2008年12月 7日

08) 読書千の輝く太陽

千の輝く太陽 つい最近読み終わった本です。ここに書くより先にアマゾン書店の方にレビューを書いてしまいました。
 いつも思うことですが、いつの時代、どの国に、もっと狭めるならどんな両親から生まれてくるかという事は、その人の一生の運不運ということ。この時代の日本に生まれてきたことをまず感謝したいと、この本を読んだときも思いました。
 日本が繁栄と飽食におぼれているその時に、アフガニスタンでは動乱と貧困と差別がはびこり戦火に激動を続けていました。その中で生きる二人の女性がこの物語の主人公です。
 読み出したら終わるまで暇があると本を開いていたという数日でした。悲しくて辛い物語だけれど、面白かったです。
 世界中の男と女に読んでほしい。当たり前と思っていることが実はかけがえのない大切なモノであったことを気づかされました。世界中のベストセラーにもなっているというこの本を、是非全ての女性たち、男性たちにも読んでほしいと思いました。

2008年11月 6日

08) 読書コンゴ・ジャーニー

 まだ50日以上も残しているけれど、「今年の一番」はこの本の上下巻であったと思います。私が自分で選ぶとしたら、ほぼ確実に手にすることはなかったろうと思われるジャンルの本でもありました。 

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2008年11月 5日

08) 読書新カテゴリー「読書」

 新しいカテゴリーとして、「読書」を作りました。もしかしたらBreezeさんのブログ「私の本棚」に刺激されたのかも知れません。
 4月6日に「流星の絆」を読んだことを書きましたが、それ以後もブログに書かなかったけれど、本は何冊か読みました。それらの本についても、思い出しながら書きたいと思います。

2008年4月 6日

08) 読書流星の絆

流星の絆
 久しぶりに本を読みました。雑用に追われる日々で、そういえば本を読んでいなかったと気づいた一冊でもありました。それでいて映画はいっぱい見ているのですけど。でも、毎年、この時期には新しい本を求めて読むのが年中行事になっています。そんな年中行事はこれからも大切にしていきたいと思っています。
 東野圭吾作「流星の絆」は読み始めると「どうなるの?」という展開で、終わりまで一気に読めてしまうエンターテイメント小説です。「本も良いよね」と改めて思ったりするのは、それだけ紙に書かれた媒体から遠ざかっていた証拠かも。