昨日、鶏肉のソテーを作りました。
気まぐれにWeb検索していて見つかった記事。今までやったことがない焼き方でした。フライパンにオリーブオイルをひいたら余熱をせずに(ここで既にビックリ)塩こしょうした鶏肉を皮側を下にして並べ、火はフライパンの底に直接あたらない程度の超弱火。蓋はしないこと。何でも鶏肉は60度くらいでじっくり焼くのが美味しく仕上げるコツなのだとか。60度!です。80度ではダメなんですって。この焼き方は常識だったのでしょうか。私が知らな過ぎだったのかしら。
皮側からじっくり焼き、肉の厚みの半分くらい色が変わったらひっくり返して同じように。今までせいぜい10分程度で焼き上げていた鶏もも肉。昨日は一時間近くもかかってしまいました。時間はかかりますが、時々見てやる程度で放っておけば良いから手間はかかりません。
皮はパリッパリだし桁違いの美味しさ。私も感動の美味しさと思いましたけど、夫のハシの進み方がいつもとは違っていたのが証明でしょう。ちなみに鶏肉そのものは、いつも買ってるごく普通の鶏もも肉です。地鶏とか高級肉じゃないです。
いつだったか、もう数年前の事。吉祥寺の小さなイタリアンレストランで鶏肉のソテーを頼んだら、料理が出てくるまでにエラく時間がかかったのを思い出しました。美味しかったけれど、たかが鶏肉のソテーがけっこう良いお値段だったし時間がかかったのがねぇ、なんて思ったのだけれどこのお店での焼き方もこの方法だったのかと数年越しに納得しました。
美味しい食卓は幸せの基本。主婦歴はけして短くはない私だし、料理は嫌いじゃないと思っていたのだけれど、まだまだ知らなかった事が多かったと思った昨日の夕食「鶏肉のソテー」でした。自分流を過信せずに料理をする際には「美味しい作り方」を探すものですね。




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目玉焼き(卵一個なのに目玉焼き)、英語だとサニーサイドアップ、良い表現だよね。太陽の片面のアップ。
そのサニーサイドアップの作り方も「美味しくできる方法」があるけど知ってます?
一応書いておこ。
1:フライパンを熱せず暖める程度にする。
2:フライパンを火から下ろす。
3:バターを小指の爪の先程度、フライパンに落とす。
4:卵をバターの上に置く。
5:火が消えそうなくらいの弱火にして10分ほど待つ。
6:最後に塩をぱらっと振っておしまい。
☆蓋をしない。消えそうなくらい弱火。バターはほんの少しだけ。味は塩だけ。
見た目は白身だけ白くなった生卵に見えるけど、生卵ではありません。
なかのさん、この焼き方も私は知りませんでした。目玉焼きは朝食に時々作ります。毎朝だとコレステロールが気になるので一週間に一度くらいの頻度ですが。この方法だといつもより少し時間がかかりそうだけど、鶏もも肉よりは短時間。近日中に是非ともトライしてみます。
それにしても鶏肉も卵も同じような火加減なんですね。肉をフライパンに入れた時にジューッというような火加減は鶏肉に関しては間違いだったみたい。
今更ですけど、Webってスゴイ。三人寄れば文殊の知恵といいますが、世界中の人の知恵や知識が共有できるんですものね。せっかくこういう手段があるのだから、自分の生活に活かさなくちゃと思います。
鶏肉のソテー・・・味付けはどうしたんですか?
塩コショウだけ?
もし、更に美味しくなるソースなども作ったのでしたら教えてもらえませんか?
鶏肉料理は、唐揚げか、酒をかけてレンジでチン、くらいしかしないなぁ^^;
ぜんこうさんにいわれて気がつきましたけど、ほとんど塩コショウの味付けだけでいただいちゃいましたね。
彩りにベビーリーフをお皿に敷いておいて、焼き上がった鶏肉ソテーをその上に並べて、ベビーリーフのためにドレッシングも食卓においてあったのだけど、ベビーリーフと鶏肉を一緒に食べてドレッシングは使わずじまいだったような。素材の美味しさそのものだったようなソテーでした。
時間はかかっても簡単そのものだから、是非試してみて下さい。