずしくて美味しかったのは、言うまでもありません。雨が降っても、「きょうはいい日」になりました!
玄関を掃除していたら壁にはり付いていたヘンな虫を発見。見慣れない形なので、デジカメを撮りにいったら、実家の母から電話がかかってきてけっこう長電話。掃除の続きをしに戻ったら前と同じところに同じようにいたので「あ、デジカメを取りに行くんだった」とまた二階へ戻って取ってきて撮りました。擬態する昆虫って動かないモノが多いらしいけれど、それにしても動きませんねぇ。
ナナフシかと思ったのですけど、足が2対しかないようにも見えるし・・・なんでしょう、これ。第一頭が上なのか下なのかも良く分かりません。全長、15センチくらいです。書きながら階下に確かめに行ったら、まだ同じところに同じようにはり付いていました。あれからもう4?5時間は経ってます。触るのは怖いけど生きてるのだろうか。
4月から9月までの半年間、町内会近隣12軒のお当番です。当番の仕事は町会から回ってきた回覧用の印刷物を回覧板にセットして回す事、これが月に一度。閲覧印を押す用紙はExcelで6ヶ月分作りました。
Excelで記録しているスイミングの泳いだ距離、今月の合計は39350メートルになりました。1999年の11月からExcelでの記録を始めて今に至っています。その月に泳いだ回数、距離の合計、一回についての平均距離、そして年間の合計&平均、記録をつけ初めてからの累計距離も出しています。Excelだと簡単なのです。
映画館で映画を見るのはホントに久しぶり。映画好きなんですけどね。いつも火曜日には仕事で出かける夫が休みを取ったというので、二人で行くには良いチャンス。ヒマなようでいて、二人ともたっぷりの時間が取れる日って案外少ないのです。夫婦のどちらかが50歳以上だと一人1000円なのです。映画館もサービスが増えましたね。ちょっと前には毎月1日が映画の日で1000円だったので、それを目指して行った事もありました。60歳以上は一人でも1000円。夫は該当者。私は水曜日のレディスディだと1000円です。高校生だと3人で行くと一人1000円、というのも新しいサービスかしら。
朝一番の回に、少し早めに行きましたけど気負う必要などなし。それほど混んではいませんでした。映画の内容については上映中の映画という事もありますし、書けばネタバレに近づきそうなので書きません。
でも大きなスクリーンで見る映画は、それだけでも面白さが倍増です。2時間余、映画の中にどっぷり漬かる事が出来ました。
「母の日」に送って貰った百合が今朝やっと開いていました。昨日までに開きかけていた蕾がいくつかあったのですけど、そのうちの1つが満開になっていました。
赤いあでやかな花。普段は彩りの少ない我が家が、その場所だけパッと華やかになりました。
夕方になると豪雨や雷雨というお天気パターンの日が多く、昨日も日中は晴れていたのに午後3時頃から雷雨になってパソコンをつける事も怖くて出来ませんでした。先週土曜日も午後から豪雨だったし。でも、今日は「洗濯ものを干しっぱなしにして大丈夫な晴天です」とテレビのお天気お姉さんが言い切って居ました。朝からきれいな青空。雨上がりなので景色もきれいです。もう「新緑」とは呼びにくいような勢いの木々の葉も朝日に輝いています。ベランダには布団を干し、買ったばかりの洗濯機はシーツを洗っています。この百合も今日はベランダに出してやろうと思います。
何かとお世話になっているサイト小粋空間が2周年とのこと。小粋空間のyujiro様、いつもお世話になりましてありがとうございます。
まだたった2周年?と一瞬は思ったのだけど、考えてみたらMovable Type そのものが世に出てきたのも、そんなに昔の事じゃないのかも。
私自身のブログ(ここ)は去年の10月からだから、1周年にもまだ間があるのだけれど。でも、この短い間に勉強させて貰った事はホントにたくさんあります。あんまり頼りすぎると小粋空間依存症になってしまうんじゃないかという気持ちもあって、ホントはここのテンプレートもいっそ全て小粋空間で提供して下さっているテンプレートに変えたという誘惑と闘っているこの頃です。←意味ある闘いなのか?
