
久しぶりに本を読みました。雑用に追われる日々で、そういえば本を読んでいなかったと気づいた一冊でもありました。それでいて映画はいっぱい見ているのですけど。でも、毎年、この時期には新しい本を求めて読むのが年中行事になっています。そんな年中行事はこれからも大切にしていきたいと思っています。
東野圭吾作「流星の絆」は読み始めると「どうなるの?」という展開で、終わりまで一気に読めてしまうエンターテイメント小説です。「本も良いよね」と改めて思ったりするのは、それだけ紙に書かれた媒体から遠ざかっていた証拠かも。
コメント
東野圭吾さんの「手紙」が面白かったので同じ著者の「流星の絆」をすすめてくださったからすぐに読みましたよ。
期待通り面白かったです。TVドラマ化されても面白いでしょうね。
又面白い本があったら教えてくださいね。
Posted by breeze at 2008年4月13日 13:19
breezeさん、トラックバックとコメント有り難うございます。私はこの「流星の絆」が初めての東野圭吾著作物でした。流行作家である事はしっていたのですが、きっかけがなくて。
breezeさんが書かれている通り、テレビドラマにしたら面白そうですね。配役を想像するのも楽しいです。
ただ美しいだけじゃなく、美貌を武器に詐欺も平気ではたらけるヒロイン役は誰が似合うでしょうね。
Posted by Michiko
at 2008年4月13日 15:30
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