緊急入院時の急性敗血症が入院治療によって治り、症状が安定した後は定期的な輸血以外は特別な治療が要らなくなった父でした。輸血だけのために入院を続けさせられないと言う病院側からの要請で、先週土曜日に退院してきました。
急性の病気が治ったのは喜ばしい事には違いないのですが。
2006年2月アーカイブ
StyleCatcher pluginをインストールして、設定画面でちゃんと設定しているにもかかわらず、「使う前に設定をして下さい」みたいなエラーメッセージで阻まれることがある事を確認しました。
その場合の対処法は、一旦プラグインを使用しない設定を選び、使用不可にした後で、再度使用する設定をしなおすと直る場合があります。こういうのって簡単なようで盲点かも。
好みのテーマを選ぶと、サーバーのmt-staticフォルダにthemesというフォルダが出来て、その中に選択したデザインの一式がダウンロードされて入っています。
その中には使った壁紙やバナー、エントリーのヘッダーやフッターのgifファイル等々。
前にはちゃんと整理して書いて居なかったので、改めてStyleCatcher pluginの事を書き残しておきます。
ダウンロードはSixApartのサイトから。ここでPluginダウンロード出来ますし、インストール方法や使い方も詳しく載っています。
←クリックすると拡大画像が表示されます。
お料理の紹介じゃないので「今日の一品」では申し訳ないのですけど。このカテゴリーに入れたのは、やがて瓶の中身には私の自慢の「イチゴジャム」が詰められるだろう、ということで。
東京女子医大から板橋中央病院に転院し、昨日はその担当医と「今後の治療方針」について話し合うとの事だったので、母や弟夫婦と共に私も同席しました。
女子医大で長くお世話になっていた先生は中年の男性でしたが、板橋中央病院で父を担当してくれていた先生は可愛らしい若いお嬢さん先生だったので、私はそれだけでも驚いてしまいました。
滅多にない事なのだけど、仕事の依頼が入って午前中いつもよりちょっと頑張りました。大した仕事でもないのに、普段しない事をしたらくたびれたので、スポーツクラブで泳ぐ予定はナシにしてお風呂だけ入りに行きました。泳がなかったからのだから、帰りに実家へ行って母の顔でも見に行こうかと思っていたけれど、外に出たらまだ小雨が止んでなかったので、そのまま帰宅。
ちゃんと出来たと思っても、別な箇所を修正していると思わぬ所に不具合が出てくるのがMovable Type のようだ。カテゴリー順を並べ替えるサイドバーの書式もここに書きなおしておこう。
Movable Type 3.2-ja-2を今後インストールし直す事なんて、今は考えてもいません。でも、エントリーを投稿する段階では全て終了しているハズのインストールについて、書き残しておく事は今後の保険としては大切な事かも。
と言う事で、忘れないうちにインストールについても書いておこうと思います。
長い事悩んでいたコメント投稿時のエラーメッセージ攻撃からやっと解放されました。
昨日の時点ではプレビュー画面でエラーは出なくなったものの、デザインが崩れて汚かったのだけれど、今朝はそれも修正出来ました。やれば出来るじゃないですか。>σ(^^) 思えば成長したもんだ。
以前から悩みのタネだったコメントプレビューのエラー、まだそれを訴えてくれた千絵さんからのテスト報告は受けてないから分からないのだけれど、Internet Explorerの設定で「スクリプトエラーを報告する」設定にしてある私の手元では出なくなりました。このエラーはMovable Type 3.2-ja-2をインストールしたデフォルトのままでも出ていたエラーなので、「私のせいじゃない」と開き直ってもいたのだけれど。
SixApartのサイトにあった、デフォルトのテンプレート集の中のコメントプレビューテンプレートをいただいてきて貼り付けただけです。
あまり美しくないプレビュー画面の修正はスタイルシートをいじらなくてはいけないのかも知れませんが、苦手です。
「きょうは良い日」に新しいカテゴリー「介護」を加えた事がきっかけで、Movable Type が自動で並べるカテゴリーの順番に不満を感じました。
