2009年11月アーカイブ
母との散歩の途中でふと目に入った四つ葉のクローバー。春から初夏にかけてはいくつも見つかって、押し葉にしては友達にプレゼントしていたりもしていた幸せのシンボル。考えたら当たり前の事なのに、シロツメクサにも旬の時期があるようで、夏を過ぎたらだんだん枯れ野になってきて四つ葉のクローバーも見つからなくなりました。
そんな時だったので、偶然見つけた四つ葉のクローバーは貴重な宝物のように映ってバッグからデジカメを出しました。
バッグの中に「四つ葉のクローバーを見つけたら挟もう」と、入れっぱなしにしていた文庫本もくたびれてきたけれど、このタイトルの本以上に四つ葉のクローバーが似合いそうな1冊は見つからないので、来シーズンも働いて貰おうと思います。
雨上がりの黒土の上にはシロツメクサの小さな小さな芽たちがいっぱいです。来年の春にはこの小さな芽も大きく育つ事でしょう。また来年も母と一緒に幸せ探しをしたいと思ってます。
連続正答400問をクリアしたのが11月6日の事。忘れないように、翌日とその翌日にもやってみました。なんと最初の400問正答はマグレではなかったらしく、3日続けてクリア出来たのです。ところが・・・
シャコバサボテンほどではありませんが、我が家に来てもう10年以上も毎年花を楽しませてくれているシンビジュームにも花芽がついていました。株分けしたり植え替えたり、花にとっては迷惑な事をしているせいか、ピークの頃よりは花芽の本数も少ないのですが、少ないなりに今年も楽しませて貰える事を約束されたようで、嬉しくて写真を撮りました。この後、室内に取り込んでやりました。
こちらの方は三日前に室内に入れたシャコバサボテン。もうお祭り騒ぎのような咲きっぷりです。梅雨の頃にホームセンターから「シャコバサボテンの土」を買って、植え替えてあげたのが良かったみたい。
植え替えを迷惑と感じているようなシンビジュームに対して、大喜びのシャコバサボテン。花も個性がいろいろです。
蝦蛄馬覇王樹。この頃漢字テストにハマッてはエクセルで難読漢字辞書なんか作ってるので、いきなりこんなヘンな変換が出てきました。「蝦蛄」は魚介類の「シャコ」「覇王樹」と書いて「サボテン」と読むのを最近知りました。「仙人掌」という書き方もあるサボテンです。
突然冬になった今日、私のパソコンの近くに運んできました。昨夜の強風の中も外で頑張っていたこのシャコバサボテン。やっとあたたかな室内に入れて貰えて心なしか花の色も鮮やかさを増したように思います。
20年以上も昔に息子の小学校でクラス委員をしていた時に同じ委員をなさっていた方が遠くに越される時に貰った一鉢。今日も貰われていった一鉢が。もう幾鉢お嫁に出したか数え切れないくらいです。みんなこんな風にきれいに咲いてくれていたら良いのだけれど。
ちなみに花の鉢の隣に置いてあるパソコン用椅子の背もたれにかかっているアーガイル模様は長年愛用している半纏(はんてん)です。今年、アーガイルが流行っているんですよね。先日、アメリカでプレジデンツカップに参戦していた石川遼君もアーガイルのセーターやベストを着てました。って、参戦した選手たちは遼君だけじゃなく皆さんお召しになっていたのですが。
そういえば、この半纏もアーガイル・・・と気づいたのはこの写真を撮って編集している時でした。それほど今の流行とは縁がなさそうな私の半纏です。





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