2006年5月アーカイブ

 映画館で映画を見るのはホントに久しぶり。映画好きなんですけどね。いつも火曜日には仕事で出かける夫が休みを取ったというので、二人で行くには良いチャンス。ヒマなようでいて、二人ともたっぷりの時間が取れる日って案外少ないのです。夫婦のどちらかが50歳以上だと一人1000円なのです。映画館もサービスが増えましたね。ちょっと前には毎月1日が映画の日で1000円だったので、それを目指して行った事もありました。60歳以上は一人でも1000円。夫は該当者。私は水曜日のレディスディだと1000円です。高校生だと3人で行くと一人1000円、というのも新しいサービスかしら。

 朝一番の回に、少し早めに行きましたけど気負う必要などなし。それほど混んではいませんでした。映画の内容については上映中の映画という事もありますし、書けばネタバレに近づきそうなので書きません。

 でも大きなスクリーンで見る映画は、それだけでも面白さが倍増です。2時間余、映画の中にどっぷり漬かる事が出来ました。

今日の一品 肉じゃが

| コメント(2)

肉とジャガ芋の他には? 肉じゃがに入れる具材って、その家によって差がありそうですね。「夏野菜の酢の物」が意外にウケたので、調子にのって肉じゃがです。コメントで肉じゃがの話が出たので、そそられたのもあります。

 ジャガ芋と肉は当たり前。だって肉じゃがなんだもの。いつもは牛肉で作るのですけど、今日は豚にしました。夫と二人だけの食卓なので、小さめの新メークイン(ポトフの時に買ったのがまだ残ってました)5つに、人参半分、それに白滝をこれは残しても使い道が困るので1袋。豚もも肉の薄切り300グラムは多すぎるのだけど、食べきれなかったら明日のお昼に。ホントは人参と白滝の他にタマネギも入れたいのです。タマネギを加えるとひと味違うんだけど。でも、シンちゃんが欲しがると可哀想なので、タマネギは入れません。犬にタマネギはぜったいダメなのです。

 先にジャガ芋と人参を炒め、ジャガ芋の縁がちょっと透き通る程になったら肉を炒めます。肉に火が通ったら、白滝を入れ、水も1カップほど。煮たってアクが出たら、すくい取りますが、豚肉は牛肉程はアクが出ません。

 弱火にしてジャガ芋が柔らかくなるまで煮て、柔らかくなったら砂糖大さじ5、醤油大さじ3を加えて少し煮込みます。それだけ。簡単です。でも美味しいです。

 先日の三杯酢も大さじいくつ・・・とか書きましたけど、料理によっては適当に調味料を入れちゃうものの方が多いです。でも、何故か肉じゃがはこの分量。酢豚作る時も計量スプーンで調味料を計るかな。
もうすぐ出来上がり たぶん、最初に覚えた時に計量スプーン使って作ったものに関してはそのレシピ通りに作ってるってだけだと思います。アバウトな癖に融通がきかないのかも。この写真の後、もう少し煮汁が少なくなるまで煮込むと出来上がりです。お味見したら美味しかった。

 蛇足ですけど、写真のこの中華鍋。うちでは揚げ物も炒め物も、かに玉みたいなを作る時もいつもこれ。結婚する時に持ってきた中華鍋なので、縁の焦げ付きも年期が入ってます。でも使い易いのです。縁の焦げ付きも落とせば落ちるのかも知れませんが、使い勝手に支障がないし、落とすのは大変そうなのでこのままです。まさかこんなに度々、他人様の前に晒すようになるとは思わなかったし(^_^;)。

茄子は素揚げに胡瓜、茗荷、大葉は切って軽く塩 今日の一品は「夏野菜の酢の物」。茄子は4つ切りにして切り目を入れ、素揚げしておきます。これがちょっと手間がかかるといえば言えますが。
 胡瓜はスライサーで薄く切り、茗荷も薄切り、大葉はみじん切りにして軽く塩しておきます。砂糖大さじ3、酢大さじ6、醤油大さじ2を合わせた三杯酢を作っておき、全てを混ぜ合わせるだけの簡単メニューですが、揚げた茄子のボリューム感もあり、美味しい一品です。お昼に味見

 夕食用に冷やしてありますが、作りたてをお昼にお味見がてらいただきました。まだ冷えてなかったけど、美味しかったです。作り置きして翌日くらいでもOK!です。

日記 やまぼうし

| コメント(3) | トラックバック(1)

