千の輝く太陽
つい最近読み終わった本です。ここに書くより先にアマゾン書店の方にレビューを書いてしまいました。
いつも思うことですが、いつの時代、どの国に、もっと狭めるならどんな両親から生まれてくるかという事は、その人の一生の運不運ということ。この時代の日本に生まれてきたことをまず感謝したいと、この本を読んだときも思いました。
日本が繁栄と飽食におぼれているその時に、アフガニスタンでは動乱と貧困と差別がはびこり戦火に激動を続けていました。その中で生きる二人の女性がこの物語の主人公です。
読み出したら終わるまで暇があると本を開いていたという数日でした。悲しくて辛い物語だけれど、面白かったです。
世界中の男と女に読んでほしい。当たり前と思っていることが実はかけがえのない大切なモノであったことを気づかされました。世界中のベストセラーにもなっているというこの本を、是非全ての女性たち、男性たちにも読んでほしいと思いました。