そうそう、お勧めエントリーでした。愛犬の事とか、晩ご飯のおかずみたいなエントリーがほとんどなので、これといったお勧めエントリーはありませんし、古いことは何でも片っ端から忘れてしまう私なので、最近のヒットと言えば、やっぱり昨日撮ったワンニャンコンビの2ショット3態かなぁ、って思います。
だって、ポーズから視線の方向まで一緒なんて、面白いでしょ。自分で言うのもなんですけど、こんなの滅多に撮れませんって。写真はクリックして拡大画像で見て下さいね。
家をリフォームしたのは、もうおととしの事になってしまいました。月日の流れはなんて速いのでしょう。そのリフォームの頃から調子がおかしかったのだから、もう騙し騙し2年も頑張らせていたことになります。タッチパネル式のスイッチって、なんだか頼りない気がします。押しても反応あったんだかないんだか、良く分からないし。でも、洗濯機のスイッチってたいていこれなんですよね。
水位の表示ランプの具合も変だし、その水位も買った当初には自動で適量がちゃんと設定されたのに、今はバカになりました。こちらで設定してやらないと、洗濯物の量に比べて水がやたら少なくて粉石鹸の粒が残ってたりする事も。壊れ具合をこちらが把握して、それなりの設定してやればなんとかなったので、それなりに使っていました。もう2年もそんな調子で・・・。洗濯機も私もよく頑張った方ですね。こうなりゃ戦友同士みたいです。
一ヶ月くらい前でしたか、冬物のダウンコートを「ドライ」モードで洗おうとした時に、スイッチが入らなくなりました。「フツーの洗濯ならナントカ頑張れるけど、そんな難しい事はわからんぞ」といわれているみたいに、頑固にスイッチが入らなくなりました。その時にも、どのスイッチを押してもナンの反応もしなくなったので、この洗濯機ともお別れかしら、と覚悟を決めました。
でも、暫くしたらまたご機嫌直したみたいだったのです。でも、昨夜また再発。
洗濯機は階下に義母が使っていたのがまだ健在なので、不便ではあってもお手上げ状態って事にはなりません。でも、手近にないのはやっぱり不便だし、壊れた洗濯機にいつまでも洗濯機置き場を占領させておく事も出来ないので、やっぱり新しい洗濯機を買わなくちゃいけないみたいです。リサイクル法の対象商品だし、これを買った時には廃棄料の上乗せなんてしてなかった筈だから、新しい洗濯機を買う時には余分なお金もかかるんだろうなぁ。
月子さん(のこのこさん)のところで続けざまに電化製品が壊れた話を他人事の様に読んでいたけれど、もしかしてうつったかしら。インターネット上で電化製品が壊れるウィルス・・・んな訳ゃないですね(^_^;)。オチ、スベりました。ごめんなさい。
木曜日の夕食に食べたシシャモが原因だと思います。献立は他には胡瓜の酢の物と自分で作った春巻きだったから。春巻きは豚挽肉と千切り人参やネギ、干し椎茸や春雨などのタネを先に炒めてすっかり火を通し味付けして、それを市販の皮に巻いて揚げたのだからあたりようがないと思うし。
シシャモはしっかり焼いたと思うのだけど、卵の部分が生っぽいのもあったのかも。
エビを食べるとこの数年は蕁麻疹が出る事があって避けていたのだけど、今回のは本格的な蕁麻疹らしい。エビの蕁麻疹は抗ヒスタミン剤を飲むとせいぜい2?3時間で症状が消えるのだけど。実家の母にうちの常備薬の抗ヒスタミン剤を上げてすぐ、うちにも買い足したから、ヤバイと思った時にはすぐに薬も飲めたのに。そう、いつもだったら何時使うかアテのない常備薬なんて、そんなに速効で買い足したりしないのに。予感があったのかしらん。
以前の薬より効き目が弱いのかと思って、昨日はうちの近所のお医者さんにも行って、薬を貰いました。それを飲んでもまだ症状が消えないのはやっぱり本格的な蕁麻疹なんだろうなぁ。頬から顎にかけてと首のあたりにざらざらブツブツ、発疹が出ています。底痒い。抗ヒスタミン剤飲むと眠くなるし。尤も私はいつも睡魔と二人連れみたいな毎日なんだけど。