やまぼうし 午前中、買物に行った帰り道の公園で、やまぼうしの花がきれいに咲いているのを見つけました。雨の公園には人通りが少なかったので、自転車を停め、バッグに入れていたデジカメを取り出して撮りました。アメリカ花みずきと似ている花 
 いつだったか、たぶん数年前の秋の頃。実がいっぱいついていたこの木に「何の木だろう?」と千絵さんの画像掲示板にアップロードした事がありました。その時に知った木の名前が「やまぼうし」でした。
 花はアメリカハナミズキによく似ています。雨に咲く花はきれいでした。

日記 百合が咲きました

| コメント(5)

今朝の百合 「母の日」に送って貰った百合が今朝やっと開いていました。昨日までに開きかけていた蕾がいくつかあったのですけど、そのうちの1つが満開になっていました。
 赤いあでやかな花。普段は彩りの少ない我が家が、その場所だけパッと華やかになりました。

 夕方になると豪雨や雷雨というお天気パターンの日が多く、昨日も日中は晴れていたのに午後3時頃から雷雨になってパソコンをつける事も怖くて出来ませんでした。先週土曜日も午後から豪雨だったし。でも、今日は「洗濯ものを干しっぱなしにして大丈夫な晴天です」とテレビのお天気お姉さんが言い切って居ました。朝からきれいな青空。雨上がりなので景色もきれいです。もう「新緑」とは呼びにくいような勢いの木々の葉も朝日に輝いています。ベランダには布団を干し、買ったばかりの洗濯機はシーツを洗っています。この百合も今日はベランダに出してやろうと思います。

今日の一品 ポトフ

| コメント(2)

タマネギ、人参、ジャガ芋はサラダオイルで炒めます 水を加えて煮立ったらあく取り 根菜が柔らかくなったらキャベツとソーセージを 
 ポトフなんてありふれたお料理かも知れませんが、私のレパートリーにはなかったのです。GWに実家へ行った時に、義妹がお昼ご飯に作ってくれました。そのポトフが美味しかったので、以来うちで作るのは今日で2度目。

 新もののメークインは小さめだったので4個、人参一本、タマネギは大きめだったので1個。それぞれ大きめに切って先にサラダオイルをひいた鍋で軽く炒めます。炒めたら水を加え、煮立ったら丁寧にアクすくい。。だいたい出来上がり
30分くらい煮込んで柔らかくなったところでざく切りにしたキャベツ、切り目を入れたフランクフルトソーセージを加え、固形コンソメやケチャップ、酒、その他、適当に調味料を加えます。
 
 サッパリして野菜がいっぱい食べられるし、カロリーは少なめだと思うのでダイエットメニューにも良いかも

日記 電線の青サギ

| コメント(9)

青サギ サムネイルでは分かりにくいと思うので、クリックして大きな画面でご覧下さい。玉川上水によく来ている青サギなんですけど、珍しく電線にとまっていました。
 私がベランダに出てカメラを向けても動じる事もなく、暫く辺りを睥睨しているかのようでした。

 今日はいきなり真夏のような蒸し暑さになったかと思ったら、午後からは突然の豪雨。不順な天候の5月です。どう考えても梅雨みたいな気候って思うのですけど、気象庁では梅雨とは言ってないようですね。

 何かとお世話になっているサイト小粋空間が2周年とのこと。小粋空間のyujiro様、いつもお世話になりましてありがとうございます。
 
 まだたった2周年?と一瞬は思ったのだけど、考えてみたらMovable Type そのものが世に出てきたのも、そんなに昔の事じゃないのかも。
 私自身のブログ(ここ)は去年の10月からだから、1周年にもまだ間があるのだけれど。でも、この短い間に勉強させて貰った事はホントにたくさんあります。あんまり頼りすぎると小粋空間依存症になってしまうんじゃないかという気持ちもあって、ホントはここのテンプレートもいっそ全て小粋空間で提供して下さっているテンプレートに変えたという誘惑と闘っているこの頃です。←意味ある闘いなのか?