改めて紹介する程の料理ではありませんが、この季節の新ゴボウって美味しいんですよ。こんにゃくと煮ても、きんぴらにしても美味しいけれど、最近はまっているのがかき揚げです。
千絵さんの後をついてエントリータイトルにカテゴリーアイコンを飾る事が出来たのはこのブログを始めたばかりの頃でした。
実はエントリータイトル以前のサイドバーのカテゴリーにアイコンを付けるところで、私は大きな間違いをしていた事に、今日やっと気がつきました。
今頃なんだとお思いでしょうが、これまでずっとインチキをしていた事に気がつきました。サイドバーのカテゴリーにもシンボルアイコンはつけていたのだけれど、その方法が間違っていました。「きょうは良い日」のことです。
修正出来たのはつい先ほど。
タイトルを見て「ナカマチって何?」と思われた方は、普段大きな病院の外来診察などとは縁遠いお幸せな方かも知れません。私の知る限りの大きな病院など、たかが知れてはいますが、患者数も多く、外来の診察医も複数居るような大病院だと、たいてい「ナカマチ」「ソトマチ」方式のような。父がお世話になっている東京女子医大でも、義母が数年前に白内障の手術を受けた武蔵野赤十字病院も同じシステム、同じ呼び方でした。
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昨年12月から、週に1度古い友人に頼まれてアルバイトに出ている夫がその報酬で自分のパソコンをグレードアップするとのこと。グレードアップといえばメモリーの増設なのだけど、ついでに私のパソコンのメモリーも買ってくれました。
こないだ開けて埃を掃除機で吸い取った時に撮り損ねたパソコンの中身を、今回こそはと勇んで撮りました。1GBで不足は感じてなかったメモリーでしたけど、増設して2GBになりました。
どこがどう変わったのか、今のところ何も感じないのですけど、一応「愛のメモリー」であることは確か(^_^;)。
そう、結婚して30年以上にもなると画期的な変化など滅多な事では感じないのですよね。あってもなくても「どう変わったの?」という愛のメモリー。何だか象徴的かも。
なんてこんな日記を夫に読まれたらやばくない(^_^;?。
入院は出来たものの、危篤状態を脱したとたんからずっと追い立てられているような焦燥感で、「この後どうしよう」と思っていた私を含めた実家の家族でした。
父のことも在宅介護では無理な状態になってきているし、介護で倒れる寸前だった母の事もあるし、今週前半は転院先を探す事が我が家の課題でありました。
でも、主治医の先生もそんな事情を考えて下さったようで、やっと転院先が決まりました。
来週火曜日に板橋中央病院に転院します。我が家からは勿論、実家からも遠くて大変なんだけど、この際そんな事は言ってられません。受け入れてくれて、父の治療をして貰えるんだもの。
最期の時をどう迎えるか、どう迎えさせてあげるか、なんて考えた事もなかったけれど、「家で死にたい」なんて簡単ではないと思うこの頃です。
今日は節分。まだまだ寒さは続くけれど、暦の上では春になるのでブログのデザインは雪景色とさよならしました。
そういえば、「きょうは良い日」のマスコットも雪だるまだったっけ。あれも替えなくちゃね。
父が緊急入院してから、もうじき2週間になろうとしている。外来での輸血治療中の急変から一時は危篤状態に陥り、そのまま入院したのだけれど、その危機状態が落ち着いたら退院して欲しいとの東京女子医大の意向のようです。救急指定病院ということもあるし、治療を待っている若い患者さんたちのことを考慮すると、治る見込みのない高齢者にベッドを長く塞がれているのは望ましい事ではないというのも分かる気はするのだけれど。
身体の弱い母が、父への長い介護生活で疲労困憊していたので、今回の入院は父にとってはともかく母には救いの手のようなことでもあったのです。そういう訳で、父の次の受け入れ先を探している最中です。
ここからはちょっと違う話。






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