夫の友達が「ルバーブ」なるものを届けてくれました。見た目は真ん中に穴が空いてない蕗のような感じ。ジャムの材料なのだとか。そういえば数年前に友達からルバーブジャムをいただいた事を何となく思い出しました。ジャム材料には似つかわしくない色や形、ホントにジャムが出来るの?といぶかしく思いながらルバーブジャムへ初挑戦してみました。
初挑戦という事もあり、添えられていたレシピに限りなく忠実に、まず1時間ほどルバーブを水に漬けて鮮度を戻し、その後表面をきれいに洗い1センチくらいにブツブツと切りました。切ったルバーブは鍋に入れ、そこへ分量の半分の砂糖をまぶし、3時間ほどおきました。
500グラムのルバーブは見た目の量は多いように思えましたが、できあがりの量はイチゴの目減り具合と殆ど同じくらい。
熱湯消毒しておいたガラス瓶にジャムが熱いうちに詰め込み密閉しました。適度な酸味もあり、なかなか美味しいジャムが出来ました。梅サワードリンクの副産物として出来るジャムに色合いが似ていますが、希少さという点でも梅ジャムと同じです。八百屋さんには売っているんでしょうか、ルバーブ。私は見た事がありませんが。
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