ヒマラヤの青いケシ
kiraraさんから今朝届いた画像です。4月27日に書いた「ゴールデンウィーク」のエントリーにkiraraさんがコメントしてくれた中で話題になった花が今朝、届きました。
青く咲く花を見たことはない訳じゃないのに、なんだかとても不思議な色合いのように私には思えます。
たぶん詳しい事はkiraraさんがまたコメントして下さると期待しつつ・・・
こちらの方は同じくkiraraさんからメールでいただいた「ベトナム椿」。メールには
>ベトナム椿、ハイドウンという名まえです。
> 日本の椿の わび助とかああいった意味の名前です。
>ベトナム椿はとても珍しくて、花の展覧会でも鉢はあっても
>生の花はなかなか見られないのですって。
>去年たまたま一鉢あったのを、そんなことも知らないで買って
>花がひとつだけ咲いたのですが、マニアの方が見にいらしたりしたのです。
>今年は蕾が3つついて、写真が1個目の花で、もう落ちて
>今2個目が膨らんできていて、もうじき咲きそうです。
>白いベトナム椿もあるのですが、八重ですし
>やっぱり ハイドウンが好きです。
とのことです。kiraraさん、有り難うございます。






コメント
Meconopsis といいます。
現地ヒマラヤでさえ限られた条件と、短い間しか見られないので[幻の名花]とも言われているそうです。
登山家からは「天上の妖精」とも呼ばれているとか・・・
素敵な花ですね。
咲かせたくて種を購入し、冷蔵庫で寝かせるなどしてがんばってみましたが、ダメでした。
機会があればまたチャレンジしたいものです。
貴重なものを見せていただきました。
ありがとうございます。
Posted by 千絵
at 2008年5月 2日 19:14
ご丁寧にありがとうございます!メコノプシス・ベトニキフォリアです。ホリデュラ とか グランディスとかあるのですが、ベトニキフォリアが断然素敵なように思います。普通は3~5個花がつくそうですが(去年は4個でした) なんと今年は全部で6個咲きそうで、これも珍しいとのことです。ひらいた花が同時に複数あることはあまりなくて(去年は2日間でした、2個です)ひとつが終ると次が咲き始めるという具合でした。
花も素敵なのですが、蕾を覆っている毛むくじゃらの殻が割れて、ほそ~く濃い青が見えるところが、何とも良いので、こんどみちこさんにメールで送ってみます。採用されるかどうか?!
今日は風ちゃんの誕生日でした。4歳になりました(早い!)。オーガンディの金茶とオレンジのリボンを
結んでお散歩に行きました!健やかで、甘えん坊のオスの甲斐犬です。
Posted by kirara at 2008年5月 2日 22:11
そんな大変なお花だったんですね。「Meconopsis」で検索してみたら、あちこちに開花への奮戦記が見つかりました。
kiraraさん、珍しい花を咲かせるのがお上手なんですね。いつだったかもパソコンの事で訪問したら「この花は・・・」って見せてくれたことがありましたっけ。猫に小判の私だったかも。
kiraraさんからは「ベトナム椿」の画像も預かっているので、後でこのエントリーに付け足しておきますね。
風ちゃん、4歳のお誕生日おめでとうございました。元気で健やかな風ちゃん、いっぱい可愛がられて幸せな日々を過ごせますように!
Posted by Michiko
at 2008年5月 3日 07:27
標高4,000メートル以上の氷河近くの斜面に咲く世界の高山植物中最も美しい花と言われるのだそうです。私の住む鳥取県にもこの青いケシに憧れて写真を撮りに何度もヒマラヤに出かける女性があります。そんなに美しい花なら育ててみたいというのは当然ですから日本でも種子が入手出来るようですが、私のような無精者ではうまく咲かせられないと諦めて写真集で眺めています。その写真集にはメコノプシス・ディシケーラという黄色の花が出ていてとてもきれいですが、黄色の花は多いですからやはり青い花のホリドウラの方が珍しいですね。それにしてもkiraraさんと言う方は凄いですね。
Posted by 倉光 at 2008年5月 5日 22:46
標高4000メートル以上高山に咲く花を、うちのすぐ近所(kiraraさんのお宅はうちの近所です)で咲かせているkiraraさんはホントに凄いですね。
今朝も何枚かお写真をいただいたので、追加でアップロードしておきたいと思います。このエントリーを珍しい青いケシで飾れるのが嬉しいです。
Posted by 路子
at 2008年5月 7日 06:14
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