元気なつもりでいたけれど、あんなシシャモごときにやられちゃうなんて免疫力が弱っているのかも知れません。悔しいなぁ。夫は私の倍も食べていたのにナンの症状もないのがもっと悔しい?いやいや、枕並べて討ち死にだったら、調理担当としては責任感じてもっと辛かったかも。この程度で済んだ事を喜ぶべきですね。
シンちゃんの午後の散歩から帰って郵便受けを覗くと、小さな小包が入っていました。箱の形を見ただけで「あの方からの新茶」と嬉しくなりました。毎年、たぶんもう20年以上にもなるでしょうか。この時期には欠かさずに静岡の新茶をご恵送下さいます。茶所、静岡がご出身地だそうなのです。
もう2人の子持ちになってしまったうちの子がまだ小学生だった頃のこと。その頃の我が家は夫の転勤で広島在住でした。その時に夫の部下だった青年(当時は青年だったということ。今は三児の父だと言うし、どうかするともうお祖父ちゃんかも?)が急性腎炎で入院しました。その青年のご実家は東京でしたが、お母様が入院した息子のために広島に駆けつけていらして、その時に数日間、我が家に泊まりました。幸い、息子さんの病状はすぐに回復し、お母様も市内を観光されたり宮島見物もなさって帰京されました。
お会いしたのはその時だけのご縁です。それ以来ずっと季節になると新茶をお送り下さるのです。青年のお父さま、その方の旦那様も亡くなられ、80歳を過ぎたと去年のお便りには書いてありました。
人と人との繋がりっていろいろです。年賀状のやりとりだけになった友だちもたくさん居るし、実際に会った事はないけれど、ネット上でとても深い絆を感じる友だちもたくさんいます。 一人一人が私にとっては大切な人です。そんな人たちのおかげで私が励まされたり、慰められたり、笑ったり出来るんだもの。
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今日、思いがけなく宅急便でお花が届きました。まだ咲いてはいませんが、つぼみの沢山ついた鉢植えの百合。うちの子たちって毎年きちんと母の日のプレゼントをくれる、という訳じゃないので、思いがけなくてホントに嬉しかったです。
プレゼントなどくれなくても気持ちが繋がってないなんて思わないし、そんな手数をかけなくたって・・・という思いもあるけれど、でもでも、素直に喜んでいる「母」の私です。
だからといって、来年も再来年も・・・なんて気を使って欲しいとは思っていません。こういうのって義務感で縛られると辛くなるから。
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暫く鉢植えのまま楽しんだら、庭に地植えしてやろうかと思っています。添付されていたガイドブックによると増えるらしいから。育ってくれたら嬉しいなぁ。
時々、意味のない衝動買いをしてしまうこと・・・根がケチだから滅多にないのですけど、それでもたまぁにやるんです。最近はお天気がかんばしくないから、そんなに焦る事はないのだけど、自転車であちこち走り回っている時間が以前より多くなったので、紫外線にナーバスになっていることは事実です。帽子やサングラス、手袋で一応ガードはしていますけど。
それに化粧はしないのだけどUVカットの乳液くらいはつけてます。でも効果があるのかないのか、乳液つけなかった自分とは比べる術もないので分かりません。
昨日、義母のパッドやリハビリパンツの手配のためにドラッグストアに行ったら季節商品なんですね、レジの目に付く場所に美白効果をうたったビタミン剤があれこれ並んでいました。