 そうそう、お勧めエントリーでした。愛犬の事とか、晩ご飯のおかずみたいなエントリーがほとんどなので、これといったお勧めエントリーはありませんし、古いことは何でも片っ端から忘れてしまう私なので、最近のヒットと言えば、やっぱり昨日撮ったワンニャンコンビの2ショット3態かなぁ、って思います。

 だって、ポーズから視線の方向まで一緒なんて、面白いでしょ。自分で言うのもなんですけど、こんなの滅多に撮れませんって。写真はクリックして拡大画像で見て下さいね。

2ショットその1 2ショットその2 2ショットその3
 やらせじゃないです。こういう写真を撮ろうと意図したって言う事を聞くような2匹じゃありませんし。でも、今日は申し合わせたように隣り合った椅子に同じポーズ、同じ表情で座っていました。顔の向きまで同じなんて、あまりの偶然!けっこう気のあった2匹。一緒に飼っていると似てくるんでしょうか。

今日の一品 うど一本、捨てるところなし

198円税別のうど いつもの八百屋さんに、とても元気そうなうどが売ってました。群馬産だったか岩手産だったか、どちらかだと思うのだけど、どちらだったか忘れました。根本の太さは中指と親指で丸を作っても回りきらなかったです。
酢水で晒してます4?5センチのぶつ切りにして、皮は厚めに剥き、皮が剥ききれない先の方とか、厚めに剥いた皮は千切りに。元気な証拠はそんな作業をしているうちに手指にはアクなのか、渋みなのか滑り悪くなる程。それも風味だと思うので、切った後は晒さずにそのまま鍋へ。
ざくざくの千切り鍋に入れた千切りうどには、お酒とみりん、お砂糖少々、それにお醤油も適当に。水は入れません。強火で水分を飛ばすように炒り煮に。最後は鍋肌についた調味料が焦げて、香ばしい匂い台所にたちこめます。写真で見ると、ほとんど焦げてますね。水分を飛ばして焦げる寸前で火を止めて、なんですけど、見ているうちにも焦げますの。だって、お醤油もみりんもお砂糖も、どれも焦げ易いんだもの。
酒、みりん、砂糖、醤油で炒り煮 きんぴらというか佃煮というか、どっちでも良いような一品ですが、ご飯が美味しいです。太めの白い部分は、短冊切りにして酢味噌和えにしますが、早めに作ってしまうと水分が出て歯ごたえがなくなるので、まだ作りません。よって、本日のブログには登場させられませんので、悪しからず(^_^;)。
ほとんど焦げてます 一年中、何でも食べられる世の中になりましたけど、「この時期には美味しい!」ってモノがまだまだありますよね。もう今年はピークが過ぎたけどタケノコもそうでした。それが「旬」ってものなのだけど。そんな食材で作ったモノを食卓に載せると、単純な私はそれだけで良い主婦している気分で、普段の手抜きがカバーできた気がします。いえ、家人はそんな事は何も言いませんのですが(^_^;)。

日記 洗濯機が壊れた

| コメント(2)

 家をリフォームしたのは、もうおととしの事になってしまいました。月日の流れはなんて速いのでしょう。そのリフォームの頃から調子がおかしかったのだから、もう騙し騙し2年も頑張らせていたことになります。タッチパネル式のスイッチって、なんだか頼りない気がします。押しても反応あったんだかないんだか、良く分からないし。でも、洗濯機のスイッチってたいていこれなんですよね。
 水位の表示ランプの具合も変だし、その水位も買った当初には自動で適量がちゃんと設定されたのに、今はバカになりました。こちらで設定してやらないと、洗濯物の量に比べて水がやたら少なくて粉石鹸の粒が残ってたりする事も。壊れ具合をこちらが把握して、それなりの設定してやればなんとかなったので、それなりに使っていました。もう2年もそんな調子で・・・。洗濯機も私もよく頑張った方ですね。こうなりゃ戦友同士みたいです。

 一ヶ月くらい前でしたか、冬物のダウンコートを「ドライ」モードで洗おうとした時に、スイッチが入らなくなりました。「フツーの洗濯ならナントカ頑張れるけど、そんな難しい事はわからんぞ」といわれているみたいに、頑固にスイッチが入らなくなりました。その時にも、どのスイッチを押してもナンの反応もしなくなったので、この洗濯機ともお別れかしら、と覚悟を決めました。
 でも、暫くしたらまたご機嫌直したみたいだったのです。でも、昨夜また再発。

