2008年4月12日

01)日記桜の花は散っても

若葉の季節。 白いやまぶき 
 天候不順で寒かったり雨が降り続いたりした4月前半です。今日はすっきりとした青空とはいえないけれど、あたたかで穏やかな日曜日。ソメイヨシノはすっかり散ってしまったけれど、うちの窓からは遠くに山桜の大木も見えます。あまりに大木なので「お花見」という気安さからは遠いのだけど、それでもきれいです。
 玉川上水の雑木林も若葉のラッシュ。先日桜の若木を紹介しましたが、そのすぐそばにこんな真っ白な山吹が咲いています。山吹といえば鮮やかな黄色が公園のあちこちに目立って群生してますが、白い山吹はこの辺では珍しいです。でもこの清純な白さが私は好きです。

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コメント

あのネ ほんとにどうでも良いことなのですけど・・・、この花はシロヤマブキです。山吹そっくりなのですが、白い花の山吹はシロバナヤマブキっていうのですって。シロヤマブキは花弁が4枚、シロバナヤマブキは花弁が5枚で、葉のつき方もちがうのです。両方ともバラ科ですが、シロヤマブキは一属一種とお花の本に書いてありました。
ほんとにややこしくて、どっちでもいいじゃない! と私も思うし、説明も結構へたくそ
だし・・、ひんしゅく だったかな~!

 kiraraさん、貴重な情報有り難うございます。シロヤマブキとシロハナヤマブキの違い、きっちりハッキリ説明できてると思います。でもややこしいですね。
 写真に撮ったうちの向かいに咲いているこの花は花弁が4枚のシロヤマブキ。一属一種というシロヤマブキの方が貴重なのかしら。何となくそんな感じ。
 今度別の場所で白い山吹を見つけたら花弁の数を数えてみます。

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