レジで送付書を書いてくれている薬剤師の色白のお姉さんの輝くばかりの若い肌にも刺激されて、つい手が伸びました。3000円以上もしたのだけど、月曜日に実家へ行く時に毛虫かぶれしたという実家の母のためにうちに常備していた抗ヒスタミン剤を持っていったら「そんなの以前に買った薬だし、代金なんて忘れたし、私もさんざん使った後だからいらない」というのに無理矢理押しつけられた数千円の事も頭をよぎり、衝動買いしてしまいました。おぉ、これで白い肌は私のもの!なんて信じる程単純ではありませんけど。でも買っただけで安心したのは事実。
錠剤の飲み薬は1日3回飲まなくちゃいけないらしいけど、さっそく忘れるものだから一日1回のめば良い方。それでも飲まないよりはマシかも、とか思ってます。
話の本題は実はこれから。すいません。前置き長いのは私のいつもの癖で。昨日買った錠剤には小さなチューブに入った軟膏みたいなサンプルがおまけについてました。ちっちゃいチューブだけどちっちゃい文字で「美しい白い」なんて文字も見えます。ふむ、飲む美白に加えて、つける美白なのね。と先ほど風呂上がりにいつものクリームつけた上に気になる部分につけました。
すると痒み止めでもつけたみたいにスースーするのです。あらら、美白効果だけじゃなくメンソール効果も?とそのチューブを良く見たら「美しい白い歯」だって。何?歯磨きだったの?
風呂上がりに着たパジャマを脱いでまた風呂場に逆戻りして顔を洗い直しました。洗い直してもまだスースーします。洗顔クリームで歯磨きしたよりはマシだったと思いますけど。
うちの夫は若い頃から腰痛持ちです。季節によって痛みの程度は違うようですが、時々、我慢出来ないような痛みに襲われる事もあって、広島時代には入院した事もあるくらい。一度など手術直前まで行ったのですけど、「手術前より悪化した」という術後の患者さんと偶然であってそんな体験談を聞き、入院先から逃げ帰ってきました。
腰痛が出ないように適度な運動も心がけ、腰のサポーターも暑い時期でさえ外さずに頑張っている夫ですが、 加齢と共に痛みもまた強くなったこの頃でした。
お医者さんとか病院のお世話になるのは出来るだけ避けたい人ですが(誰だってそうだけど)、そんな事も言っていられなくなり杏林大学病院で検査を受けました。必要ならレーザーによる手術も受ける覚悟でMRI検査も受け、今朝、その結果を聞きに行きました。
検査結果を見ながら担当の先生は「痛みのクリニック」を紹介してくれて、早速紹介状を書いてくれたそうです。
杏林大学病院から帰ってすぐ、そこへ電話をして早めの昼食をとってすぐに出かけていきました。硬膜外ブロックという処置を受けて帰宅した夫はとても明るい表情です。痛みの原因を治療するのではなく、対処療法に過ぎないのですけど、痛みから解放されるのはストレスからの解放でもあります。
リスクも伴う手術よりは良いような気がしてます。
そろそろやらなくては、と気にはなっていたのだけど。夫が庭木の剪定するというので手伝っていたら、椿に毛虫を発見。庭木の始末どころではなくなったので、急遽消毒作業にとりかかりました。まだ育ちきっていない小さな毛虫だったけれど、この段階からは時間勝負。
夫は「明日は雨だから来週にしたら」なんて暢気な事を言っていたけれど、待っていたら悲惨な事になるのは目に見えています。
椿の毛虫だけは放ってはおけない。かぶれたら、どうかすると熱まで出てしまうし、全身が痛がゆくていたたまれなくなるから。
例年、ゴールデンウィーク前に本年第一回の消毒をするのだけれど、今年は4月が肌寒い日が多くて油断していた。ひと仕事済んで、やれやれでした。
最近、シンちゃんを連れて散歩しているとウグイスの声良く聞こえてきます。デジカメのビデオ機能でウグイスの声も録れるかと試したら、案外良く聞こえました。玉川上水添いの小径です。
ビデオファイルです ←クリックして下さい。メディアプレーヤーで再生出来ます。50秒ほどのビデオですが、ウグイスの声が4回、お耳に届く事と思います。
