ここ数日、冬が戻ったような寒さなので、昨日あたたかめの衣類を義母の所へ持っていきました。退院直前に義母の衣類を整えた頃には、今よりあたたかかったものですから。
義母の部屋に入る前にスタッフの方に義母の様子をうかがいました。「太田さん、昨夜、歩いたんです」とビックリするような報告を。夜分トイレに連れて行こうとスタッフが声をかけたら「歩いていく」と言ったのだとか。「危ないから車椅子で行きましょう」と言ったけど、「歩けます」と言い張って歩いていったのだとか。
「少しふらついてはいましたけど、ちゃんとトイレまで歩いて往復できました。今日、整骨医の先生も言ってましたけど、元々筋力があって骨もしっかりしているのですね。」と喜んでくれました。
転んで怪我でもすると困りますけど、入院時と違ってグループホームでは居ながらにして毎日の生活がリハビリになっているのだろうと思います。
「凄いわねぇ、ちゃんと歩いてトイレに行ったんですって」と義母に言ったら、晴れやかな笑顔で「歩けるわよ」と返してくれました。


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よかったですねぇ(^^)ホンワカ
自分で歩く!と言い張ったというのが最高にうれしいですね。
自分の意思とそうでないのとではリハビリ効果もちがいますものね!
コゼットさん、有り難うございます。病院でのリハビリではその場で立つのがやっとで、歩くなんて想像も出来なかったのに、スゴイと思いました。
でも、歩いたと喜んだ翌日に、39度もの熱を出してしまいました。風邪でもなかったようですし、翌朝には平熱に戻ってしまいましたし、原因不明です。子供の知恵熱みたいなものかしら、突然歩いたりするから、なんて家族は不思議がっています。
今朝の義母は機嫌良く、私を相手にずっと喋り続けていましたが、その内容は義母の想像の世界のようで現実離れしているのですけど。でも、楽しくお喋り出来るのだったら、それでも良いかなぁと思っています。