読書の秋到来というのには、まだ暑さがしっかりと残っている時期なのですが。私のこの秋の読書は、この本で幕を開けました。
本格的な秋より一足早く「1Q84」を数日前から読み始めました。言わずと知れた村上春樹著のミリオンセラーです。
私が読んだ村上春樹作品は「ノルウェイの森」以来で、その「ノルウェイの森」はほとんど内容も忘れてしまったけれど、「1Q84」を読んでいるうちに、これを読み終わったらもう一度「ノルウェイの森」を読み直してみたいと思うようになりました。
ホントは読了してからこういう記事を書くべきだろうと思います。読んでいる途中に書くのは、もしかしたらルール違反?
今はBOOK2の1/4くらいです。交互に語られる青豆と天吾の章。BOOK1を読んでいる時には二人のつながりが分からなかったのだけど、それでもそれぞれの物語はそれぞれに面白くてぐいぐい読ませられています。たぶん数日のうちに読み終わりそう。




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