あなたのままのあなたが好きです
2008年8月23日
昨日の夕方、食事の支度をしている私に階下から戻ってきた夫が「写真機貸して」と。 デジカメの事をまだ「写真機」みたいな言い方する夫の事はおいといて(^_^;。 デジカメを持ってまた下に行った夫がやがてまた戻ってきて見せてくれたのがこの画像。庭の木の枝に止まっていたのを写しました。 小さなカゲロウ。不思議な羽の色です。胴体はメタリックなグラデーションですし。きれいな色に心惹かれました。三脚を使わなかったので、手ぶれもしてますが。このカゲロウ(もしくはトンボ)、なんて言う種類なのかWebをちょっと検索しただけでは分かりませんでした。ご存じの方がいたら教えて下さい。 動物シリーズの昆虫版です。
Posted by Michiko at 06:35 | Comments [8] | Trackbacks [0]
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カワトンボ科のアオハダトンボのように見えます。
Posted by 昭 at 2008年8月23日 09:17
昭さん有り難うございます。名前が分かればその名前で検索する事が出来るのですけど、そのキーワードが得られないと確認は難しいので、とても助かりました。
http://www.jomon.ne.jp/~tomboy/page020.html にあった画像と比べるとまさしくこれかなぁ、という感じです。八戸の清流には居るアオハダトンボなのでしょうけど、井の頭で見つけるなんてやっぱり珍しいような気がします。玉川上水のおかげなのかなぁ。
Posted by Michiko at 2008年8月23日 10:29
私の家の庭には毎年夏になると数匹は飛んでいます。私は子どもの頃から「ハグロトンボ」だと思っていましたが、「アオハダトンボ」の方かも知れません。このトンボは動きが素早くないので、子どもの時から、網がなくても竹箒でちょっと押さえて取っていました。
Posted by 倉光 at 2008年8月24日 15:43
こういう虫類とか魚とか、地方によって呼び名が変わってしまうのかも知れませんね。 私はこんな色のトンボを初めて見ました(実際に見たのは夫で私は画像だけですが)。こんな美しい色のトンボが井の頭にいたというのが感動モノです。
Posted by Michiko at 2008年8月24日 18:23
多くのトンボは止まっている時には4枚の羽を広げていますが、ハグロトンボやアオハダトンボなどは太田さんの写真のように4枚の羽を上に閉じているのが特徴です。
Posted by 倉光 at 2008年8月24日 22:50
倉光先生、そういえばそうですね。井の頭には他の種類のトンボもたくさん居ますが、書かれている通り羽を広げて止まっているトンボが多いです。 それにしてもここ数日の肌寒さ。まだ8月だというのにお彼岸過ぎのような肌寒さです。今日も雨の東京です。
Posted by Michiko at 2008年8月25日 06:50
久しぶりにブログを覗きましたら懐かしいトンボ。 私の小学生時代、50年以上も前には、生家の裏庭の井戸の周りによくいました。 最近は何年も目にしたことありませんでした。 「オハグロトンボ」と呼んでました。ハグロトンボに「お」がつきます。 私はずっと鉄漿(お歯黒)トンボと思っていましたが、京都ふうに「御」をつけて お羽黒トンボだったのかもしれませんね。
Posted by breeze at 2008年9月 3日 07:50
breezeさんには懐かしいトンボだったのですね。青森県では最重要希少野生生物に指定されているそうです。以前は珍しくもなかったこういう生き物が、文明の発達に伴う環境汚染でどんどん少なくなっているんでしょうね。 オハグロトンボという名前もゆかしいですよね。さすが京都という感じです。羽が黒からお歯黒なのか、昔のミセスが(という言い方も変ですが)歯を染めた鉄漿にちなんだのか、どちらなんでしょうね。その両方をかけたのかも。
Posted by Michiko at 2008年9月 3日 08:53
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カワトンボ科のアオハダトンボのように見えます。
Posted by 昭 at 2008年8月23日 09:17
昭さん有り難うございます。名前が分かればその名前で検索する事が出来るのですけど、そのキーワードが得られないと確認は難しいので、とても助かりました。
http://www.jomon.ne.jp/~tomboy/page020.html にあった画像と比べるとまさしくこれかなぁ、という感じです。八戸の清流には居るアオハダトンボなのでしょうけど、井の頭で見つけるなんてやっぱり珍しいような気がします。玉川上水のおかげなのかなぁ。
Posted by Michiko
at 2008年8月23日 10:29
私の家の庭には毎年夏になると数匹は飛んでいます。私は子どもの頃から「ハグロトンボ」だと思っていましたが、「アオハダトンボ」の方かも知れません。このトンボは動きが素早くないので、子どもの時から、網がなくても竹箒でちょっと押さえて取っていました。
Posted by 倉光 at 2008年8月24日 15:43
こういう虫類とか魚とか、地方によって呼び名が変わってしまうのかも知れませんね。
私はこんな色のトンボを初めて見ました(実際に見たのは夫で私は画像だけですが)。こんな美しい色のトンボが井の頭にいたというのが感動モノです。
Posted by Michiko
at 2008年8月24日 18:23
多くのトンボは止まっている時には4枚の羽を広げていますが、ハグロトンボやアオハダトンボなどは太田さんの写真のように4枚の羽を上に閉じているのが特徴です。
Posted by 倉光 at 2008年8月24日 22:50
倉光先生、そういえばそうですね。井の頭には他の種類のトンボもたくさん居ますが、書かれている通り羽を広げて止まっているトンボが多いです。
それにしてもここ数日の肌寒さ。まだ8月だというのにお彼岸過ぎのような肌寒さです。今日も雨の東京です。
Posted by Michiko
at 2008年8月25日 06:50
久しぶりにブログを覗きましたら懐かしいトンボ。
私の小学生時代、50年以上も前には、生家の裏庭の井戸の周りによくいました。
最近は何年も目にしたことありませんでした。
「オハグロトンボ」と呼んでました。ハグロトンボに「お」がつきます。
私はずっと鉄漿(お歯黒)トンボと思っていましたが、京都ふうに「御」をつけて
お羽黒トンボだったのかもしれませんね。
Posted by breeze at 2008年9月 3日 07:50
breezeさんには懐かしいトンボだったのですね。青森県では最重要希少野生生物に指定されているそうです。以前は珍しくもなかったこういう生き物が、文明の発達に伴う環境汚染でどんどん少なくなっているんでしょうね。
オハグロトンボという名前もゆかしいですよね。さすが京都という感じです。羽が黒からお歯黒なのか、昔のミセスが(という言い方も変ですが)歯を染めた鉄漿にちなんだのか、どちらなんでしょうね。その両方をかけたのかも。
Posted by Michiko
at 2008年9月 3日 08:53
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