シンちゃんが、小さな箱に入って戻ってきました。

 シンちゃんはいつでもそばに
 昨日お世話になった動物病院から届けられたお花と一緒に、私のパソコンラックの最上段にシンちゃんの遺骨を置きました。部屋中を見渡せる良い場所をシンちゃんのために用意する事が出来ました。これからもシンちゃんは私の側にいてくれます。

 「ペットロス」なんて言葉が流行語のようにもなっていますが、私は落ち込んだりはしていません。五月のさわやかな風が入ってくるこの場所にシンちゃんが居てくれますから。お悔やみコメントを下さった方々には、改めて御礼を申し上げます。

コメント(4)

しんちゃん、お帰りなさい。

時は無情で・・・たぶん、路子さんは、お母様達のところへ走り忙しい毎日を過ごしているのでしょうね。
お体に気をつけてください。

桜田のこさん、お気遣い有り難うございます。友達の何人かも「こういう悲しみの後には体調を崩す事が多いから気をつけて」なんて言ってくれます。
 シンちゃんの最後の数日は夜も寝ずに看病しましたけど、幸い気候も良い時なので風邪も引かず元気です。

3年前に逝ったロッキーのこととオーバーラップしてしまいました。涙、涙・・・・シンちゃん、お母さんに抱っこされて天国に逝けて幸せね!千の風になったシンちゃん、きっと爽やかに路子ちゃんに吹いてくれると思います。

Udoちゃん、有り難うございます。出かけていても、シンちゃんの散歩の時間が気になっている自分に気がついて「あぁ、もう散歩には連れて行けないんだった」と思い出します。今日は午後、義母のところへ行って車椅子で散歩に連れ出しました。けしてシンちゃんの代わりではないのですけど(^_^;)。
 シンちゃんが居なくなった事に慣れたくはない自分も居ます。でも大丈夫です。シンちゃんの事は忘れないけれど、落ち込んだりはしていません。シンちゃんだって元気な私が好きだったと思いますから。

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