母がお世話になっているケアハウスでは、月に2回絵手紙を指導して下さるボランティアの方が見えて母も1年以上この教室に参加しています。絵を描く事を趣味としていた父と違って母の人生の中で絵を描く事などほとんどなかったのですが、ご指導の賜物なのかこの頃は母なりに味のある絵が描けるようになったと娘の私からは見えるのです。
この達磨の絵は1月の絵手紙教室で描いたとか。エレベーターホールの壁に飾ってありました。写真が斜めになってしまったのは私の不手際ですが絵に添えた文章と言い母の傑作かも、なんて娘バカしてブログにまで飾ってしまいました。
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