午前中、いつものように三鷹の商店街まで買物のために自転車を走らせていたら、いずみ通りとさくら通りの交差点辺りが消防車の大群でごった返していました。最初は防災訓練かと思ったけれど、それにしては消防車の台数が多過ぎ。パトカーや救急車も待機している。どちらの通りも1車線ずつの細い道なので、一般のバスや乗用車、朝なので店に搬入する商品を運んでいるようなトラックや近所の幼稚園のバスまで、大渋滞。
一旦通り過ぎたのだけど、バッグの中にデジカメを持っていた事を思い出し、自転車を邪魔にならない場所に停めて、消防車の所に戻りました。

だって、こんなに沢山の消防車なんて、滅多に見られないじゃないですか。回りにうろうろしている消防士さんに「火事の現場はどこなんですか?」と聞いたら「私は分隊から応援に来ただけなので、良く分かりません」なんて頼りない返事。火事の現場にしては野次馬も、消防士さん達もなんだかのんびりしている。
開いている消火栓なんてものも、滅多に見られないのでそれも写してきました。写真は2枚ともビデオからのスクリーンショットです。慌てていたので、ビデオモードのまま撮影していたというオソマツでした。
昨日、一大決心とはずみという矛盾した要因で髪を切ったのに、案外誰も気づいてくれないものだなぁ、と今朝は少し淋しさを感じていたのです。
夫には私の方から「切ってきちゃった」と言ったら「うん」とだけ。「頭が軽くなったわ」といったら「そうだろうなぁ」って。まぁ、この年代の男はこの程度でも仕方がない。
今朝、義母のグループホームに行ったら、いつもスタッフの誰かがいる義母のユニットにスタッフが一人も見あたらない。トイレの中で気配がするので、二人がかりで誰かのお世話をしているらしかった。そのまま義母の部屋に行ったら「あら、また来てくれたのね」という義母。だけど、他には何も言ってくれないので「ねぇ、私、今日はいつもと違ってない?」と聞いたのだけど「そう?いつも通りに見えるけど。寒そうな顔してる」とだけ。
認知症の義母だから仕方ないか。「昨日、髪を切ったのよ」と言ったら「あら、ホント」ってやっと気づいてくれました。帰りがけに会ったスタッフの方は少し別な話をした後で「あら?髪型変りました?」とやっと言ってくれました。「15年ぶりにショートにしたのです」と告白。
義母のところに行く前にシンちゃんを連れて散歩に行ったのだけど、時々会うお散歩仲間の人たちは誰一人として私の髪の事を言ってはくれませんでした。長い髪を編み込んでいたのは、自分では特徴があると思っていたし、いきなりちびまるこちゃん風おかっぱになったのは、雰囲気がガラリと変ったと思ったのだけど。
自分が思っていた程には他人は私の事など注目してくれてなどいなかったと、少し淋しい気持ちでした。
そして昼食後、いつものスポーツクラブに行ったら、フロントスタッフが驚いたような声で「あら太田さん、髪を切ったんですねぇ。若くなりましたよ。良く似合います」と言ってくれました。
中に入ると会う人のほとんどが驚いたり、褒めたりしてくれたので、少しブルーになりかかっていた私はやっとハッピーになりました。人からの声がけ1つで、気持ちって変るんですよね。それと同時に、自分の家以外に私の居場所として生活の中に比重を占めているのはこのスポーツクラブとしみじみ思いました。そして、私も誰かを幸せにして上げられる言葉をいつもかけて上げられると良いなぁ、と思いました。
髪を切りたい、切ろうかな、と思っていたのは何時からだろう。プールから上がって髪を乾かす時にはいつも、短かったらもっと楽に乾かせるのに、と思っていたし、乾かした後もそのままにはしておけないから、手を後ろに回して編み込む手間もけっこうかかるのです。水泳よりも腕の筋力トレーニングになるかも、といつも思う程。
日常的には手間はかかるけど、ロングの最大の利点は美容院に行かなくても済むこと。これは大きい。経済的な負担もそうだけど、「美容院へ行く」事そのものを生活の中に入れる事が面倒に思えてならない不精者の私なのです。でも、今日、とうとう行きました。