 洗濯機は階下に義母が使っていたのがまだ健在なので、不便ではあってもお手上げ状態って事にはなりません。でも、手近にないのはやっぱり不便だし、壊れた洗濯機にいつまでも洗濯機置き場を占領させておく事も出来ないので、やっぱり新しい洗濯機を買わなくちゃいけないみたいです。リサイクル法の対象商品だし、これを買った時には廃棄料の上乗せなんてしてなかった筈だから、新しい洗濯機を買う時には余分なお金もかかるんだろうなぁ。

 月子さん(のこのこさん)のところで続けざまに電化製品が壊れた話を他人事の様に読んでいたけれど、もしかしてうつったかしら。インターネット上で電化製品が壊れるウィルス・・・んな訳ゃないですね(^_^;)。オチ、スベりました。ごめんなさい。

親たちの事 切ない母の日

| コメント(6) | トラックバック(1)

 朝一番で義母のところに行きました。カーネーションの小鉢を持って。

 「今日は母の日なのよ」と言ったら
 「わたしはお母さんじゃないのに」なんて言うので
 「産んでは貰ってないけど、育てて貰ったじゃない。お茶も教えて貰ったし、いろんなこと・・・」
 「そうねぇ、あの頃が一番良かったわねぇ」

 なんだか悲しそうに見えた母の日の義母の顔でした。それでも「いつまでも元気で、いつまでも仲良しでいようね」と言ったら微笑んで「気をつけて帰ってね」と言ってくれました。

日記 蕁麻疹が出た

| コメント(1)

 木曜日の夕食に食べたシシャモが原因だと思います。献立は他には胡瓜の酢の物と自分で作った春巻きだったから。春巻きは豚挽肉と千切り人参やネギ、干し椎茸や春雨などのタネを先に炒めてすっかり火を通し味付けして、それを市販の皮に巻いて揚げたのだからあたりようがないと思うし。
 シシャモはしっかり焼いたと思うのだけど、卵の部分が生っぽいのもあったのかも。

 エビを食べるとこの数年は蕁麻疹が出る事があって避けていたのだけど、今回のは本格的な蕁麻疹らしい。エビの蕁麻疹は抗ヒスタミン剤を飲むとせいぜい2?3時間で症状が消えるのだけど。実家の母にうちの常備薬の抗ヒスタミン剤を上げてすぐ、うちにも買い足したから、ヤバイと思った時にはすぐに薬も飲めたのに。そう、いつもだったら何時使うかアテのない常備薬なんて、そんなに速効で買い足したりしないのに。予感があったのかしらん。
 以前の薬より効き目が弱いのかと思って、昨日はうちの近所のお医者さんにも行って、薬を貰いました。それを飲んでもまだ症状が消えないのはやっぱり本格的な蕁麻疹なんだろうなぁ。頬から顎にかけてと首のあたりにざらざらブツブツ、発疹が出ています。底痒い。抗ヒスタミン剤飲むと眠くなるし。尤も私はいつも睡魔と二人連れみたいな毎日なんだけど。

 元気なつもりでいたけれど、あんなシシャモごときにやられちゃうなんて免疫力が弱っているのかも知れません。悔しいなぁ。夫は私の倍も食べていたのにナンの症状もないのがもっと悔しい?いやいや、枕並べて討ち死にだったら、調理担当としては責任感じてもっと辛かったかも。この程度で済んだ事を喜ぶべきですね。

日記 今年も新茶

中身は静岡の新茶ですシンちゃんの午後の散歩から帰って郵便受けを覗くと、小さな小包が入っていました。箱の形を見ただけで「あの方からの新茶」と嬉しくなりました。毎年、たぶんもう20年以上にもなるでしょうか。この時期には欠かさずに静岡の新茶をご恵送下さいます。茶所、静岡がご出身地だそうなのです。

 もう2人の子持ちになってしまったうちの子がまだ小学生だった頃のこと。その頃の我が家は夫の転勤で広島在住でした。その時に夫の部下だった青年(当時は青年だったということ。今は三児の父だと言うし、どうかするともうお祖父ちゃんかも?)が急性腎炎で入院しました。その青年のご実家は東京でしたが、お母様が入院した息子のために広島に駆けつけていらして、その時に数日間、我が家に泊まりました。幸い、息子さんの病状はすぐに回復し、お母様も市内を観光されたり宮島見物もなさって帰京されました。

 お会いしたのはその時だけのご縁です。それ以来ずっと季節になると新茶をお送り下さるのです。青年のお父さま、その方の旦那様も亡くなられ、80歳を過ぎたと去年のお便りには書いてありました。

