肉じゃがに入れる具材って、その家によって差がありそうですね。「夏野菜の酢の物」が意外にウケたので、調子にのって肉じゃがです。コメントで肉じゃがの話が出たので、そそられたのもあります。
ジャガ芋と肉は当たり前。だって肉じゃがなんだもの。いつもは牛肉で作るのですけど、今日は豚にしました。夫と二人だけの食卓なので、小さめの新メークイン(ポトフの時に買ったのがまだ残ってました)5つに、人参半分、それに白滝をこれは残しても使い道が困るので1袋。豚もも肉の薄切り300グラムは多すぎるのだけど、食べきれなかったら明日のお昼に。ホントは人参と白滝の他にタマネギも入れたいのです。タマネギを加えるとひと味違うんだけど。でも、シンちゃんが欲しがると可哀想なので、タマネギは入れません。犬にタマネギはぜったいダメなのです。
先にジャガ芋と人参を炒め、ジャガ芋の縁がちょっと透き通る程になったら肉を炒めます。肉に火が通ったら、白滝を入れ、水も1カップほど。煮たってアクが出たら、すくい取りますが、豚肉は牛肉程はアクが出ません。
弱火にしてジャガ芋が柔らかくなるまで煮て、柔らかくなったら砂糖大さじ5、醤油大さじ3を加えて少し煮込みます。それだけ。簡単です。でも美味しいです。
先日の三杯酢も大さじいくつ・・・とか書きましたけど、料理によっては適当に調味料を入れちゃうものの方が多いです。でも、何故か肉じゃがはこの分量。酢豚作る時も計量スプーンで調味料を計るかな。
たぶん、最初に覚えた時に計量スプーン使って作ったものに関してはそのレシピ通りに作ってるってだけだと思います。アバウトな癖に融通がきかないのかも。この写真の後、もう少し煮汁が少なくなるまで煮込むと出来上がりです。お味見したら美味しかった。
蛇足ですけど、写真のこの中華鍋。うちでは揚げ物も炒め物も、かに玉みたいなを作る時もいつもこれ。結婚する時に持ってきた中華鍋なので、縁の焦げ付きも年期が入ってます。でも使い易いのです。縁の焦げ付きも落とせば落ちるのかも知れませんが、使い勝手に支障がないし、落とすのは大変そうなのでこのままです。まさかこんなに度々、他人様の前に晒すようになるとは思わなかったし(^_^;)。