2008年8月 2日

01) 日記撮り直し写真

 7月28日にはかなり取り乱した事を書いてしまいました。あまりのヒドさに動揺してしまったのですが、向こう10年、その写真で動揺し続けるのは忍びなかったので、別な写真館で撮り直しました。

 夫は「撮り直したところで素材が変わるわけじゃなし、同じだよ」と言いました。それならそれで諦めもつきます。どこで誰に撮って貰っても同じなら、「これが私」と諦めるつもりでした。
 撮り直して貰った写真館は、吉祥寺のらかんスタジオ
 昨日の夕方、できあがってきました。先月28日に撮ったのとは別人でした。もう少し勇気があれば2枚をここに貼り付けるところだけど、さすがにそれほどの蛮勇はありません。でも、スゴイ差。
 ちなみにお値段はヒドイ写真が2000円で、上出来の写真が3680円です。この差で向こう10年、心安らかで居られるのは安いモノです。2000円は授業料みたいなものですね。
 夫にも撮り直しを勧めたけれど「オレは素材が良いから良い」と言って撮り直しはしませんでした。人相悪いんだけど(^_^;。
 これで安心してパスポートの更新請求手続きに行けます。

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コメント

光の加減や、ちょっとしたテクニックでまったく違ってきますよね。
写真って。。。
私も素材もよくなければ、写真写りも最悪なので路子さんのお気持ちよくわかるつもりでおります。
仕上がりのよい写真が撮れてよかったですね(^^)

 光の加減も勿論ですが、カメラマンの声がけで表情も変わるんですよね。「目をパッチリとして」とか「口元を笑顔に」とかで口角も上がったりして。
 撮られると言う緊張感で堅くなる表情を和らげてくれるアドバイスにも大いに助けられたと思います。
 犬とか幼い子が「そのまんま」に撮られるのは写真を撮られる事にプレッシャーを感じてないからなのでしょうね。こっちは撮られるプレッシャーを感じてないと、それはまた無防備でヘンな表情がそのまま焼き付けられるし。
 って、やっぱり素材が悪いから・・・って事なんだけど。
 普段から鏡を見てきれいに見える表情を研究しておくべきかしら、なんて思いました。

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