あなたのままのあなたが好きです
2008年5月 9日
父亡き後の母が一人で住む実家ですが、今月、改装工事が入ります。
改築、改造、改装・・・たぶん言葉の意味はそれぞれ違うのだろうと思います。現在の深めの浴槽を取り払って、足の悪い母が入りやすい浅めの浴槽に取り替える工事は改造で良いのかしら。介護保険からの補助も受けられそう、と言うことで、工事前の写真を撮ったり見積もりを早めに出して貰ったり等、手続きも一手間加わりました。 この浴槽、母に言わせると入る時はダイビング、出る時には風呂用スツールを浴槽に沈めて台にしなければあがれないとの事。父の好みだった深めの浴槽だったようですが、母が安心して入れる浴槽に変わるのが私も楽しみです。
Posted by Michiko at 07:53 | Comments [4] | Trackbacks [0]
このエントリーのトラックバックURL:http://www.michiko-oota.com/mt41/mt-tb.cgi/938
こんばんわ。 ご無沙汰しています。 無事に義父の法要は、終ったのですが、その晩、母の具合悪くなり救急病院へ。 検査、点滴で、母と主人が、帰宅できたのは、12時を回っていました。 ここにきて、耳が遠くなったこと、数時間前の出来事を忘れる、食事の支度が億劫な様子、どれをとっても、この先心配なことばかりです。
母の使用している浴槽、路子さんのご実家と一緒です。 父を浴槽から出すときは、大変でした。 浴槽リフトをリースしたんですが、父は嫌いました。 浴槽も台所も、、、茶の間も改装したいと考えていますが、なかなかです。 改装後のお風呂、また報告してくださいね。
Posted by のこ at 2008年5月 9日 21:50
お義父様を見送られた後のお義母様、実家の母と同じかも知れませんね。実家でも父を看護介護する負担が取り除かれて母はそれまでより元気になってくれれば、と期待したのですが逆に老化が進んでしまったように思います。 母がかかっているクリニックのお医者様から「頭の検査をするように」と連絡を受けて、あたふたしています。お互い親が重い年代ですね。 >浴槽も台所も、、、茶の間も改装したいと考えていますが、なかなかです。 改装するためには業者の人が入って何日間はドタバタしてしまう、そのストレスを強いるのも大変なんですよね。うちでも5月の改装は気が重いです。「その時頑張れば後で快適になるから」と母に納得させてます。
>改装後のお風呂、また報告してくださいね。
もちろん、写真入りでご報告させていただくつもりです。
Posted by Michiko at 2008年5月10日 09:18
浴槽の中に沈める椅子などもありますし。浴槽のふちに取り付ける手すり(つかまる所)などもいろいろありますが、写真のステンレスの浴槽はやはり改造が必要なようですね。それでも独力で入浴出来なくなった時は大変です。その場合デイザービスセンターのお世話になれるのは本当に有り難い事です。私の父の場合は朝車で迎えにきて入浴やリハビリや昼食などのサービスを受けて夕方連れてきてもらうのが、週3回とか4回とかでした。私はそのようなデイサービスセンターに行く「朗読ボランティア」のグループに入っていますが、朗読や紙芝居などが下手なので、比較的お元気なグループ相手の「教養講座の講師」をしています。
Posted by 倉光 at 2008年5月10日 15:41
写真の左下に写っている浴槽縁の手すりは、うちで義母を在宅介護していた頃に使っていたモノを実家に持って行きました。 この手すりだけでもかなり役に立っているようです。再利用できてよかったと思っています。浴槽が狭いので、スツールを入浴時にも沈めておくとそれがまた不自由みたいなので、上がる時だけ沈めたり・・・ごまかしながら使っているようです。 そんな入り方をしていると入浴そのものが億劫になってくるようで、それも問題だと思いました。早く快適な浴槽がゲット出来るようにと思ってます。 倉光先生のお話を聞くと鳥取県のディサービスの方が東京よりずっと充実しているので、羨ましくなりました。私たちが介護施設のお世話になるような時には鳥取県に移るのも・・・なんて話をしましたっけ。出来るだけそんな日が遠いことを祈ってはいますが。いつか行く道かも知れませんね。 ご高齢の方々のためのボランティアもどうか楽しみながら続けて下さい。
Posted by Michiko at 2008年5月10日 19:33
名前:
メールアドレス:
URL:
ログイン情報を記憶
コメント:(スタイル用のHTMLタグが使えます) Please comment
Copyright © 2008 きょうはいい日 All Rights Reserved.
