実家の浴室@改造後

5月9日に書いた「実家の改造工事」が先日完了しました。風呂場の浴槽取り替えが今回の工事のメインでしたが、先週半ば頃にそれは終わり、母は「お風呂に入りやすくなった」と喜んでいます。工期は約5日でしたが、一番大変なところを鳥取旅行にぶつけられたので、母のストレスは最小限で済みました。玄関に手すりと台も作ってもらい、一昨日支払いも済ませました。
週明けには介護保険の手続きもする予定です。
そんなに大きな浴槽に変わったようには思えなかったのですが、改築前の写真と比べると深さは浅くなり、縦長になったのが壁のタイルの模様で分かります。ブログに記録を残して良かったと思います。






コメント
こんにちは。
改造終了したんですね。
手すりが、浴槽内と外についたんですね。
浴槽の色も淡い色で明るい気分になりますね、お母様の感想はいかがでしたか^^
やはり、義母のところの浴槽も考えないといけないかもしれません。
浴槽だけの交換ならできそうな気がします。
・・・4人の兄姉の了解があれば・・・
法事ひとつ決めるにしてもヤヤコシク(-_-)逃げ出したい気持ちです。
母の物忘れ、、私は、普通の物忘れと違うと感じるんですが、たまにくる兄たちには、年相応のことだと、、、
また、ボヤいてしまいました。
ガス抜きはしているんですが・・・・
Posted by のこ at 2008年6月15日 19:37
お義父様を見送った後にはお義母様の悩み・・・尽きないですよね。うちも一緒です。父を見送った後の母は、介護から解放されて少し元気になってくれるかと思ったのですが、そうはいかなかったです。
かかりつけのお医者さんからの勧めで5月末から東京医大の老人科外来で脳の精密検査をして貰いました。MRIと脳の血流を測る検査で分かったのは、前頭葉の萎縮と全体の血流の悪さ。年齢より少し老化が早いとのことでした。
標準値というのか基準値の下限ぎりぎりくらいでした。モノ忘れ、情緒不安定、等々、母の最近の状態はまさにその検査結果を裏付けるものでした。
普段一緒に居ない人はそれが分かり難いんですよね。「年相応」なら良いのか、って事もあります。
ご兄弟が多いと、そういう時の意見の一致が大変だろうと思います。みんなが「面倒を見ている一番大変な人に任せる」くらいに思ってくれれば良いのに、そうは行きませんよね。
私も今は病院で看て貰っている義母よりも一人暮らしの実家の母についての悩みが遙かに大きいです。
Posted by Michiko
at 2008年6月16日 06:26
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