2008年5月26日

03)親たちの事羽田空港

 滅多に電車にさえ乗らない私が23日から25日まで二泊三日の旅行をしてきました。実家の母を連れての空の旅。目的地に着いてからはのんびりでしたけど、行きと帰りの羽田空港に驚きました。

 朝、実家まではいつものように自転車で。出発の時間に間に合うように、羽田までは介護タクシーで送ってもらいました。第2ターミナルに着いてビックリ。空港内は大勢の人であふれかえっていました。チケットは取ってあるし、搭乗手続きは簡単だったけど、搭乗口までの道のりの遠さ。

 でも車椅子を借りられたので母を乗せて手荷物検査場まで連れて行ったら、そこから先はANAのスタッフが搭乗口まで押していってくれました。帰りも鳥取空港で羽田に下りてからは車椅子をお願いしたいと伝えておいたら車椅子を用意して飛行機を降りたその場から、出迎えてくれた弟の車がある駐車場までずっと車椅子を押してくれるスタッフまでサービスしてくれました。

 空港内のサービスが充実していたおかげで、足の不自由な母を連れての旅も何の支障もなくスムースに出来ました。ANAのサービスに感謝しています。

  

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コメント

ANAというより航空会社のサービスでしょう。

以前僕の父が他界する一月ほど前に突然やってきました。体調も悪く、我が家に来たもののほとんど横になってるだけ。今となっては最期に会いに来てくれたんやなぁと思ってます(僕と親父との会話はその時が最期でしたから)。

帰りは実家が関西空港の近くなので飛行機にしたんですが(よく往路は新幹線で来たよなぁ)、体調が悪いとカウンターでいうと即、車椅子を用意してくれて、機内の席までスタッフが押してくれました。
関空に着いてからも、同様、タクシー乗り場まで押してくれたそうです。

そういうこと考えると、うちの最寄り駅(JR)、未だにエレベーターもエスカレーターも設置されてません。割と年配の方も多いのに。空港と駅とは数自体が全然違うけど、そろそろ何とかしてほしいなぁ。

 ぜんこうさんのお父様との思い出、その時のお父様のお気持ちが伝わって来るようで読みながら胸が熱くなりました。
 息子に会いたい、今会わなくちゃという強い思いで頑張ったのでしょうね。親なればこそ、の情愛ですね。
 私も今回は三十数年ぶりの母との旅行。良い思い出作りが出来ました。
 航空会社のサービス、ホントに行き届いていました。搭乗も高齢者は一般の人よりも早めでしたし、降りるのは最後でも車椅子が待っていてくれました。3ヶ月前の超割で買った格安チケットだったのに恐縮しちゃいました。

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