何故行ったかと言うと、鍵を持って外出しなかったので、夫の帰宅時間まで時間つぶしの必要に迫られたから。それというのもお葬式がきっかけでした。お葬式に行く時に、いつもほとんど肌身はなさずに持って出る鍵を、お葬式用のバッグに入れてしまったのです。帰宅してから、その鍵を回収するのを忘れました。
帰宅してからスポーツクラブに行く時には夫の方が私より後から家を出るので、鍵を持たずに家を出ることに躊躇いがなかったのです。いつも夫か私、後から家を出る方が鍵をかける習慣になっていたので。
スポーツクラブに着いてから、鍵を持ってこなかったことに気が付き、隣のコンビニの公衆電話から家に電話したのだけど、夫は既に出た後でした。夫の帰宅はいつも私より1時間くらい遅いので、時間つぶしのために美容院に寄ったのです。もしも予約客でいっぱいだったら、また今度・・・と言って帰るつもりだったけれど、お客は誰も居なくて「あ、良いですよぉ」と招じ入れてくれた。ロングにしてからは足が遠のいていたけれど、長年のなじみの美容師さん。
「田嶋陽子さんみたいなボブにして下さい」とリクエストした後はすっかりお任せ。約40分くらいで、リクエスト通りのヘァスタイルにしてくれた。田嶋陽子さんと言うよりどっちかといえば、ちびまるこちゃんみたいな髪型のような気もするのだけど。ともかくさっぱり軽くなりました。
今日はご近所の不幸のためにお昼からお葬式に参列予定です。普段は大しておつき合いもないご近所ですけど、義父の葬儀の時にはご近所の方々が皆さん来て下さったこともあり、葬式くらいは出るというのがこの近所のしきたりのようでもあるので。それに4月からは町会の当番も回ってきた事でもあるので、出ない訳にはいかない(^_^;)。
昨日、通りかかったら門扉に忌中のお知らせが貼ってあったけど、どなたが亡くなったのかまでは書いてなかったのです。たぶん長く寝たきりだった高齢のご主人だろうとは想像がついたけれど、詳しい時間も知りたかったので玄関の呼び鈴を押しました。出てきたのは私と同年代のお嫁さん。やっぱり亡くなられたのは想像通りの方でした。
「お疲れ様でした。」とご挨拶したけれど、挨拶を受ける方も哀しみより安堵感が漂っているようでした。型どおりの「ご愁傷様」という言葉が出しにくいお葬式というのはやっぱりおめでたいことなのでしょうか。
時間の問題とは思いながら、いつまでもやってこないような気もする我が家とか実家でお葬式です。でもその時が来たら、たぶん似たような心境になりそう。「天国に召されるのだから悲しいことではない」というキリスト教的な感覚とは別に、長く患った本人も長く介護、看護に携わった家族にも、終わりの時が到来したという安堵感はあって当然という気がします。
タイ在住のチコさんは、たぶん今は来日中だと思うのですけど、来日直前の12日(日曜日)にメールで3枚の写真を送ってくれました。
チコさん、せっかく急いで送って下さったのに、私がもたもたしていてブログ掲載が遅れてごめんなさい。
昨日はブログに書きたいネタがたくさんあった一日でした。そんな日はパソコンの前に座ってキーボードを叩く暇なんてなかったのが悔しいくらいです。昨日、「あり得ない!」と思った出来事。
いつも利用するスーパー、丸正三鷹駅前店での事です。ここは1階と2階が食品売り場。3階には100円ショップや雑貨の売り場があるので時々は行きますが、普段の買物は1階と2階で用が足ります。エレベーターも有りますが、少人数所帯の主婦なのでカートを使う程大量購入する事など滅多にないので、1階?2階の移動は階段を利用します。ここの階段は幅も広く、途中に大きな踊り場もあって、使い易い階段なのです。
