2008年2月27日

01) 日記2月の逃げ足

 「二月は逃げる」という使い古された言葉通り、今年も2月はあっと言う間に過ぎてしまいそうです。今月は思いがけなくMovable Typeのバージョンアップなんぞしてしまったものだから、時間の流れはいっそう速く、私はその流れに翻弄されてしまったようでした。

 まだ今日を含めて3日も残っているのに過去形で書くのも「なんだか」ではありますが。あっと言う間にその3日も過ぎそうなので、総括できるときに書くことにします。

 冒頭にも書いたとおり、Movable Typeのバージョンアップ。それが今月のビッグイベントでした。でもそのおかげで過去ログは別サイトに整理できたし、まだ100%ではないにしろ馴染んだスタイルを取り戻せたのは大満足の結果です。(分からないけれど)いずれバージョンアップはしなければならない事だとしたらついていくのが基本かもしれないし。

 その他の生活では概ね順調と言えそうです。体調を大きく崩すこともなく厳寒期を乗り切れたのは(彼岸前に言って良いのか?)こちらも大満足です。

 1月7日に、義母は今までお世話になっていたグループホームから介護病院に移りました。まだグループホームで暮らしても大丈夫かと思われた昨年11月以降の義母の体調でしたけど、移ってすぐに消化器系のリズムを崩したり、2月に入ってからは夜の発熱もありました。 そんな時には「もしもこれがグループホームだったらまた救急車で緊急入院」という事態で、病院でお世話を受けている事が心底有り難かったです。適切な対応を移動することなくその場で受けられるのは義母にとっても「楽」に違いないと思いますから。

 ブログを持っていると、たまに自分が書いた過去ログを読み返すことがあります。忘れっぽい私でも、書いたものを読み返すとその時の気持ちがまざまざと蘇ってきます。あの時はあんなに追い詰められた気持ちでいたんだ・・・とその時の自分を抱きしめてあげたいくらいに可哀想に思う気持ちになるのは、父の事で悩んでいた頃の事です。でも、今になってみると父の事も、義母の事も、ちゃんと心配のない道が開かれていました。それを思うとたぶん、これからだって為す術もなく路頭に迷うような崖っぷちに立たされるような事はなさそうという、根拠はないのだけれど漠然とした安心感も湧いてきます。教会にも行ってないけれど、私は神様からは可愛がられているのでしょう。きっとそう。

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