コメント
こんばんわ。
ご無沙汰しています。
無事に義父の法要は、終ったのですが、その晩、母の具合悪くなり救急病院へ。
検査、点滴で、母と主人が、帰宅できたのは、12時を回っていました。
ここにきて、耳が遠くなったこと、数時間前の出来事を忘れる、食事の支度が億劫な様子、どれをとっても、この先心配なことばかりです。
母の使用している浴槽、路子さんのご実家と一緒です。
父を浴槽から出すときは、大変でした。
浴槽リフトをリースしたんですが、父は嫌いました。
浴槽も台所も、、、茶の間も改装したいと考えていますが、なかなかです。
改装後のお風呂、また報告してくださいね。
Posted by のこ at 2008年5月 9日 21:50
お義父様を見送られた後のお義母様、実家の母と同じかも知れませんね。実家でも父を看護介護する負担が取り除かれて母はそれまでより元気になってくれれば、と期待したのですが逆に老化が進んでしまったように思います。
母がかかっているクリニックのお医者様から「頭の検査をするように」と連絡を受けて、あたふたしています。お互い親が重い年代ですね。
>浴槽も台所も、、、茶の間も改装したいと考えていますが、なかなかです。
改装するためには業者の人が入って何日間はドタバタしてしまう、そのストレスを強いるのも大変なんですよね。うちでも5月の改装は気が重いです。「その時頑張れば後で快適になるから」と母に納得させてます。
>改装後のお風呂、また報告してくださいね。
もちろん、写真入りでご報告させていただくつもりです。
Posted by Michiko
at 2008年5月10日 09:18
浴槽の中に沈める椅子などもありますし。浴槽のふちに取り付ける手すり(つかまる所)などもいろいろありますが、写真のステンレスの浴槽はやはり改造が必要なようですね。それでも独力で入浴出来なくなった時は大変です。その場合デイザービスセンターのお世話になれるのは本当に有り難い事です。私の父の場合は朝車で迎えにきて入浴やリハビリや昼食などのサービスを受けて夕方連れてきてもらうのが、週3回とか4回とかでした。私はそのようなデイサービスセンターに行く「朗読ボランティア」のグループに入っていますが、朗読や紙芝居などが下手なので、比較的お元気なグループ相手の「教養講座の講師」をしています。
Posted by 倉光 at 2008年5月10日 15:41
写真の左下に写っている浴槽縁の手すりは、うちで義母を在宅介護していた頃に使っていたモノを実家に持って行きました。
この手すりだけでもかなり役に立っているようです。再利用できてよかったと思っています。浴槽が狭いので、スツールを入浴時にも沈めておくとそれがまた不自由みたいなので、上がる時だけ沈めたり・・・ごまかしながら使っているようです。
そんな入り方をしていると入浴そのものが億劫になってくるようで、それも問題だと思いました。早く快適な浴槽がゲット出来るようにと思ってます。
倉光先生のお話を聞くと鳥取県のディサービスの方が東京よりずっと充実しているので、羨ましくなりました。私たちが介護施設のお世話になるような時には鳥取県に移るのも・・・なんて話をしましたっけ。出来るだけそんな日が遠いことを祈ってはいますが。いつか行く道かも知れませんね。
ご高齢の方々のためのボランティアもどうか楽しみながら続けて下さい。
Posted by Michiko
at 2008年5月10日 19:33
コメントする