人と人との繋がりっていろいろです。年賀状のやりとりだけになった友だちもたくさん居るし、実際に会った事はないけれど、ネット上でとても深い絆を感じる友だちもたくさんいます。 一人一人が私にとっては大切な人です。そんな人たちのおかげで私が励まされたり、慰められたり、笑ったり出来るんだもの。

日記 母の日

| コメント(6)

つぼみの百合
 今日、思いがけなく宅急便でお花が届きました。まだ咲いてはいませんが、つぼみの沢山ついた鉢植えの百合。うちの子たちって毎年きちんと母の日のプレゼントをくれる、という訳じゃないので、思いがけなくてホントに嬉しかったです。
 プレゼントなどくれなくても気持ちが繋がってないなんて思わないし、そんな手数をかけなくたって・・・という思いもあるけれど、でもでも、素直に喜んでいる「母」の私です。
 
 だからといって、来年も再来年も・・・なんて気を使って欲しいとは思っていません。こういうのって義務感で縛られると辛くなるから。
いつ頃咲くのかなぁ?
 暫く鉢植えのまま楽しんだら、庭に地植えしてやろうかと思っています。添付されていたガイドブックによると増えるらしいから。育ってくれたら嬉しいなぁ。

日記 美白効果は?

| コメント(4)

 時々、意味のない衝動買いをしてしまうこと・・・根がケチだから滅多にないのですけど、それでもたまぁにやるんです。最近はお天気がかんばしくないから、そんなに焦る事はないのだけど、自転車であちこち走り回っている時間が以前より多くなったので、紫外線にナーバスになっていることは事実です。帽子やサングラス、手袋で一応ガードはしていますけど。
 それに化粧はしないのだけどUVカットの乳液くらいはつけてます。でも効果があるのかないのか、乳液つけなかった自分とは比べる術もないので分かりません。

 昨日、義母のパッドやリハビリパンツの手配のためにドラッグストアに行ったら季節商品なんですね、レジの目に付く場所に美白効果をうたったビタミン剤があれこれ並んでいました。
 レジで送付書を書いてくれている薬剤師の色白のお姉さんの輝くばかりの若い肌にも刺激されて、つい手が伸びました。3000円以上もしたのだけど、月曜日に実家へ行く時に毛虫かぶれしたという実家の母のためにうちに常備していた抗ヒスタミン剤を持っていったら「そんなの以前に買った薬だし、代金なんて忘れたし、私もさんざん使った後だからいらない」というのに無理矢理押しつけられた数千円の事も頭をよぎり、衝動買いしてしまいました。おぉ、これで白い肌は私のもの!なんて信じる程単純ではありませんけど。でも買っただけで安心したのは事実。
 錠剤の飲み薬は1日3回飲まなくちゃいけないらしいけど、さっそく忘れるものだから一日1回のめば良い方。それでも飲まないよりはマシかも、とか思ってます。

 話の本題は実はこれから。すいません。前置き長いのは私のいつもの癖で。昨日買った錠剤には小さなチューブに入った軟膏みたいなサンプルがおまけについてました。ちっちゃいチューブだけどちっちゃい文字で「美しい白い」なんて文字も見えます。ふむ、飲む美白に加えて、つける美白なのね。と先ほど風呂上がりにいつものクリームつけた上に気になる部分につけました。
 すると痒み止めでもつけたみたいにスースーするのです。あらら、美白効果だけじゃなくメンソール効果も?とそのチューブを良く見たら「美しい白い歯」だって。何?歯磨きだったの?

 風呂上がりに着たパジャマを脱いでまた風呂場に逆戻りして顔を洗い直しました。洗い直してもまだスースーします。洗顔クリームで歯磨きしたよりはマシだったと思いますけど。

日記 痛みのクリニック

| コメント(2)

