2008年3月16日

03)親たちの事父の一周忌

 あれから一年が経ったのかと改めて「時の流れの速さ」に驚きますが、実際には1週間ほど早めの一周忌ではありました。

 一昨日の雨が上がり、すっきりと晴れてあたたかかった昨日は外出日和でした。お寺での法要もお墓参りも、その後の食事会も私にとっては楽しいイベントのようなものでした。

一年前の葬儀の時でさえ、親戚の叔父叔母、従兄弟たちに会えた事が嬉しくて、父からのプレゼントのように思えましたし。 昨日も久しぶりに会えた姪、甥、顔を合わせてご挨拶くらいはする実家の近所の方との歓談は楽しかったです。
写真のお料理は最初に出てきたお通しと最後に出てきたデザートです。間に出てきたいろいろは撮るのも忘れて夢中で食べてしまいました。
 最初に出てきた「お通し」 最後に出てきたデザート

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コメント

デザートの器、おもいろいですね。3連になってるから、絶対3種類盛らないといけない(^^)
僕のよく行く新橋の飲み屋さんも惣菜を3種類盛れる、3つ窪みのついた器があります。よくあるのかな?
亡くなったお父さんのおかげで、親戚の方々とまた会えたんですよね。僕も親父が亡くなってから、大阪に帰った時に叔父連中とよく飲みに行くようになりました。縁とは不思議なもんですね。

 デザートの三点盛りは嬉しかったです。少しずつなんですけど、いろんな味が楽しめました。左はキゥイフルーツに白玉団子が二つのってあんこがかかっていてミニあんみつ風、右が生クリームトッピングの柑橘類のゼリー、真ん中が桜のアイスクリームが最中の皮にのってました。
 
>僕も親父が亡くなってから、大阪に帰った時に叔父連中とよく飲みに行くようになりました。

 こういうおつき合いって楽しいですよね。甥、姪の近況をじっくり聞かせて貰って、若い人たちの活躍が嬉しくわくわくするひとときでした。故人からのプレゼントだと思いました。

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