いつものように入り口でショッピング用のかごを一つ持ち、先に2階の生鮮食品を物色しようと階段を上がりました。踊り場を過ぎて、1、2段上ったところで、上からお爺さんが落ちてきました。足を踏み外したのでしょう。「あっ」と思う間にそのお爺さんが私に体当たりしてきて、一緒に1階のフロアまで落ちてしまいました。
お爺さんが体当たりしてきたのは覚えているし、気がついたら1階のフロアで倒れていましたけど、どんな具合に階段を転がり落ちたのか全く覚えていません。横倒しのまま何回転かしたのかも。
頭がガーンとして暫く動けませんでした。私より早く立ち直ったらしいお爺さんが私の横で「ごめんなさい。大丈夫ですか」と声をかけるのですけど、ショックで声も出ない。私を揺り動かすので「動かさないで下さい。どうなってるか分からないから」と言うのがやっと。店の人やら客が集まってきて名前を呼ばれました。行きつけのスーパーで会員登録もしているし、顔なじみの店員さんも居るので。意識を失っていると思ったのでしょう。事実、半分くらい意識が遠のいていたかも。「大丈夫、意識はあります。どうなってるか分からないので、自分で立ってみますから、手を貸さないで」と頼んで、ゆっくり起きてみました。
大丈夫、骨は折れてない。頭はボーっとして心臓もドキドキするけれど、それはショックのせいで、頭を打った感じはありませんでした。
昨日は冬が戻ったような寒さだったし、スーパーには遠出の帰り道だったので、下半身はオーバーズボンをはき、上はダウン、頭はフェイクファーの裏がついて耳当てもついている帽子を顎の下で紐結びするタイプでカバーしていました。
その防備が寒さ以外からも私を守ってくれたようでした。
普段、「今は病気も怪我もしてる暇はない。」と自分を守る事に躍起になっている私なのに、他人のせいでどうにかなったらと腹が立ちました。でも、そのお爺さんも長い間病気で、やっと近所の買物が出来る程度に回復したらしい、と後から店の人に聞きました。
私にぶつかったおかげでクッションを得て、骨折を免れたかも知れません。そう思うことにしました。
それにしても身内の年寄りだけでも手一杯だというのに、なんでまた余所の老人まで私の上にに降ってくるんでしょう。
タイトルを見て「ナカマチって何?」と思われた方は、普段大きな病院の外来診察などとは縁遠いお幸せな方かも知れません。私の知る限りの大きな病院など、たかが知れてはいますが、患者数も多く、外来の診察医も複数居るような大病院だと、たいてい「ナカマチ」「ソトマチ」方式のような。父がお世話になっている東京女子医大でも、義母が数年前に白内障の手術を受けた武蔵野赤十字病院も同じシステム、同じ呼び方でした。
毎年暮れになると「年賀状」は気が重かったりするのだけど、普段は疎遠になっている方々との音信はやっぱり嬉しい。暮れのうちにいただく「年賀欠礼」を含めて、日常の忙しさに取り紛れて忘れている人たちとの交流が私にとっては貴重に思える。驚いたり悲しんだりすることだってあるけれど、それでも知らないでいるよりは良かったと思えるから。
出す方の年賀状は忙しい時の重荷だったりすることもあるけれど、いただく年賀状はやっぱり嬉しいし有り難い。
今年嬉しかった年賀状は数々あるのだけど、従姉妹からの年賀状が特に嬉しかった。この従姉妹の母親、つまり私の叔母は昭和の終わり頃に四十そこそこで亡くなった。叔母が亡くなった時は瀬戸大橋が開通する直前で、四国の坂出まで、高速フェリーを利用して葬式に駆けつけた事を覚えている。叔母は私の夫と同じ年で、幼い頃からずっと私にとっては叔母と言うより姉のような存在だった。末っ子の叔母は私の事を妹のように可愛がってくれたものだった。
そんな叔母の娘である従姉妹からの年賀状に、「子供嫌いだった私がこんなに姪を可愛がるなんて、と驚いています。母がよく路子さんの事を話していましたが、こんな気持ちだったのかなと思います」と添え書きがしてあった。彼女の姉、つまり私のもう一人の従姉妹の結婚式には私も呼ばれて列席したけれど、あの家庭も着実に育っているらしい。
