タケノコ
タケカンムリに旬と書いて筍。生のタケノコが美味しい「旬」が嬉しいです。

今年の初物は一昨日食べました。今日買ってきたこのタケノコは今年2回目です。一昨日買った筍は記念写真を撮るヒマもなくさっさと料理してさっさと食べてしまいました。2回目くらいになってやっとブログ用の写真を撮るゆとりが出来ました。
午前中に糠を入れて茹で、外出中に冷めたタケノコを今はオカカで煮ています。水煮のタケノコはほぼ一年中買えますが、生のタケノコは今の時期だけ。でもこの時期のタケノコの美味しさったら喩えようがないです。香りも良いし。どんな食材も「旬」が分からないほどいつでも食べられる時代になったけれど、それだけにその季節にしか食べられない味は格別。旬をいただける幸せが嬉しい春です。
亡くなった義父は偏食でしたけど、その義父の大好物でもありました。タケノコを食べる時にはいつも義父を思い出します。






コメント
こんばんわ。ご無沙汰しています。
路子さんのブログで義父の介護についての愚痴を書かせてもらっていましたが・・・・父は、三月に逝きました。
色々お話を聞いてくださってありがとうございました。
少し落ち着きましたが、、、何かと用事が多く未だに頭の中がグチャグチャです。
一つひとつ整理してる毎日です。今日は、ホームドクターへお世話になったお礼に行ってきました。
先生の奥様が、「こういうことを経験すると、人間として成長しますよね、よくお世話なさっていたから・・・」っと声をかけてくださいました。
私は、成長したのかな、、、完璧な介護なんてできなかった。
頑固でわがままな父に対して心から優しくできないときもあった。
でも、あの父を看れたんだもの・・・もう、怖いものはないかも。
路子さんのお父様も偏食だったのですか~義父も超偏食でした。
好きなものあったのかな(笑)
桜が散って、、、筍の季節に、、、今年の春は、さ~っといってしまうのだろう。
Posted by のこ at 2008年4月12日 00:22
昔、女房が留守の時にタケノコをもらって、わけわからんので糠までもらって煮たんですが、糠ごとふきこぼしてしまってレンジ周りが大変なことになったことあります(^_^;)
僕は食べるほうに専念したほうがよさそうです(笑)
Posted by ぜんこう at 2008年4月12日 09:53
のこさん、長い介護生活お疲れ様でした。見送られた後もいろいろ手続きがあって、さぞ大変な事と思います。うちでも義父を見送った後、大きなところから細かい事まで名義変更やら相続やら山のような手続きが必要で、「人が一人この世を去ることの大変さ」を私も痛感しました。自分の身にならないと分からない事も多いと思いましたし。
のこさんがご自身の健康さえも犠牲にしながらの介護だったことは私でさえ知っています。それに「完璧な介護」ってどういう介護?と思ってしまいます。
のこさんがご自分の力の限り頑張っていらっしゃったのは逝かれたお義父様だってご存じでしたでしょう。そんなキャラの方ではなかったようですけど、心の底では感謝していたと思います。素直に表せなかっただけです、きっと。
>ぜんこうさん
タケノコを茹でる時に糠が吹きこぼれてレンジ周りが大変なことに・・・って主婦でもやります。でも、掘ったタケノコは出来るだけ早く茹でないとどんどん固くなるので、留守の間に茹でたのはハナマルだと思います。きっと美味しいタケノコだった事でしょう。
Posted by Michiko
at 2008年4月12日 11:29
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