「はるこうれいの苺の宴」なんてシャレています。文字で書くと、ちっともシャレにはならないのが悔しいですけど。それにこんな古い歌。若者はもう知らないかなぁ。
この頃は苺が安売りされる時期が年々早まっているように思われます。苺ジャムが3月中に作れるなんて、数年前にはなかったような気がしますから。
今年、もう何度目かの苺ジャム作りです。原油高の影響とかで、ジャムには欠かせないお砂糖のお値段も今年は高値です。そんな逆風はあるものの、「美味しいよねぇ、手作りならではの味」なんて誉められるのが嬉しくて、今年も作ってます。
苺ジャムが煮える香りが部屋中にたちこめて、その匂いだけで甘みは十分という今日の我が家です。


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「春恒例の・・・」わかりますよ。ってことは年?が分かりますよね(^_^;)Michikoちゃんの苺ジャム、美味しいですよね?。いつも「おすそ分け」なんて頂いていたのに・・・涙。今年は作るとしますか・・。
Udoちゃん、私の苺ジャムを思い出して下さって有り難うございます。そう、義母のところへ行く通りすがりにUdoちゃんちに置いていったりしてたんですよね。
今でもあの近所を自転車で走るとついあの3角に突き出た窓を見上げてしまいます。
苺ジャム、是非作って下さい。美味しいよ。レシピは千絵さんのところにも置いてありました。苺の分量の半分の重さの砂糖と、レモンの絞り汁、それにレモンの皮のみじん切りを少々加えて、吹きこぼれない程度の強火で煮ます。木べらで混ぜながら、手応えがジャムっぽくなるまで・・・って、なんてファジーなガイドでしょ。でも、そんな感じです。