世代を超えて、同じようなあたたかな営みが受け継がれていっているらしい。
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大晦日までは輝くような晴天だったのに、年明けと共にどんよりした曇り空。今日はお昼から短時間ではありましたけど、ご丁寧に雨まで降りました。朝、電話をかけた時に、母が泣きそうな声で「肩が痛くて冷蔵庫の扉を開けるのも辛い」というので駆けつけたのですけど、帰宅する午後1時頃にはけっこうな降り方。
それでも、この雨が雪にでもなったら自転車での帰り道は危ないと思って雨の中帰ってきました。3時を過ぎたら空が明るくなって、先ほど雲の切れ間から日も射してきました。
新年になってから初めて見たお日様。なんだか嬉しくなって窓から夕日を撮りました。画像ではお日様の形は見えませんけど、明るさだけは伝わるでしょうか。題して「5丁目の夕日」です。
明けましておめでとうございます。いろいろあった2005年でありましたけど、それなりに乗り切って新年を迎えられた事が何よりの幸せと感じている元旦です。
今年は「ちゃんとやりたい」というのが抱負の全て。「何を?」は置いておいて、昨年までは何でも「やっつけ仕事」でやってきたので、何に向かうにも「ちゃんとやりたい」という気持ちでいます。
限られた時間の中で、全てに誠実に・・・というのは土台無理だから「ちゃんとやりたい」というのもあくまでも希望でしかないのですけど。でも、そういう気持ちで取り組みたい、そう思っています。
皆様、どうか宜しくお願い致します。
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昨夜、私にしては珍しく11時まで起きていて(仰け反っている人が見える(^_^;))帽子を完成させました。細編みでつばを付けるのは難しくて困っていたら、千絵さんが「自転車に乗る事が多いなら、二目ゴム編みにしたら、とアドバイスしてくれて、途中まで編んでいた細編みはほどいて二目ゴム編みにしました。送っていただいたネックウォーマーとペアでとっても可愛いです。モデルが良ければ身につけたところをお目にかけたいくらいですけど、くたびれたモデルなので、遠慮しました。
帽子とネックウォーマーを写そうと思ったら、どうしたってその間の部分は写ってしまうので(^_^;)。
今日から早速愛用します。ネックウォーマーの方は、昨日もずっと家の中でも着け続けていたのですけど。嬉しいなぁ。
「もう、まだ出来てないのっ?」という千絵さんのお声が聞こえてきそうなのだけど、ごめんなさい。まだここまでです。減らし目の方は「私なり」でかぶってしまえば、「それなり」なんですけど、細編みの増し目の方は、減らし目よりもごまかしが利かないなぁ、と思いながら編んでいました。尤もかぎ針の細編みは棒針編みよりはずっとずっとほどき易いので、ヘンだったら編み直せば良いか、とも思ってますが(^_^;)。
今日、完成予定です。あくまでも予定ですけど(^_^;)。幸か不幸か郵便屋さんも年末で忙しいのか、投函して下さったというネックウォーマーはまだ届いていないので、頑張って編めばおそろいに出来るかな、と思ってますが。
千絵さんのところのように美形のモデルさんがいらっしゃれば良いけど、うちは誰も居ないので、私がかぶってダンナに撮って貰いました。顔の部分はカットしましたけど、顔が映ってないのに、くたびれた顔が写真から想像出来るという恐ろしさ。この頃のデジカメってやだよ。











































































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