 うちの夫は若い頃から腰痛持ちです。季節によって痛みの程度は違うようですが、時々、我慢出来ないような痛みに襲われる事もあって、広島時代には入院した事もあるくらい。一度など手術直前まで行ったのですけど、「手術前より悪化した」という術後の患者さんと偶然であってそんな体験談を聞き、入院先から逃げ帰ってきました。
 腰痛が出ないように適度な運動も心がけ、腰のサポーターも暑い時期でさえ外さずに頑張っている夫ですが、 加齢と共に痛みもまた強くなったこの頃でした。
 お医者さんとか病院のお世話になるのは出来るだけ避けたい人ですが(誰だってそうだけど)、そんな事も言っていられなくなり杏林大学病院で検査を受けました。必要ならレーザーによる手術も受ける覚悟でMRI検査も受け、今朝、その結果を聞きに行きました。
 検査結果を見ながら担当の先生は「痛みのクリニック」を紹介してくれて、早速紹介状を書いてくれたそうです。
 杏林大学病院から帰ってすぐ、そこへ電話をして早めの昼食をとってすぐに出かけていきました。硬膜外ブロックという処置を受けて帰宅した夫はとても明るい表情です。痛みの原因を治療するのではなく、対処療法に過ぎないのですけど、痛みから解放されるのはストレスからの解放でもあります。
 リスクも伴う手術よりは良いような気がしてます。

日記 危なかった

| コメント(13)

 そろそろやらなくては、と気にはなっていたのだけど。夫が庭木の剪定するというので手伝っていたら、椿に毛虫を発見。庭木の始末どころではなくなったので、急遽消毒作業にとりかかりました。まだ育ちきっていない小さな毛虫だったけれど、この段階からは時間勝負。
 夫は「明日は雨だから来週にしたら」なんて暢気な事を言っていたけれど、待っていたら悲惨な事になるのは目に見えています。
 椿の毛虫だけは放ってはおけない。かぶれたら、どうかすると熱まで出てしまうし、全身が痛がゆくていたたまれなくなるから。
 例年、ゴールデンウィーク前に本年第一回の消毒をするのだけれど、今年は4月が肌寒い日が多くて油断していた。ひと仕事済んで、やれやれでした。

しんちゃん トリミング

| コメント(2)

ただ今トリミング中 昨年の今頃、体調を悪くしてからずっとトリミングは家でしています。もう昨年の今頃よりはずっと回復しているのですけど、見栄えを気にするシンちゃんでもないので(^_^;)、それに掃除機に取り付けたペット用のバリカンが便利なので、ずっと家でやっています。
 やっと終わってくつろいでます
 おでこのあたりがスキンヘッドになっちゃって、ウィークポイントが強調されちゃったのですけど(バリカン持って作業している飼い主にそんなところも似てきたのです)、多少の欠点は「年取っても可愛い」という長所でカバー。
 夏向きにスッキリしました。

読書 読書三昧の初夏

| コメント(2)

 初夏とは言い難いような肌寒さの日も多いのだけど、晴れた日の日中はカレンダー通りの気候にもなるこの頃です。このゴールデンウィークは、はるさんへのコメントにも書きましたがこれといった予定はありません。それも何だか気楽かなぁ、なんて思ってしまいます。
 その代わりでもありませんが、この頃、とっても読書づいています。掲示板の「散歩学入門」にも書きましたけど、最近ハマっている奥田英朗さんのを3冊続けて購入した他、マイケル・J・フォックスの自伝「ラッキーマン」。友だちから借りたドナ・アンドリューズのシリーズは読みかけですが。途中でもっと読みたい本が出てくるので、なかなかこのシリーズに戻れないというのがこの頃の贅沢な悩みです。
 一昨日読み終わったカズオ・イシグロの「私を離さないで」が面白かったです。本についての感想は、書きすぎるとネタばらしになってしまうので、詳しくは書けませんけど、読み進むうちに明らかになる驚愕の世界にぞっとさせられました。あり得ない世界だと思いながらも、あっても不思議はない現代かも、とも思われました。切ないラブストーリーの要素も加わり、そんな箇所には共感部分も多くお勧めの一冊です。
 お天気が良くなると家で読書なんて勿体ないとも思うのですけど。

日記 三多摩メーデー

| コメント(4)

三多摩メーデーの朝 年に一度、労働者の祭典メーデー。川向こうの広場は三多摩メーデー会場なので、昨日の準備から今朝はマイクテスト、とても賑やかです。
 演説にシュプレヒコール、合唱、会場でのひとしきりが済むと、吉祥寺や三鷹の方にデモ行進するようです。
 今日はこれ以上はないと言う晴天でメーデー日和り。買物の帰りに会場を通ったら、同年代の女性に飲料水の自販機の場所を聞かれました。そう、今日は水分補給も大切な暑さになりそうです。

PC・MT等: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 5.01

アーカイブ